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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/01/30(月)   CATEGORY: 音楽
ボウイの『ブラックスター』
DAVID BOWIEのブラックスターのヴィデオを見て

発売二日後に亡くなった、ボウイ。
直感的に『ショスタコーヴィッチの証言』と言う本を思った。
この本はソ連邦で活躍したショスタコーヴィッチがその死後
発表してくれと遺言した、赤裸々な共産党幹部への批判の書。
1975年8月に亡くなり、日本での出版は80年。5年後だ。
ボウイの『ブラックスター』は2016年1月8日、彼の69歳の
誕生日に発売されその二日後1月10日に帰らぬ人となった。

『ブラックスター』の楽曲では三部に分かれ一部では、
メーソンら特に死の商人を揶揄したと思われる。
「愚か者どもの館に
愚か者どもの館に
燈がひとつ立つ

すべての中心に
すべての中心に
汝の瞳が

裁きの日に
処刑の日に
女たちのみが跪き微笑むのだ」…

退化した道具と言われる武器。それを商う人間模様を
この詩は訴える。

ヴィデオでは、どこかの異星の太陽食の日に『モモ』
の居るような場所に『スペースオディティ』のトム大佐が
白骨化して横たわり、有尾の女祭祀のような少女が大佐の
髑髏をねんごろにガラスケースに入れ街へ持って帰る。その
髑髏は宝石で装飾されている。(王の暗喩か?)
街の人々は目隠しをされ無意味な運動や痙攣を繰り返している。

そこで楽曲・詩ともに新たな光ある輝くイメージに変わる。
すすきの原のような爽やかな風の吹く野原で、ボウイの目隠しも
とれ、ブラックスターの徴が付いた本を世界に向かってかざす。
これはきっと新約聖書なのだろう、さっきまで無意味な痙攣を
していた人々の目が開かれる。すすきの原で磔刑になった覚醒
した人々もその縄を解こうと必死だ。

そこで第三部、一部の再現。髑髏は黒衣の魔女に渡され、また
皆、無意味な痙攣を繰り返している。都市での生活を思った。
その髑髏をかざす魔女。皆、跪く。ボウイは死後自身の作品が
意に反して利用されると見通していた。

「我は黒き星
我こそは黒き星」

こう唄うボウイは、皆にブラックスターへの道を歩めと
言っているようだ…
2017年1月29日 藤井 邦彦拝
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DATE: 2017/01/30(月)   CATEGORY: 自由詩
安藤元雄 『神話』
戦後詩によるメーソン殲滅作戦
(安藤元雄)『神話』
祈るために固い脚を折り
靴をぬぎ靴下をぬぎ
谷間の虚無をこえて横たえた
ささやかな橋を渡って行く
その白い足裏はどこから来たか
追憶の傾斜のない魂はどこへ走るか
遠く滝が落ち 僕らの背中は眠り続ける
遠く瞼が落ち 死んだ人々は眠り続ける
DATE: 2017/01/29(日)   CATEGORY: 自由詩
再度の確認
神は俯瞰する
神は一瞥する
死すべき者が作った監視システム
ルシファー的な浅はかさに
神は完全 全て全てを見通す
人間どもの意思決定で
神のご計画も変化すること
『聖書』『聖書』何度も読み返す
死者が蘇ることが君は信じられるか?
DATE: 2017/01/29(日)   CATEGORY: 自由詩
安藤元雄『手相』より
戦後詩によるメーソン殲滅作戦
(安藤元雄)『手相』より
てのひらは一つ一つの手首を折ってうつぶせに倒れ
約束を待つ水底へ帰って行く 潮の流れが
それをやさしく転がすだろう しかしなおも
数えきれてないてのひらが泡立ちながら
空に向かって見えない遠吠えをし続けてる
DATE: 2017/01/29(日)   CATEGORY: 短歌
自由は幻
X線通し見透かすまなこ欲し自由は幻 批評する腕
DATE: 2017/01/28(土)   CATEGORY: 自由詩
メーソン殲滅作戦
戦後詩によるメーソン殲滅作戦

きみは誰なのか
日に一度 そのことを考えよ
きみに何が見えるか
日に一度 考えよ。
そしてきみの内部で
海が今日 どれほど膨らんだか
を計測せよ
<略>
火山に似ていたか
そしてきみは誰なのか?
これらは 古代からきわめて重要なことだった
(飯島耕一)
DATE: 2017/01/28(土)   CATEGORY: 自由詩
官僚私腹を肥やせ!
軍産大いにけっこう!官僚せいぜい私腹を肥やせ!
だけど分かってるでしょう…その代償も高いこと。
来世、死の商人は幼児虐待を受ける。官僚どもは
アメリカ産肉牛?ブタ?人間様に産まれようなんて
考えは捨てるがいい。因果応報の理法はそれはそれは
厳しいですよ…
DATE: 2017/01/28(土)   CATEGORY: 自由詩
アメリカが待ってる!
ハリウッドのペテン師の老臭。
ハリウッドスターの偽善の腐臭。
マケインの精子の臭い。
トランプのピエロの鼻糞の味。
アメリカ人の戦争成金の$札の臭い。
インディアンの血の匂いが大陸を責める。
白ンボ四つん這いになれ!
お前らが侮辱した倍注いでやる…
DATE: 2017/01/27(金)   CATEGORY: 仏教
ワッハッハー
日本人を絞め殺すゾー
安倍晋ゾー
外道祭文キチガイ地獄
ワッハッハー
DATE: 2017/01/27(金)   CATEGORY: キリスト教
ハッキリ言うべきこと
権力に奉仕する宗教…
考えただけでヘドが!
これは悪魔の志向すること
宗教の自殺行為
宗教家幹部
信者さんの純粋な祈りを収奪して
その最高意思決定で軍産どもの容認
純粋な祈りは地球を精緻に自転させる
それをかっぱらってメーソン、軍産
悪行のやり放題 看過できぬ…
最後には一人聖書に帰れ
DATE: 2017/01/27(金)   CATEGORY: 自由詩
因果の借りを返せ!
表現の自由、結社の自由、集会の自由。
旧西側の自由を認めよう。しかし日本の
官僚社会主義、メーソン。死の商人、
軍産どもを認めても。その悪行。
胸に手を当てれば俺が言うことはない。
お前らは来世、肉牛に産まれ変わるか、
幼児虐待を受けるカルマを作った。因果応報で…
DATE: 2017/01/26(木)   CATEGORY: 音楽
PAからクジラの声
巨大なPA装置のスピーカーから流れる
深海を行くクジラたちの声が響く深く遠く
私の想いはこの不安定な空をつんざく雷
雨がPAを濡らしてしまうから
ビニールシートをかける
雨脚が強まり雫がシートから垂れる
スピーカーからは深海を行くクジラの声
その場が海中都市の広場のよう
DATE: 2017/01/25(水)   CATEGORY: 短歌
ある日の遠藤遼一


ロック歌手 青い血流れ冷たい眼やつの心は刺され晒され
DATE: 2017/01/25(水)   CATEGORY: 自由詩
夜降る雨
PM6:00日暮れを迎える
カレーうどんに餅を入れ
カレー力うどん
ズッキーニ レタス 人参 ネギ
皆もらいものか家庭菜園でできた野菜を一緒に煮込む
BRIAN ENOのNEROLIをBOSEのスピーカーから
流してテレビを見ると気にならない事を発見
これからは少しはテレビを見るかも
夜の間は雨らしい いい空気…
DATE: 2017/01/25(水)   CATEGORY: 自由詩
津軽海峡 絞殺事件
日本列島を人体に例えるなら、頭が北海道。
首が津軽海峡。今、安倍晋三の手が津軽海峡の
首根っこをカネを数えた臭いのする手で絞めている。
畏れを知らない大バカ者!
DATE: 2017/01/25(水)   CATEGORY: 自由詩
脳内スパーク
脳内 脳髄を白光する流動体が翔けめぐる
それは烈風に似ていて
何の前触れもなくめぐり来る

始めの言葉を?
規定する?定義する?

それはピアノの調べに似て
脳内を静かに歩むように流れて
白光の疾風を呼びつける
それは言葉を産み落とし
消えた…
DATE: 2017/01/25(水)   CATEGORY: 自由詩
人間劇
ここ10年 進化の軌道に乗る奴自らの
邪念の毒で地獄堕ちる奴 人間劇の始まり
DATE: 2017/01/24(火)   CATEGORY: 自由詩
海風
海風が吹き込んで来る
小さな孤島 宮古島
窓を少しだけ開けて
風を部屋へ導くと
琉球の薫りがする
ここでなら夢織っていいんだぜ
ささやきに似た雨戸を揺らす風
i pad を抱えてベッドの中
書きたいことだけ
いつまでも夢見て過ごす
DATE: 2017/01/24(火)   CATEGORY: 短歌
安倍の絞殺
どう見ても安倍の絞殺日本国身の振り方を考える時期だ
DATE: 2017/01/24(火)   CATEGORY: 自由詩
昼下がり
曇り空から太陽がのぞくと
もう宮古島は春の気配
摂氏20.6度風がレースのカーテンを揺らし
光は華やかに弾け飛び
小鳥は囀りを増し
軽い昼食を済ませ
芥川龍之介を紐解いている
空気が美味い柔らかく
額を包むから
微睡みは夢とともにやって来る
DATE: 2017/01/24(火)   CATEGORY: 自由詩
中世にUFO
別室に毛沢東のスリッパが置いてあり
書庫に入る時それを履いて
盗まれたムーの古地図を捜し出した
真の権力者は皆アトランティスやムーの
知識を持っているものだと納得する
鳥の囀りがするので窓から外を眺めると
青空に雲が浮かびUFOが銀色の機体を輝かせ
西から東へ通過して行った
そういえばgenesis のTrespassと言うalbumにも
OUFが描かれていた事を思い出す
中世の王侯の前にも出没していたのだと思う
DATE: 2017/01/23(月)   CATEGORY: 音楽
リシ・ダーと言う歌手



『遠くの太陽が自分の奥深くにある』
と唄う歌手がいる
星の数ほどいる歌歌いから己が選んだ
アナログレコードで届いた音
『多くの船が自分の心の海で航海をして』
とも言ってるリシ・ダーというロック歌手が
ELEPHANT STONEと言うグループ
シタール。こぶし。
ビートルズのジョージ・ハリソンを思う
久しぶりのレコード少し集中して聞いてゆこう
DATE: 2017/01/23(月)   CATEGORY: キリスト教
主をたたえます
キリスト教の真の精神に立てば、批判や揶揄は、
出てこない。たとえ相手が挑発をしても『聖書』を
読んで溜飲を下すパトカーのサイレンが嫌に多い。
自衛隊のヘリが飛び回り、スーパーでは、ガードマン
のアナウスが響き。これは、気のせい?被害妄想?
うるさい事は確かだ。そんな時、聖書を心から読む。
『わたしは主をたたえます』
DATE: 2017/01/23(月)   CATEGORY: キリスト教
全能者
神は俯瞰する
神は一瞥する
死すべき者が作った監視システム
ルシファー的な浅はかさに
神は完全 全て全てを見通す
人間どもの意思決定で
神のご計画も変化すること
『聖書』『聖書』何度も読み返す
死者が蘇ることが君は信じられるか?
DATE: 2017/01/22(日)   CATEGORY: 自由詩
龍宮の行列
北からの季節風が強い冬
ゴーゴーと風がうなる日は
水脈の龍の道に沿って
デモ隊の行列の雑談のような
声が風に混じり聞こえる
龍宮の行列が水脈に沿って
フツフツと話し声を立てながら通う
深い水脈に龍宮の使者が通る
ゴーゴーと季節風の強い日は
DATE: 2017/01/22(日)   CATEGORY: ポエム 詩
海風に吹かれて
海風に吹かれて
暖かな太陽光を浴び切って
鼻から深く細い息を吸う
光に向かって額の三の眼の前に
両手で三角のレンズを作り
額のチャクラを高回転で回す
法悦の瞬間までは時はいらぬ
脊髄の蛇がのたうちまわる
鳥肌が立つ 気分がいい 空気が美味い
DATE: 2017/01/22(日)   CATEGORY: ヒーリング
霊的小道
細く続く
草むした小道

霊的修行のための道
つまりは普通の日常を
喜べる道

日常をとてもとても尊いとして
仰ぎ見れる
心を持つ道

街の裏路地へ通じる
細い道がある

土が顔をのぞかせ
雑草がたくましく生えている
陽だまりにはタンポポの花の咲く
小道があった
DATE: 2017/01/21(土)   CATEGORY: 自由詩
夜の雨
花がとても綺麗雨に濡れて
真紅の椿 今を盛りに咲き競う
夜の雨 甘い花々の香り
数少ない街路灯に照らされ
木々の影は伸び
花は密かに歌い続け
闇が大きな秘密をささやく時
私には安らかな眠りの世界が待っている
DATE: 2017/01/21(土)   CATEGORY: 自由詩
夕餉の後
青パパイヤ インゲン キャベツ
自家製かもらいもの油で炒め
まるちゃんの焼きそばの具にする
二玉の焼きそばを三皿に分けて食す
静かな夜 二人だけの夕餉
午後7:00ニュースが流れてゆく
食後すぐ部屋へ引っ込み
NET RADIO
1月も終わり このように時は過ぎて
DATE: 2017/01/21(土)   CATEGORY: キリスト教
初源の空間
魂の内奥の声聞いて内向してゆく
心の底の底に白光に輝く空間がある
穏やかな風の中 風鈴が揺れる
まっさらな部屋 墨汁と筆で
最初の一文字を書こう
『自由』と
しかし何かが躊躇さす
帰って負担が大きくなる
言葉が浮かぶ『はじめに言葉があった』
初源の空間には『聖書』がある
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