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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2016/11/30(水)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』シュタイナー



『魂のこよみ』シュタイナー 第31週

人間の霊の深みからの光が
外へ向かって 太陽のように輝き
生きる意志の力となって
暗い感覚の中を照らす。
その力は 魂の衝動を
創造の力に変え、
人間事業を 見事に達成させる。

*イギリスの格言には『両極端は一致する』
と言うのがあります。
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DATE: 2016/11/29(火)   CATEGORY: 自由詩
心をかき乱す国三つ
心をかき乱す国を三つ
アメリカ ROCKとハリウッドで
ロシア プーチンの個性で
中国 現実家の理論で

どの国にも感情移入せずに
正三角形を描いて
バランス良く目配りしていたい

世界をリードする国々よ
どうぞ慈悲深く
意思決定をして下さい

見守りたい この先も
DATE: 2016/11/28(月)   CATEGORY: 政治
死霊のレーニンは恐ろしい


『トロツキー自伝』を上下巻、amazonで購入。
読み始めたはいいけど、彼が二十歳以降、レーニンに
ロンドンで会うくだりの記述を読み始めたら、気分が
すぐれず、放り出してしまった。邪気祓いに『バガヴァット・
ギータ』…門外漢の書物は気を付けないと…多分レーニンの
死霊の想念に当たったのだと…気をしっかり入れ直して、
シュタイナーなど馴染みの書物へ!
DATE: 2016/11/27(日)   CATEGORY: 自由詩
ルネ シャール
雨の日には、きみの銃の手いれをするがよい
(武器を、ものを、言葉を、ととのえるのか。
自由と虚偽と、火と罪の火とを、見わける
すべを心得ることだ)。
ルネ シャール『痙攣した晴朗さのために』
DATE: 2016/11/27(日)   CATEGORY: 自由詩
雨音
雨音を軽い寝息を立てて聴いている
シトリ シトリ シトリ シトリ
一生の記憶が積もり
大地へと還ってゆく
流れ行く時の音か…

夢を一つ見せてくれぬか
魂の大海に浮かぶ楽園よ

シトリ シトリ シトリ シトリ
雲が深く垂れ込めて
薄暗い寝間

読みさしの本が
呼吸とともに胸の上で
うねりを行く船のように
揺れて
夢は
深く
DATE: 2016/11/26(土)   CATEGORY: 音楽
愛は売り物
ロック歌手愛は売り物大切なお歌の主題手放すものか
DATE: 2016/11/26(土)   CATEGORY: 合衆国
意識産業に
あばき出す騙しの技術お手の物言葉なんぞは吐いて捨てろよ
DATE: 2016/11/26(土)   CATEGORY: 短歌
アメリカの戦争成金
戦争が無くてはならぬアメリカの戦争成金今日の企み
DATE: 2016/11/26(土)   CATEGORY: 短歌
ロック歌手 二首
ぺてん師のお歌始まりどう口説く手変え品変え愛のバーゲン


ぺてん師のいかに口説くか手くだ変え愛の売り物大バーゲン
DATE: 2016/11/26(土)   CATEGORY: 合衆国
白痴製造機
ハリウッド白痴製造フル回転次から次へと考えるヒマ無し
DATE: 2016/11/25(金)   CATEGORY: 音楽
ロック狂
発熱が長く続いてロック狂目が覚めてみてぺてん師だらけ
DATE: 2016/11/25(金)   CATEGORY: 音楽
アメリカのNET RADIO
アメリカの国策ラジオ聴きながらトロツキー古書検索かける
DATE: 2016/11/25(金)   CATEGORY: 短歌
冬越す蝶(推敲)
光ふる南へ下る風に乗り冬越す蝶は花に寄り付く
DATE: 2016/11/25(金)   CATEGORY: 短歌
冬越す蝶
光降る南へくだる風に乗る冬越す蝶は花を訪れ
DATE: 2016/11/24(木)   CATEGORY: 短歌
トロツキーと角松
トロツキーと角松聴いて読み始め分厚い自伝それが生き様
DATE: 2016/11/24(木)   CATEGORY: 短歌
ケリつける
時として白黒つける発言の耳障りなり一片の真理
DATE: 2016/11/23(水)   CATEGORY: 短歌
絞殺
この国の息を止めたし原子力汚染列島世界の迷惑
DATE: 2016/11/23(水)   CATEGORY: 政治
神国日本
日帝は八百万の神利用神国日本は立ち上がらない
DATE: 2016/11/23(水)   CATEGORY: 短歌
亡国日本
日帝は母国の歴史断絶し根無し草なり亡国日本
DATE: 2016/11/23(水)   CATEGORY: 短歌
京劇
ドーランを深く塗り込め京劇は共産主義者が取り仕切る事
DATE: 2016/11/21(月)   CATEGORY: ポエム 詩


風が吹いていた
世界を回り
人なつこい
窓辺に留まり
家人の話し声

風は澄んでそっと
目をつむる
夕べの夢を思い出すため

窓は開け放たれ
幻想の音楽が聴こえた
風の音は世界を回り

夢を溢れ零していった
DATE: 2016/11/21(月)   CATEGORY: 自由詩
薊(那珂太郎)(全文)
薊(那珂太郎)(全文)

朽ちた帆桁の肋骨の下で お前の時計は停まった
はらからよ 数瞬お前はひどく苦しんだ 無に至る
狭い咽喉から嚥下(えんか)されるために そのとき
お前の咽喉の奥が油の切れた滑車のようにかすかに
軋んだ

さしのべられた痩せた干魚のさきで 曇り硝子の
破られ目からわづかに覗いた青空のきれっぱし
お前の瞳はそれを映したか だがそれはもはやお前の
ものではなかった 光と影によじれた時間がちぎれた
テープのようにくづ折れ 瞬間果たれぬ蒼茫に呑まれた
出帆のあとのひとけない波止場

俺の心はふしぎな平衡(へいこう)を保ってしづかだ
お前の胃袋に溜まった思念の残り滓は 冷たくなった
形骸とともに焦げくさい煙のように立ち昇り はるかな
虹色の雲と化した生とは不治の疾患であったか 今こそ
お前はそれから癒されたいというか はらからよ

かつてその胎内から この世に産みおとされたお前は
すでに土塊と化した母の傍に 今一握の骨片となって
還る 梢を渡る無言の子守唄 露にきらめく骨壺に挿された
透明な薊の花

*「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
DATE: 2016/11/21(月)   CATEGORY: 自由詩
薊(四連)(那珂太郎)
薊(四連)(那珂太郎)
かつてその胎内から この世に産みおとされたお前は
すでに土塊と化した母の傍に 今一握の骨片となって
還る 梢を渡る無言の子守唄 露にきらめく骨壺に挿された
透明な薊の花
「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
DATE: 2016/11/20(日)   CATEGORY: 自由詩
薊の花のすきな子に(立原道造)
薊の花のすきな子に(立原道造)

風は或るとき流れて行った
絵のような うすい緑のなかを
ひとつのたったひとつの人の言葉を
運んで行くと 人は誰でもうけとった

ありがとう ほほえみながら
開きかけた花のあいだに
色をかえない青い空に
鐘の歌に溢れ 風は澄んでいた

気づかわしげな恥じらいが
そのまわりを かろい翼で
においながら 羽ばたいていた

何もかも あやまちはなかった
みな 猟人(かりうど)も盗人もいなかった
ひろい風と光と万物の世界であった

*神々と共に居た「黄金の時代」
我々は神々と共存する新たな「黄金の時代」
を造りあげます。
DATE: 2016/11/20(日)   CATEGORY: ポエム 詩
杏里
INTO THE BODY(杏里)
作詞・作曲 小林武史
子供の頃を過ぎると 大人達に言われたわ
UNDERSTAND! UNDERSTAND!
UNDERSTAND! LOGICALY!
いくつかの恋をして 男達に言われたわ
DO YOU KNOW? DO YOU KNOW ME?
DO YOU KNOW? DO YOU KNOW LOVE?
だけど何が確かなの

夏が近づく浜辺で あなたの中に DREAM
BODY BODY NOW
HEART BEAT 重ねて
BODY BODY NOW
生まれ変わる ONCE AGAIN

ずっとずっと前から あなたをさがしてた
<後略>
DATE: 2016/11/20(日)   CATEGORY: 自由詩
「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
薊(三連)(那珂太郎)
俺の心はふしぎな平衡(へいこう)を保ってしづかだ
お前の胃袋に溜まった思念の残り滓は 冷たくなった
形骸とともに焦げくさい煙のように立ち昇り はるかな
虹色の雲と化した生とは不治の疾患であったか 今こそ
お前はそれから癒されたいというか はらからよ
「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
DATE: 2016/11/20(日)   CATEGORY: 自由詩
(那珂太郎)薊(二連)
薊(二連)
さしのべられた痩せた干魚のさきで 曇り硝子の
破られ目からわづかに覗いた青空のきれっぱし
お前の瞳はそれを映したか だがそれはもはやお前の
ものではなかった 光と影によじれた時間がちぎれた
テープのようにくづ折れ 瞬間果たれぬ蒼茫に呑まれた
出帆のあとのひとけない波止場
「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
DATE: 2016/11/19(土)   CATEGORY: 音楽
WAVE (杏里)
WAVE(杏里)
作詞・作曲 小林武史

果てない時に流され
ほの白い光の幕が 海に下りる
はるかな波を待つ人
伝説の波は どこからやって来るの

あなたに引かれたことに逆らえない
CATCH A WAVE ときめきの海にゆられても
ためらいかくせない心
CAHCH A WAVE手の中の水のはかなさは
つかめない YOUR HEART
<後略>
DATE: 2016/11/19(土)   CATEGORY: 自由詩
薊「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
薊(那珂太郎)

朽ちた帆桁の肋骨の下で お前の時計は停まった
はらからよ 数瞬お前はひどく苦しんだ 無に至る
狭い咽喉から嚥下(えんか)されるために そのとき
お前の咽喉の奥が油の切れた滑車のようにかすかに
軋んだ<後略>
*「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
*はらからよ。メーソンの事
DATE: 2016/11/18(金)   CATEGORY: キリスト教
ヨハネのアポクリュフォン
ナグ・ハマディー文書

霊の泉が光の活ける水から流れ出て、すべての
アイオーン(流出)とあらゆる形の世界の支度をした。
彼は自分を取り巻く純粋な光の水の中に自分自身の
像を見たとき、それを認識した。すると彼の「思考」が
活発になって現れた。それは光の輝きの中から彼の前へ
歩みだした。
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