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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2016/09/08(木)   CATEGORY: 自由詩
プロパガンダ
反共プロパガンダにウンザリ!
風が吹けば桶屋が儲かる式に
北朝は、怖いの中共は、領土拡張の…
三菱、岩崎やらボーイングやら
儲かってしょうがない。
安倍の気狂いは、他国に喧嘩売って
軍産儲けさせてキックバックで私腹を
肥やす。もうお前の裁きは降ってるんだよ!
ものの見事三代で滅びたね!!!
DATE: 2016/09/08(木)   CATEGORY: 自由詩
民の力が弱い!
民主主義 民主主義ね…
今、俺たちにリアリティーあるのは、強権の独裁者たちの顔。
安倍晋三、習近平、プーチン…
安倍は、広告代理店を使い、不正選挙をやって、気違い政治。
習近平は、チベット、ヴィグル、キリスト教徒、民主弁護士を
あからさまに弾圧。プーチンは、政敵を暗殺。
民主主義は、死んだか、はなから無かった。幻想。
さてさて…幻想から覚めた我らには、何ができるのか?
DATE: 2016/09/08(木)   CATEGORY: 自由詩
出発『立原道造全集2』
出発

小さな鞄を作りながら
雲は躊躇する 忘れ物をする
((僕の天使はまだかしら……))
やがてその雲は待ちくたびれる

『立原道造全集2』
DATE: 2016/09/07(水)   CATEGORY: ポエム 詩
清閑
清閑

硝子窓の向こうに
曇り空 ああ明るく
脚を述べ 細い脛よ 僕は
壁にもたれて 爪を切る

『立原道造全集2』
DATE: 2016/09/06(火)   CATEGORY: 自由詩
コップ『立原道造全集2』
コップ

すかして見ると町がある
夕日の空のにおう小さな町
伝書鳩たちが風に飛び
風にゆられて虹もある

『立原道造全集2』
DATE: 2016/09/06(火)   CATEGORY: 自由詩
『立原道造全集2』より
問答

何しに僕は生きているのかと
或る夜更けに
一本のマッチと
はなしをする

『立原道造全集2』
DATE: 2016/09/06(火)   CATEGORY: 政治
聖書で語られる「諸国の高官」よ
聖書で語られる「諸国の高官」よ…
お前らは、その悪意と奸計を尽くした
パワーゲームの真っ最中。権力の甘い
幻惑に食い破られた、みじめなむくろを
晒し、ウソ汚れた魂をぶら下げて黒塗りの
公用車にふんぞり返っている。
そこに新しいゲームを加えるさ。お前らは
来る日も来る日も己の為した行為をブルーレイに
記録して半日、その憎悪と嫌悪の感情で
それを鑑賞しなければならない。
死神が最後の審判にお前の命を奪い去るまで…
ああ…ゲンナリだ!
DATE: 2016/09/05(月)   CATEGORY: 政治
安倍晋三…不正選挙だろ!
安倍晋三の不正選挙を疑っている。
米帝のイヌなんかバカでも出来るし、
友好国の盗聴する様なダーティーな奴ら…
日本の不正選挙を取り仕切ることなんて
赤子の手を捻るより簡単。証拠は無い。
ただ臭いがする…日本の選挙は不正選挙と…
DATE: 2016/09/05(月)   CATEGORY: 音楽
ファイナル カット
《one of the few 》 pink Floyd
作詞・作曲 roger waters 訳詞山本 安見

もし きみが無事に窮地を脱した
数少ない一人だとしたら
収支を償わせるために何をする?
彼らを怒らせろ 悲しませろ
2と2を足させろ
彼らを僕そっくりに仕立てあげろ
きみそっくりに仕立てあげろ
きみの都合のいいように彼らを動かせ
彼らを笑わせろ 泣かせろ
彼らを横たわらせて そして 殺すがいい


*この洗脳社会を生き抜くための警句!!!
82年のALBUM《the final cut》より
ベーシストのroger watersの独壇場。
全曲、作詞・作曲を手がけて居ます。
DATE: 2016/09/05(月)   CATEGORY: 短歌
洗脳営利主義
世界中 洗脳全体主義なるコマーシャリズム切り裂いてヤル
DATE: 2016/09/05(月)   CATEGORY: 短歌
一昨日の夢見
信濃町 池田大作がホームまで見送りに来て「ここまで」と言う
DATE: 2016/09/05(月)   CATEGORY: 自由詩
洗脳全体主義
近未来?
ウフフ…
民主主義なんか幻想!
不正選挙、広告代理店が洗脳を取り仕切る。
昔、「マトリックス」って映画があった。
あれだよ、あれ。意識産業による大規模な
洗脳ファシズム社会。覚醒者は精神病院に
叩き込まれて…
ウフフ…
近未来か…
DATE: 2016/09/05(月)   CATEGORY: 音楽
ケージ・ロマンティク
頭蓋から合金アンテナ生え始め目を瞑り聴くケージ・ロマンティク
DATE: 2016/09/05(月)   CATEGORY: 短歌
ヤドカリを飼う古本屋
ヘゲモニー握る国家のダーティーさ承知の上でも怒りフツフツ


古本屋ヤドカリを飼う水槽に水が溢れる貝本の背に
DATE: 2016/09/05(月)   CATEGORY: 自由詩
単語『立原道造全集2』
単語

乳母車のなかの赤ん坊
においあらせいとう
トランプよ 童話よ
ボン・ソアル…
入道雲がキスをする

『立原道造全集2』
DATE: 2016/09/05(月)   CATEGORY: 合衆国
合衆国
ヘゲモニー握る国家のダーティーさ承知の上でも怒りは止まず
DATE: 2016/09/05(月)   CATEGORY: 自由詩
真昼(立原道造)
真昼

七月は
水絵具のヴァミリオンのにおい

うるんで碧い少年の視線を
人工的の雲のある空を
しづかに流れて行く
『立原道造全集2』
DATE: 2016/09/04(日)   CATEGORY: 自由詩
吉田一穂
自像

黄金と香気の密かな文字を刻む深夜の薔薇
背後をゆく静かなる群の中に影像を呼び
生きながら面と線とに容姿を分解(わか)ちて印し
その時の劫の鏡にホロスコープを書く旧約の時
(吉田一穂)
DATE: 2016/09/03(土)   CATEGORY: 自由詩
李 商隠
無題

一筋の白い道がうねうねと夕映えの空に入って行く。
七香の艶やかな馬車、あしげのいななきが響き渡る。
春の風はわけもなく、誰とともに微笑んで、わざわざ
滅ぼしたりするのか、陽城十万の家を。(李 商隠)
*楚の美女が微笑むと、陽城や下葵の人々を夢中にさせた。
DATE: 2016/09/03(土)   CATEGORY: 自由詩
千手観音
知悉。それは仏像の形を具象する。
千手観音の千の手の生え際のぎこちなさ。
それでいてその法術から逃れる術は金輪際ない。
(安西冬衛)*知悉。知り尽くすこと。
DATE: 2016/09/02(金)   CATEGORY: 自由詩
「ドミナンテ」(叡智的作用力)
ランケのドミナンテ

かつてランケという哲学者が、歴史を考える時に
「ドミナンテ」という概念を導入したことがあるのです。
それは、本来は進化論に関して言われることですが、<中略>
歴史のプロセス(過程)というのは、一見内在的な進化を遂げて
いるように見えながら、ぜんぜん別なところから、個人やその
個人の担う歴史のプロセスに別なはたらきが作用しているからです。
そしてそのような別のはたらきを「ドミナンテ」(叡智的作用力)と
いうのです。
ですから、この立場からいうと、18世紀後半に、なぜ突然、一種の
古典主義的衝動が、古代ギリシア主義の復興がさまざまな個人の
内部に生じたのかを考えるときに、17世紀、18世紀の精神史の
プロセスをたどるだけでは説明できないのです。霊的な衝動が
別なところからそこにはたらきかけている、という神秘学的な
観点が問題になってくるのです。

*大正末期から昭和初期。1970年代、ウッドストックから。
そして2016年から、この「ドミナンテ」が始まる。そんな
予感がしてなりません…
DATE: 2016/09/02(金)   CATEGORY: 自由詩
『暗星系』より


自我系の暗礁をめぐる銀河の魚。
コペルニカス以前の泥の拡がり
睡眠の内側で泥炭層が燃え始める。
(吉田一穂)『暗星系』より
DATE: 2016/09/01(木)   CATEGORY: 自由詩
『亜細亜紀』吉田一穂
非心

元始の流れ。
黄土を潜り、のたうつ生きもの。

流沙の東。
亜細亜の地霊は渇く。
崑崙の咒(まじない)、哈蜜(ごうみつ)の隊商、楼蘭の「絹の道」

新月が消えてゆく……
半眼微笑の石佛(ほとけ)たち。
(吉田一穂)『亜細亜紀』より
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