FC2ブログ
詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2014/12/17(水)   CATEGORY: 詩 想
闘い
曇天に結跏趺坐して見定める長き闘い一生かけて
DATE: 2014/12/16(火)   CATEGORY: 詩 想
夕餉のスープ
テロおこすイスラム国かぶれ我一人 夕餉のスープ黙って作る
DATE: 2014/12/15(月)   CATEGORY: 詩 想
ツァラトゥストラ
岬なりツァラトゥストラは現れてここは思想の成長点
DATE: 2014/12/15(月)   CATEGORY: 短歌
自由へと走り出す
野の花の飛ぶ鳥の如く自由へと走り出す我 光のスピード
DATE: 2014/12/14(日)   CATEGORY: 短歌
戦闘モード
瞑想にユートピアなど在ればいい戦闘モードでこの世の護り
DATE: 2014/12/13(土)   CATEGORY: 仏教
魔の息
暗い部屋 銀河を瞑想 魔の息を肌で感じて砕き滅ぼす
DATE: 2014/12/13(土)   CATEGORY: 詩 想
真実は戦い
真実は戦うこと天界で蝶追いかけて退化して行き
DATE: 2014/12/13(土)   CATEGORY: 合衆国
戦い
宇宙では魔と神仏の戦いが果てること無く…イスラム国よ!
DATE: 2014/12/13(土)   CATEGORY: 短歌
ホットチョコレート
曇天の薄ら寒い日は布団掛け読書を決めるホットチョコレート
DATE: 2014/12/13(土)   CATEGORY: 合衆国
好き好きアメリカ!
アメリカの流儀 好きな奴いっしょに楽しむ文化 気球は空へ
DATE: 2014/12/12(金)   CATEGORY: 政治
西欧中央管制室
再建す西欧中央管制室エゴな世界の胸板 撃ち抜き
DATE: 2014/12/12(金)   CATEGORY: 音楽
この星の裏側
暗い部屋一つ演目 終わる時この星の裏で泣く人がいる
DATE: 2014/12/11(木)   CATEGORY: ポエム 詩
踊り
陽光が窓ぎわに寄り音も無く永遠の舞踊 風と共に
DATE: 2014/12/11(木)   CATEGORY: 短歌
深呼吸
深呼吸 怒り憎しみ吹き溜まる負の感情を輝きへ変える
DATE: 2014/12/11(木)   CATEGORY: ポエム 詩
輝き
太陽の輝きが増し木々に降り皆んな息してる風が呼んでいる
DATE: 2014/12/10(水)   CATEGORY: ポエム 詩
疲れたら
疲れたら大樹の下でお休み…風が過ぎて木々が輝く
DATE: 2014/12/09(火)   CATEGORY: 音楽
アメリカの息吹
微睡んでNET RADIOを聴いているアメリカの息吹 今ここに在り
DATE: 2014/12/09(火)   CATEGORY: 短歌
君の夢
我は知る眠り続ける君の夢 銀河の星を一つ増やして
DATE: 2014/12/09(火)   CATEGORY: 短歌
思想の縦糸横糸
マフラーに丹精込める少女なり思想の縦糸 横糸掛けて
DATE: 2014/12/09(火)   CATEGORY: 詩 想
自由帝国
アメリカの自由帝国ローマの息吹 肌で感じて青空を行け
続きを読む
DATE: 2014/12/08(月)   CATEGORY: 短歌
強くあれ!
強くあれ!心の荒野に芽吹く木の大樹に育つイメージ保って
DATE: 2014/12/07(日)   CATEGORY: 仏教
法句経より
おのれこそ おのれの救主(あるじ)
おのれこそ おのれの帰依(よるべ)
されば 商人(あきびと)の
良き馬を ととのうるがごとく
おのれを制(ととの)えよ
DATE: 2014/12/07(日)   CATEGORY: 詩 想
名誉欲
この身ごと宗教心に委ねみて名誉欲など塵と消えゆく
DATE: 2014/12/07(日)   CATEGORY: 仏教
額で息して
日輪の紫金の光 舞い降りて額で息して第三の眼は
DATE: 2014/12/07(日)   CATEGORY: ポエム 詩
風の心
暖かな午前の陽射し受け切って風の心を真摯に聴く
DATE: 2014/12/06(土)   CATEGORY: 短歌
満月に銀河
満月に仏溶けいる銀河には爽やかな風吹きわたり行く
DATE: 2014/12/06(土)   CATEGORY: 音楽
NET RADIO
微睡みの波立つ海にNET RADIO音の粒ては天へと続く
DATE: 2014/12/06(土)   CATEGORY: 詩 想
神への黙想
フィリピンの台風被害 最小へ神への黙想 夜半にする
DATE: 2014/12/05(金)   CATEGORY: 政治
日中韓へ
うらみごというものは、たとえいかなる方法を講じても
心中に怨念を持っている限り、この世のうらみの止むときは
ない。うらみはうらみによってなくなるものではない。
それは不変の真理である。 ブッダ
DATE: 2014/12/04(木)   CATEGORY: ポエム 詩
無意識の海
微睡みの無意識の海 浮上する言葉掬い書き付けている
Copyright © 詩人の血. all rights reserved.