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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2014/10/31(金)   CATEGORY: 自由詩
敵は我が恩人
敵がいるから
ここまで忍耐強くなれた

敵がじゃまするから
広い心を持てた

敵が撃ってくるから
愛しい人を守れた

平和で天国のようなユートピア
そこで我々は意志を失い 生きる気力を喪失する
退化した従順な生き物へと変わる
草食動物のように優しい目をして…

敵は我々をより大きく
進化させてくれるんだよ

あの憎たらしい敵は
我らの恩人

有難う 君たち
敵と呼ばれる人々よ
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DATE: 2014/10/31(金)   CATEGORY: 短歌
虹のチャクラ
七色の虹の輝き人間のチャクラの色と知る人の霊
DATE: 2014/10/31(金)   CATEGORY: ポエム 詩
青く輝く
雨やんでさえずりの声 高らかに雲間の空は青く輝く
DATE: 2014/10/30(木)   CATEGORY: 自由詩
シュタイナー「霊智学」
なぜなら、私たちは一回限りの人生では達成できないものを、
転生を重ねることによって、地上の文化発展の過程で
達成しなければならないからです。
人間は繰り返して生まれて来なければならないからです。
DATE: 2014/10/30(木)   CATEGORY: 仏教
ブッダの言葉
ものごとは心にもとづき、心を主とし、
心によってつくり出される。
もしも清らかな心で話したり行ったりするならば、
福楽はその人につき従う。
影がその体から離れないように。
DATE: 2014/10/30(木)   CATEGORY: 政治
ギロチンだ官僚!
イタリア製のスーツを着た
二三人の官僚が橋の上で
民衆に囲まれ

スーツを破られ ネクタイを外され
ワイシャツの襟を取り払われ
もみくちゃにされ

ギロチンへと導かれ
階段を上る
黒い革靴が印象的…
DATE: 2014/10/30(木)   CATEGORY: 短歌
心の闇
朝日さす光の波動 揺らめいて心の闇は蒸発 霧散
DATE: 2014/10/29(水)   CATEGORY: 仏教
犀の角のようにただ独り歩め
音声に驚かない獅子のように、網にとらわれない
風のように、水に穢されない蓮のように、
犀の角のようにただ独り歩め。
DATE: 2014/10/29(水)   CATEGORY: 詩 想
神を支える程に
人間が人間を支え我 神を支える程に大きなるんだ
DATE: 2014/10/28(火)   CATEGORY: 仏教
利他主義の菩薩
利他主義の菩薩 経 読み在天の父の玉座をエーテル浮揚
DATE: 2014/10/28(火)   CATEGORY: 自由詩
ジャク・ブルースのご冥福を祈ります
ルー・リード ジャク・ブルースと
皆 鬼籍に入ってゆくのだ…
己の歯がポロリと抜けるようだ
今まで当たり前のように
そこに有ったものが
突然 消えて行った
確実に己に迫り来る「死」について
しみじみと考える
お二人のご冥福を心より祈る
DATE: 2014/10/28(火)   CATEGORY: 詩 想
神に呼ばわれ
この生の神に呼ばわれ在る事は使命に燃えた人生送れと
DATE: 2014/10/28(火)   CATEGORY: ポエム 詩
黄金の光
黄金の光が木々に留まって森は輝き小鳥は唄う
DATE: 2014/10/28(火)   CATEGORY: 短歌
馬の影
馬の影クリケット場に乱舞しておもちゃ箱へのしばしの追憶
DATE: 2014/10/27(月)   CATEGORY: ヒーリング
フィリアなる
普遍愛キリスト示すフィリアなる光あまねく行為の人は
DATE: 2014/10/27(月)   CATEGORY: 詩 想
愛のカルマ
光呼ぶ神と二人の旅路には愛のカルマの恩寵寄りて
DATE: 2014/10/27(月)   CATEGORY: 短歌
夜明けの社会
新しい夜明けの社会幻視して愛分かち合い慈しみ満ちて
DATE: 2014/10/26(日)   CATEGORY: 短歌
儀式のごとく
清らかな山の小川に顔浸し心を洗う儀式のごとく
DATE: 2014/10/25(土)   CATEGORY: 仏教
ブッダの言葉
むさぼる事なく、いつわる事なく、渇望する事なく、
(見せかけで)おおう事なく、濁りと迷妄を除き去り、
全世界において妄執のないものとなって、犀の角の
ようにただ独り歩め。
DATE: 2014/10/25(土)   CATEGORY: 短歌
蝶と書架
書架5つ自由に選ぶ本一つ蝶が花を訪れる気まぐれの如く
DATE: 2014/10/24(金)   CATEGORY: 詩 想
愚かな行いの果て
愚かな者は(悪い事を)しながら
「この報いはわれには来ないであろう」と
考える。しかし、来世におもむいて、
悪い行いをした人々の行きつくところを知る。
DATE: 2014/10/23(木)   CATEGORY: 自由詩
深夜の静けさ
深い夜を
深呼吸して
閉じようとしている

目を瞑れば
太陽の輝きの下
数々の思い出が過る

明日を夢見る
深夜の静けさに
魂は見知らぬ遠い街に

恋人達の
ひそひそ話が
私の微睡みに溶ける時に
きっと世界は微笑んでいるのだろう
DATE: 2014/10/23(木)   CATEGORY: 短歌
神もっと
アメリカと価値観同じ神もっと人に関わる自由と正義
DATE: 2014/10/23(木)   CATEGORY: 短歌
龍宮
風吹いて雨戸カタカタ揺れる日は龍宮からの使いは通る
DATE: 2014/10/22(水)   CATEGORY: 自由詩
官僚を粛清して
ああ…心配するなよ…官僚!
おまえら前世からの因縁で
業病で気がふれてるんだから
お前らが粛清されたら
精神病院が来る!!!
DATE: 2014/10/22(水)   CATEGORY: 詩 想
同じ発狂でも…
文化・文明は発狂したくらいの奴が創ったものが刺激的
同じ発狂でも日本軍や今の官僚どもはでははた迷惑な!
DATE: 2014/10/22(水)   CATEGORY: 短歌
空の面影
雨の里のきに佇み見上げてる神の気息と空の面影
DATE: 2014/10/21(火)   CATEGORY: 仏教
ブッダの言葉
欲望は乾草のたいまつを持って、風に進むようなものだ
DATE: 2014/10/21(火)   CATEGORY: 短歌
死霊たちに
日陰から陽光の里 見晴らして死霊たちに太陽と月
DATE: 2014/10/20(月)   CATEGORY: 詩 想
政治屋と官僚へ
過去、現在、未来の三世(さんぜ)の行いは必ず
どこかで勘定が合うようになっています。
悪業をなして不幸にならない人もいますが、
それは見かけだけのことです。
三世という時間軸のどこかで、必ず、
行いや思いの借金である業のツケを
払わなければならないのです。
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