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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2014/08/31(日)   CATEGORY: 自由詩
腹いっぱい
火葬場の骨ボソボソ食う気分だろ…
税金掠め取り私腹肥やして 腹いっぱい!
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DATE: 2014/08/31(日)   CATEGORY: 仏教
仏教は道理だ!
性格悪くて捨て犬に生まれ変わり殺処分される官僚の来世
DATE: 2014/08/31(日)   CATEGORY: 詩 想
悪か正義か
内的エネルギーの過剰のはけ口に悪権力者 呪っている
DATE: 2014/08/31(日)   CATEGORY: 短歌
万軍の主
キリストを通して祈る万軍の主の御力の世界に示せ

DATE: 2014/08/31(日)   CATEGORY: 自由詩
イザヤ書13章
わたしは、世界をその悪ゆえに
逆らう者をその罪ゆえに罰する。
また、傲慢な者の驕りを砕き
横暴な者の高ぶりを挫く。
わたしは、人を純金よりもまれなものとし
オフィルの黄金よりも得難いものとする。

DATE: 2014/08/30(土)   CATEGORY: 自由詩
最後に勝利する
力の限り人智を尽くして後は神に委ね 待つ…
正義と自由が最後に勝利する事を
全能の神は十分痛いほどご存知

DATE: 2014/08/30(土)   CATEGORY: 自由詩
イスラム国の行方
モアブとその町々を滅ぼす者が攻め上がり
えり抜きの若者も倒れ伏し、殺されると
その御名を万軍の主と呼ばれる王は言われる。
災いがモアブを襲う日は近い。
苦難が速やかに臨む。


DATE: 2014/08/30(土)   CATEGORY: 詩 想
天まで伸びろ!
聖書 チベット仏教 往き来する弁証法のように天まで伸びろ!


DATE: 2014/08/30(土)   CATEGORY: 短歌
ひとひらの
ひとひらの桜の花弁が散る如し戦禍の煙平和の足音
DATE: 2014/08/29(金)   CATEGORY: 合衆国
戦う米兵のために
剣だ。剣が研がれ、磨かれた。
殺戮のためにそれは研がれ
稲妻のように磨かれた。
我らは喜びうるか
我が子の王笏が
他のすべての杖を侮るのを。
この剣は磨くために渡され
手に握られている。
また、殺す者の手に渡されるために
研がれ、磨かれている。



DATE: 2014/08/29(金)   CATEGORY: 政治
土蜘蛛
土蜘蛛のカスミガセキに住みついて行きかう奴らの背肉に食い込む
DATE: 2014/08/29(金)   CATEGORY: 自由詩
エゼギエル書より
人の子よ、手を打ち鳴らして預言しなさい。
剣は二倍になり、三倍になる。
それは殺戮の剣
彼らを貫く殺戮の剣。
それにより、人々の心は溶け
つまずく者が増える。
すべての門に、殺戮の剣を私は送る。
ああ、剣は稲妻のようにきらめき
殺すために、引き抜かれる。



DATE: 2014/08/29(金)   CATEGORY: 短歌
公用車
黒塗りの公用車のボンネット藁人形を五寸釘で貫いて

DATE: 2014/08/29(金)   CATEGORY: 政治
秘密通路に
カスミガセキとギンザの秘密通路に藁人形並べ
コンクリートの壁に五寸釘で磔刑の如く晒してやる



DATE: 2014/08/29(金)   CATEGORY: 短歌
快晴の海
聖書また取り出してみてミゾオチに小悪魔疼く快晴の海



DATE: 2014/08/29(金)   CATEGORY: 自由詩
イザヤ書より
頭は病み、心臓は衰えているのに。
頭から足の裏まで、満足なところはない。
(略)
お前たちの地は荒廃し、町々は焼き払われ
田畑の実りは、お前たちの目の前で
異国の民が食い尽くし
異国の民に覆されて、荒廃している。


DATE: 2014/08/29(金)   CATEGORY: 自由詩
バクチク13階は月光
平将門…出でよ 新皇よ…爛れきった政治屋 官僚を正せ
一度日本国をその骨まで粉々に砕き去れ
ああ新生…将門よ…

DATE: 2014/08/28(木)   CATEGORY: 自由詩
異臭を放つ日本国
腐乱して異臭を放つ日本国の屍食らう政治屋 官僚
そして誰もいなくなる…荒れ果てた島 雑草の土地



DATE: 2014/08/28(木)   CATEGORY: 短歌
虹を見る
仏陀の手 虹の架け橋 花摘んで遥か彼岸で手招きする

DATE: 2014/08/28(木)   CATEGORY: 短歌
歯医者
歯医者では歯削る音とBGMで窓からの空を慰め響く
DATE: 2014/08/27(水)   CATEGORY: 音楽
ウッドストック
人生とウッドストック等価値で銀河に響く細い道でき



DATE: 2014/08/27(水)   CATEGORY: 短歌
うたた寝の精
うたた寝の精に尋ねてどこまでも青空追って草原を行く
DATE: 2014/08/27(水)   CATEGORY: 短歌
水晶宮
洞穴の風冷ややかに肌を撫で水晶宮の祈り屋近し


DATE: 2014/08/27(水)   CATEGORY: 短歌
起立するのだ
我々は起立するのだ死に物狂い霊(たま)の虐殺まぬがれし者


DATE: 2014/08/26(火)   CATEGORY: ポエム 詩
キーツマンゴー2首
新聞に包まれたマンゴーのゆっくり腐り芳香を放つ


無造作に陽射しに当たるマンゴーは内部に智慧を溜めつつ薫る



DATE: 2014/08/26(火)   CATEGORY: 短歌
懺悔
神よこの無明の苦から救い給えと祈る我に嘘のカケラ無し



DATE: 2014/08/25(月)   CATEGORY: 短歌
沢登り
流れ去る清流に書く文字一つ考えあぐね沢登りする



DATE: 2014/08/25(月)   CATEGORY: 短歌
経を唱和するヒヨドリ
法華経をあげ始めるとヒヨドリの唱和の声は裏庭から響き

DATE: 2014/08/25(月)   CATEGORY: 短歌
夢の華咲く
午睡には夢の華咲く音楽を流し続けて青空を行く

DATE: 2014/08/25(月)   CATEGORY: 詩 想
恐れる事
天変地異 イスラム国 中共の威嚇 恐れる事ナシ為すべきを為す
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