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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2014/04/21(月)   CATEGORY: 自由詩
賢老
白い修道着を着た老人がランタンを持って暗い階段を
昇り都市の見渡せる山麓の洞窟に威厳を持って立つ
DATE: 2014/04/21(月)   CATEGORY: 自由詩
海軍兵学校
海軍兵学校のサバイバル演習で南海の孤島に
送り込まれ仲間を探すと高校の同期が現れた
DATE: 2014/04/21(月)   CATEGORY: 自由詩
大気のエーテル
大気のエーテルが水のように濃くて
飛ぶひばりの羽根にまとわり付き雫が陽光に光る
DATE: 2014/04/20(日)   CATEGORY: 自由詩
神々の心
音楽に合わせて風呼ぶこの島の
神々の心いかに在るのか
DATE: 2014/04/19(土)   CATEGORY: 自由詩
巨大中国
巨大中国を見詰めている…幾十年同調したり反目したり
やはり大掛かりな実験なのかもしれない
資本主義と一党独裁のせめぎ合う成長点
そうそう中国には皇帝の歴史があったっけ…
DATE: 2014/04/19(土)   CATEGORY: 自由詩
赤い皇帝
共産中国と言っても赤い皇帝が支配する国
党幹部の腐敗追求するより金儲け考えろと
DATE: 2014/04/18(金)   CATEGORY: 自由詩
どこへ行こうか?
みんなみんな魂が輝いて!悲しそうだね…
苦しそうだね、打ち震える魂抱いて さあ!どこへ行こうか?
DATE: 2014/04/18(金)   CATEGORY: 自由詩
赦しの神
出来る!出来るんだ!絶対の赦しの神が
天使のように俺の回りに偏在していてくれるから…
DATE: 2014/04/18(金)   CATEGORY: 自由詩
龍宮
海風が揺らす郷愁の龍宮 昨日の夜
多くの動物たちの行進の夢 海蛇のお供のものの道
ぞろぞろと列をなして夢間を通り抜け消えてゆく
細い寝息の中 寝返りを二三回そして夢の谷間へ落ちる
DATE: 2014/04/17(木)   CATEGORY: 自由詩
行為
橋下氏に入れ込む事
一人の心を病んだ少女を気にかける事
霊力豊かなユタに気功とマッサージで奉仕する事
陽光や白い雲や青空を謳う事
DATE: 2014/04/16(水)   CATEGORY: 自由詩
大空を渡り
爽やかな風大空を渡り白い雲は流れ
夢見がちな瞳に木々の緑が映り込む午前10:00の遅い起床
DATE: 2014/04/15(火)   CATEGORY: 自由詩
恐怖政治の一種?
キリスト教で言う原罪も広い意味で
悪しく支配する恐怖政治の一種なのかな?
DATE: 2014/04/15(火)   CATEGORY: 自由詩
自由は自明の理
此の世の全ては自由だ!悪さえも存在していい
殺人もいいのかと自らを愚かにも卑下する考えはよせ
君のための世界だ!自由は自明の理 頑張れよ!
DATE: 2014/04/15(火)   CATEGORY: 自由詩
自らに生きよ!
利他主義 …言葉で行為で奉仕し尽くしてその果ての
地平に見えてくる 自己第一主義
君よ!自らを愛せよ 自らに生きよ
DATE: 2014/04/15(火)   CATEGORY: 自由詩
中国共産党員の決意
中国共産党員 一党独裁で資本主義の船のエンジン
動かすらしい 反りが合わぬシステムどうしの調整して…
何処まで行けるか見ててやる!

世界に本来は天国のこの世界に平和と安寧が
訪れますように…
DATE: 2014/04/13(日)   CATEGORY: 自由詩
天国は
神の約束の地アメリカがある 天国は
あなたと私の間に在るというキリスト
きっと此の世は天国 ある確信より
DATE: 2014/04/13(日)   CATEGORY: 自由詩
夕べに音楽の聴こえて
鎮まり返った日曜の夕べに星瞬く
海風もささやく音楽の美しさこの闇と共
DATE: 2014/04/12(土)   CATEGORY: 自由詩
海風が
海風の愛撫 寂しく語る大気 遠い空
砂浜を歩いて貝殻拾う手の希望 太陽の讃歌
DATE: 2014/04/11(金)   CATEGORY: 自由詩
街は
人通りの絶えた街灯の乾いた道闇へと延々と続く
不可思議な音階の音楽が風に乗り殺伐とした街に響く
DATE: 2014/04/10(木)   CATEGORY: 自由詩
神の片割れ
俺のあの世での記憶

銀河の中心の白光体から
出たり入ったり
個々の人間が産まれ死んでゆく
また白光に融合する

白光の塊を「神」とも呼んだ
我々はその分化したもの
神々の端くれ
DATE: 2014/04/10(木)   CATEGORY: 自由詩
魂の進化
魂の進化を第一義としたい もうすぐ深い夜の底で
書き手達の夢が結ばれるだろう表現の優劣は第二義
DATE: 2014/04/10(木)   CATEGORY: 自由詩
毛沢東のスリッパ
ベッドサイドに置かれた古びたスリッパ見詰めていると
毛沢東の前世はどんな皇帝だったかと心が問う
DATE: 2014/04/10(木)   CATEGORY: 自由詩
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎をこじらし薬で眠った一日
よく夢を見た死者や身近な人怖い動物みんなみんな愛おしい
DATE: 2014/04/10(木)   CATEGORY: 自由詩
肺を愛で満たして
青空の光を呼吸するように思い切り吸い込んで
肺を愛で満たして体全体に送る
DATE: 2014/04/08(火)   CATEGORY: 自由詩
朝のスケッチ
南向きの窓 射し込む陽光清々しい空気
午前10:00の風景に優しい風が木々を揺らし
遠い会話が聴こえてくる
DATE: 2014/04/07(月)   CATEGORY: 自由詩
足跡が
あの遠く煙る山々を目指して一歩一歩旅を続けよう…
君の行為の足跡が刻まれた後に天国が現れることを祈って
DATE: 2014/04/07(月)   CATEGORY: 自由詩
輝く都市が
無意識の底 深い海溝にソナーを降ろす
暗闇の世界に白光に輝く都市が在りそこで自身と出会った
DATE: 2014/04/07(月)   CATEGORY: 自由詩
アストラルボディー
結跏趺坐の我が白光のアストラルボディー地球呑み込み
かけがえのない青い星胸のチャクラと重なり太陽のように輝く
DATE: 2014/04/06(日)   CATEGORY: 自由詩
黄金の日々
今日も黄金に等しい日が終わる二度と巡らぬ「今日」
自問するお前に何が今日できたのか?
DATE: 2014/04/06(日)   CATEGORY: 自由詩
聖母のように
病に犯されている人に…
忍耐強く自分を愛しなさい
関係者全員を愛しなさい

出来ることなら君の身代わりになってあげたい

慈愛 無償の愛の聖母のように
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