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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2014/03/31(月)   CATEGORY: 自由詩
物質道場
肉の世界 物質界は努力修行の偉大な道場
ナノテクノロジー バイオコンピュータ
額に汗して道具の可能性を追求する人
また
傷ついた人に寄り添う存在が見える
この漆黒の闇に灯が見える

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DATE: 2014/03/31(月)   CATEGORY: 自由詩
神の力
十字架の言葉は、滅んでゆく者にとっては
愚かなものですが、私たち救われる者には
神の力です。
尚(十字架を立原道造と読み替えるほど立原好きです!)
DATE: 2014/03/31(月)   CATEGORY: 自由詩
キリスト教的生活の規範
悪を憎み、善から離れず、兄弟愛をもって互に
愛し、尊敬を持って相手を優れたものと思いなさい。
怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。
希望をもって喜び、苦難を耐え忍びたゆまず
祈りなさい。
DATE: 2014/03/31(月)   CATEGORY: 自由詩
朝陽を額に
新鮮な朝陽を額に浴び切って鼻から
細く長い息吸って吐いてローマ信徒への手紙が眩しい
DATE: 2014/03/30(日)   CATEGORY: 自由詩
重い十字架
生きたキリストのいない使徒言行録、各々の手紙。
今まで20年も読めなかった。頼れないから…
自己責任で己の重い十字架背負おうとして、
20年の間読まずじまいだった新約の部分が読める!
階段を一段昇ったのだろうか?
DATE: 2014/03/30(日)   CATEGORY: 自由詩
まとわりつく幽霊
まとわりつく幽霊 不安 心配 悲惨 黒い靄が襲う
こんな夜は聖書に助けを求める奇跡 癒しそんな場面を
何回でも繰り返し読む…
DATE: 2014/03/30(日)   CATEGORY: 自由詩
夕闇に
太陽が音もなく燃えて落ちる鳥たちの
帰路の軌跡が夕焼けに引かれ長い影が伸びる
DATE: 2014/03/30(日)   CATEGORY: 自由詩
光の渦
生と生の間 あの世で俺の見たものは
ストーブの水蒸気でガラスに結露した水滴が
朝陽に輝く光の渦
DATE: 2014/03/30(日)   CATEGORY: 自由詩
風の呼吸
風にその記憶をさらわれてゆく海の街
陽光の暖かさからだ一杯に受けてヨガ呼吸
DATE: 2014/03/29(土)   CATEGORY: 自由詩
凡庸詩人
凡庸詩人を絵で書くと俺みたいな詩書きになる…
そうなると詩を書く動機が問題だ!
「他人の助けになる」
そう決めて書き続ける理由にしている。
書きたいんだ!
DATE: 2014/03/29(土)   CATEGORY: 自由詩
呼吸するように書け!
息を深く吸って…イチー ニー サーン
鼻から細く長く吐き出す…解放するように

思いの全てを吐き出せ 書け!書け!書き続けろ!

息を吸い息を吐くように…
DATE: 2014/03/28(金)   CATEGORY: 自由詩
この地球は
神 最愛の独り子この地球に遣わし
我らの罪 贖うために磔刑にまでして
我ら地球人を愛してくれた…

その一点のみで
この地球は神の持ち物
DATE: 2014/03/28(金)   CATEGORY: 自由詩
ユタにご奉仕
青い空 行く雲を海の木陰で見送る
グランドシートに寝転びダスカロス ヒラーの本を開く

霊的ヒラーは才覚がなく 中国気功で人々に奉仕しよう!
己のできる範囲で善行を積もう
そこには宗教的法悦が待っているから
何より自身のためそして他人様のため
太陽が一日の終わりを告げている

初老の一日が終わる
時を大切に
これからも
続く

奉仕の生活
明日ユタに
マッサージと気功で奉仕しよう
DATE: 2014/03/28(金)   CATEGORY: 自由詩
誰もいない海岸線
晴れて曇って海風は陽光を誘い手招きする
二つがからみあい松風の鳴り響く誰もいない海岸線
DATE: 2014/03/27(木)   CATEGORY: 自由詩
政治スキャンダルの裏側で
情熱の焔燃やす夜 小沢 猪瀬 渡辺
真の改革派が役人=警察権力で消されてゆく夜
正義 自由 道徳 志らはどこへ?
DATE: 2014/03/26(水)   CATEGORY: 自由詩
地球が取り分
己の可愛いい一人子を人間の罪のため犠牲に差し出す…
磔刑にかける神 在天の父の取り分はこの地球
DATE: 2014/03/26(水)   CATEGORY: 自由詩
天国は
天国は私とあなたの間に在ってテレパシーの
御殿のように荘厳な丘の上の建物からの漏れる光
DATE: 2014/03/26(水)   CATEGORY: 自由詩
牧歌
やわらかな陽光は牧歌を歌い小鳥がさえずる
風は海風 胸広げあの雲の上まで散歩しよう
DATE: 2014/03/25(火)   CATEGORY: 自由詩
日本国という身体
日本国という身体に転移し寄生している癌細胞
官僚 役人には言葉の矢を射って撃退する!!!
若者よ…橋下徹という希代の政治家が居る事を
思い出してくれ!
DATE: 2014/03/25(火)   CATEGORY: 自由詩
夜と夜のはざま
夜と夜のはざま結ぶ橋の上で
スタンドランプ一つ本読んで走り書き短文よ成れ!
DATE: 2014/03/25(火)   CATEGORY: 自由詩
寝息の午後
やわらかな風 寝息を立てる私の頬を撫でてゆく
ミゾオチから青空を映した鳩飛び立ち天空に溶けた
DATE: 2014/03/25(火)   CATEGORY: 自由詩
息は神
太陽に額を向けて
鼻からゆっくり息を吸う イーチ ニーイ サーン
下腹に溜め込んで。
今度は鼻からゆっくり細く吐き出す。
10回もやれば何かの発見が…
DATE: 2014/03/25(火)   CATEGORY: 自由詩
ソーダ水の弾ける音
陽光の暖かさ出窓に集めて
緑のソーダ水 弾ける音を聴いていた
DATE: 2014/03/24(月)   CATEGORY: 自由詩
ヒラーダスカロス
遠い夜が呼んでいるダスカロスの本を携えて
深い闇を抜けて神々しい光に包まれた天使の戯れ
DATE: 2014/03/23(日)   CATEGORY: 自由詩
数息観について
この世の美しい反映が瞳に結像する
青い空 緑の街路樹 ビルのガラスの反射 雑草の露

そして
(息に意識を集中するイーチ ニー サーンゆっくり数えて
腹に息を溜め込んでまた吐く)

薊の花が咲いて蝶が蜜を吸う花から花
うつろう小さな音が聴こえた
DATE: 2014/03/23(日)   CATEGORY: 自由詩
絶望より
長く暗い出口の見えぬ洞窟の道 絶望 悲惨 悲しみ
聖書片手に歩いたよ 躓いて傷だらけ寒かったんだ
DATE: 2014/03/22(土)   CATEGORY: 自由詩
半生の生い立ち考えて
神は本当に有難い事に、私を地獄の底へと落としてくれた。
獅子がわが子を谷底へ落とすように…
這い上がる過程で学んだ事を社会へと還元だ!
我が父よ!今こそ恩返しの時。
力の限り歴史を変えるほどに
DATE: 2014/03/22(土)   CATEGORY: 自由詩
聖杯からの血
神の国への長く細い階段 一段昇ったような気がする
キリストの贖罪の血が聖杯から零れてこの地球の
大地に浸み込んでいった事 よく考えてみよ
DATE: 2014/03/21(金)   CATEGORY: 自由詩
赤誠の王天皇
日本国 赤誠の王 天皇戴いているからこそ
国家官僚は道徳的に正しくあれ 世界の誇る国家たれ
DATE: 2014/03/21(金)   CATEGORY: 自由詩
道徳的な権力者
やはり権力者ほど道徳的で健全で聖書の言う通りに
徳政をひくべき歴史は語る 俺を夢想家などと言わないでくれ…
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