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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2014/01/27(月)   CATEGORY: 自由詩
中国共産党員を赦す
習近平以下序列100番程度の共産党員居て
白光のエーテルキリストいつも君らと一緒だから赦しだから


中国共産主義の雪女党員の間に漂い兵馬俑に塗り込めて
ベーリング海に捨てちまいな!


赦しがなければ報復に続く報復 この世の地獄
あなたを赦すと宣言しよう中国共産党よ!


取り急ぎ一筆
いってきます!
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DATE: 2014/01/26(日)   CATEGORY: 自由詩
煉獄の地は美しいのか?
黄昏に大事にしている本を失くしたどうしても見つからないんだ
心に一本あった支えを失った空洞の様な夕焼け


急がなかければ!時は非情に待ってはくれまい
キリストの虜になった生き様示せるか?


空に星を見つけた金星?土星?地上から見上げれば
天界の星々の見える煉獄の地は美しいのか?


所用で少しの間投稿を休みます。
皆様のご健筆を祈って。
DATE: 2014/01/25(土)   CATEGORY: 自由詩
罪の中で自らを罰するイメージ
灼熱のギラギラ天火の様な太陽 羽根の抜けた鴉が
突風に翻弄され 唇はカラカラ延々と続く砂漠
DATE: 2014/01/24(金)   CATEGORY: 自由詩
錯乱が解き放たれた
錯乱が解き放たれた 黙示録に触れよ!
しかしキリストを信じた群れは平安の中永遠の命を得る


チベット ヴィグルとても心配している
あの冷血のロボットの様な共産軍が蹂躙するのではないかと


神 この宇宙超えた大きさで存在して
その外側で我々の図り知れぬ活動している


日当たりの良い部屋で華厳経読んでいる
分節ごとにアーメンと心で唱えながら
DATE: 2014/01/23(木)   CATEGORY: 自由詩
整列した生徒達
春の芽生えに奉仕する3人の「春の人」がいる
師は太陽の時を伸ばそうと若枝を折り呪文を唱える


もうすぐ春風がやってくる 節を分ける節分
2月上旬は若芽を迎える準備で香を焚く


一分の狂いもなく整列した生徒達各々の目標を
見定めて友愛の情 示し勉学する姿眩しく
DATE: 2014/01/23(木)   CATEGORY: 自由詩
薊の紫に黄色の蝶白い蝶蜜を吸い
花々を移動して逝った友を霊界に尋ねるように


虹が出たぞ!天使は虹 人のオーラも七色
その周りを飛び回り世界に夢が一つ二つ生まれ出る


天使も悪魔もその羽落としたのだ
ちゃんと服を着た人間となる決意を天に示した
DATE: 2014/01/22(水)   CATEGORY: 自由詩
旅への誘い
君!旅へ出ないか?もうすぐ春
昨日の部屋から服を着替えるように
旅立たないか?太陽は輝いていて

数冊の本と甘い炭酸水 机に椅子
本を夢中になって読めば
バッグを抱えて電車に乗ったり
バスに乗ったりよりも

もっと遠くへゆける

良書を読まないか?
車窓の風景の代わりに
活写された人間の真実

旅の疲れとてない
部屋にいたまま世界を巡る
活字になった世界を求めて…
いい著者に出会おう

いい書物を!
詩集なら

ゲーテ ハイネリルケ ヘルダーリン
バイロン シェリー ブレイク

さあ! この飲み物をのみたまえ!
DATE: 2014/01/22(水)   CATEGORY: 自由詩
壮絶なまなこ
書き物をしている机がギチギチ鳴って
一つの短文が出来上がる事実の残響


就寝前の一片の苦い薬のおかげで
朝の目覚めは小鳥に起こされる濃いコーヒーと本


電波望遠鏡が地球の自転に合わせて
一斉に同じ方向を指し示す 壮絶なまなこは


蒼く煙る遠い山々に願いをかけて
神にも祈ろう読経もしよう天使らよ菩薩らよ
DATE: 2014/01/21(火)   CATEGORY: 自由詩
黙示録
黙示録に書いてある

天変地異で地球が破滅するって
黙示録にかいてあるよ

大丈夫いつの時代もそういう人はいた
黙示録読んで自殺した人もいる

それより君! 君のやりたいことを悔いなく
思い切りやりなさいな!

ゲーテもファウストの冒頭に書いているよ!
初めに行為があったと…
DATE: 2014/01/21(火)   CATEGORY: 自由詩
天使や悪魔の翼捨てて
己が宇宙支える程の気概で
言葉扱えたら世界は微笑むのだろうか


一瞬法悦のように世界がとても親しくバラ色に
見える時がある好きなシュタイナーの言葉に痺れて


神的な軽い憑依や天使の翼も捨てて
この身一つ着衣の身体ができることを捜す


蒼く彩られた唇から発言する
遠のく宇宙の神秘 月の裏側が見えぬ不思議
DATE: 2014/01/20(月)   CATEGORY: 自由詩
立ち昇る色彩
百の言葉並べ立てても卑怯な我居て
いつもいつも己を裏切り続けている


世界が真綿で首を絞めるように変化する時
人々が病み何を価値にしていいかわからぬ時に神は


音楽に色彩があるように言葉扱っていると
立ち昇る色とりどりの淡い靄在って割れの周りを回転する
DATE: 2014/01/20(月)   CATEGORY: 自由詩
夢博士の独白
三日月と金星 明るい都会で見える星それは
空に穴が空いて天界の光が漏れているのだ


青く遠のく扉 開く日は太陽光が射し込むと
湿った地面を乾かして蒼白の子供達が夢を植える


ベッドの上で吸う息 吐く息をゆっくり数えて
今から霊界のカーテンを開くその魔境の世界へ


夢博士の独白に唯一の現実と思っているこの世界に
独立した小島のような事実があり 夢の大洋が手を伸ばす
DATE: 2014/01/19(日)   CATEGORY: 自由詩
狐憑きの共産主義者
コニュミズムとシャーマニズムが結びつく悪夢
野蛮 退行 淫靡 狐憑きの共産主義者め


魂の内側に鏡の在って それを破って
「破壊のかまど」を解放し自我を晒して陶冶する


衰亡してゆく国家を他人事のように眺めている
寄生官僚に食い破られた がん転移国家
DATE: 2014/01/18(土)   CATEGORY: 自由詩
天界から地獄界まで
青い四角 赤い三角 黄色い丸色彩が意志して
林立するカンディンスキーは星降る音楽


十字架の交点のバラ口を開き呪詛を述べて
一対の蹄持つ山ヤギの頭のデーモン鞭持ち


人間は地球進化の終わりに盲目になった
ファウストの様になる シュタイナーの言う


天界から地獄界までベッドに横たわり
目瞑ってその動画動かして見ている寒い夜
DATE: 2014/01/18(土)   CATEGORY: 自由詩
軍用ハマー
満月の前後 龍宮からの海蛇の道できて
お供の歩むざわめき風に混じって聴こえ


意志が起立してドラムが8ビートを刻み
流れの時空にエレキギターが炸裂してロックする


女自衛官四人組ハマー改造した軍用ジープで
無謀な運転をしてコンビニに駐車した


「見よ!神の子羊だ!」という聖句読むだけで
体に電流が通るほど鳥肌が立っている
DATE: 2014/01/18(土)   CATEGORY: 自由詩
見張り台
四福音書読めば白光のキリストいて
病を癒し祭祀と闘い 今ここで生きている


公園の草原で寝転び空見上げ
いつまでも変わらぬ魂と魂の遊戯携えて


聖書塗り込めた柱や壁で作られた
見張り台から一歩も出ないでもいい仕事はできる
DATE: 2014/01/17(金)   CATEGORY: 自由詩
海蛇が通う道
キリスト昇天後の使徒言行録
我が胸にぽっかりと穴が空いているキリストよ!


ネットラジオでクリスチャンロック流し
キリスト亡き後の新約一回精読しよう


龍宮の一部宮古島の満月は
海蛇とそのお供が通う道ができる
DATE: 2014/01/16(木)   CATEGORY: 自由詩
満月の夜
満月の夜 街はざわめき
風に乗って 人々の声が届く

家々の灯りがぽつりぽつり
田舎町の外れにある家から

静かにピアノの音が
明るい闇に響く
音は暗闇に吸いとられ舞うように消え
同じフレーズが何回か弾かれて


月の明かりの中 その影と遊ぶ
子供の幻を見た
皆ニコニコと笑っていて
白い歯が印象的だ
手を繋ぎ離れたり近づいたり
あれはカゴメカゴメ
風に乗って数え歌が聴こえる

月明かりの闇は
夢を見ている明るさで

私はいつも取り残されて
一人地面に横たわり
流れる夜の雲を見つめている

ピアノの音が消え
幻が消え

後は風の音だけ
DATE: 2014/01/15(水)   CATEGORY: 自由詩
風の弔い
風が乾いた大地を吹き抜ける
それも自由に闊達に
躍動する大気の流れは
街々の路地を通り過ぎて
私の家の窓に当たり
カタカタと音を立てている

汲めども尽くせぬ聖書を
微睡みの中読み進む
夢見心地の明るい午後に

街はひっそりと午後を眠り
人影もない

あの日の約束は果たされるのだろうか?
ざわめく風に消息を尋ねるため
一言二言言葉を発した

また微睡みの中へ落ちる
夢で逢えた故郷の人は
皆死者ばかりだった
多くの友が逝ってしまった

新しいフロンティアで微睡みながら
彼らを偲ぶ

風が強いね

ああ
DATE: 2014/01/15(水)   CATEGORY: 自由詩
陽射しの下で書を
速度の早い雲が流れてゆく
太陽が顔を出しまた隠れる

風の音が窓を揺さぶる
電線がゴーゴーと鳴く

神々しくもある天候は
天地創造の日々を想わせ
手垢にまみれた聖書を私に取らせる

「私の水を飲む者はけっして乾かない」

確かに聖書のどのページにも
智慧と愛が溢れんばかりに書きつけられている
読み進めば心は穏やかに
力 強く生活の活力が湧き上がる

神の光の言葉の数々は
DATE: 2014/01/13(月)   CATEGORY: 自由詩
嘆かないで
もっと高く もっと速く
この真っ青な大空を飛翔する

病を癒すキリストが見える
赤子を大事に抱く母がいる
ボール遊びをする子供の歓声

もっと愛して 奉仕して 慈悲の言葉を投げて

世界が不完全だからと言って嘆かないで
かけがえのない自分を大事にして
だからこそやるべきことを見つけて行為して

こんな寒い夜は暖を取って
表現の足しになる本に目を落とす
幾つになっても努力を忘れない

空は遠く想い出を蓄えて
微睡んでいるね
DATE: 2014/01/13(月)   CATEGORY: 自由詩
人生の岐路
太陽光が雲間から降り注ぐ輝く天使らが
光の中に躍動するそして約束はきっと守られて


人生の大きな分かれ道怨念でコニュミストになるか
神と人々への奉仕のキリスト教徒になるか選択は宇宙レベル


重荷と苦しみを負って己のどす黒い十字架を背負って
この道を進む文芸という細く途切れることのない糸をたぐる
DATE: 2014/01/12(日)   CATEGORY: 自由詩
陸亀
陸亀のように首を伸ばして音楽を聴き
インド神話の如く宇宙を支える


毎夜新しいページのノート開いて
心の動きを知らせる書き方する夜十時


悲しみを苦い薬のように飲み下し
明日の活力にしてやる 俺は負けない
DATE: 2014/01/11(土)   CATEGORY: 自由詩
16本の杭
我が陣地に杭が16本打ち込まれて
見張り塔の始まり私の持分を死守


明け方の夢 柵の内側に弱音吐く私の周囲に
多くの種類の動物が黙って見ている


緑の草原が続く野性馬の集団がけたたましく
通り過ぎて後は何も無かった様に雲が流れてゆく
DATE: 2014/01/09(木)   CATEGORY: 自由詩
ルシファーのその後
ルシファーのその後

(ルシファーが神に反逆して幾千年立っているのだ)
宵の明星 明けの明星 輝いて
堕天使ルシファーの星
この世のものとも思えず美しく輝く

神への反逆から幾千年経ったのだろう
彼自身の考えも変わる
反省室の様な氷のコーキュトスへ押し込められ
そして解放されて 今

夜間飛行の街々の光の渦は
ルシファーの光 人口光は
あの堕天使の領分

あの明星の様に美しい光を放って
夜の大地を彩る光の夜景

神への反逆から幾千年
彼の干渉する人類は
彼の知能を伸ばし科学の発達を促し

人間に人間としての尊厳を与え
地球の運命をも左右する
大きな存在へと進化させた
進化もルシファーの領分だ

この灰の煉獄地球に
明確に天国と地獄を刻印づけた
(心一つで天国も地獄も意のまま)
花を咲かせ それを灰にすることも可能

爆弾テロが横行すれば
方やショッピングモールは花盛り

ルシファーの光を!
人工光だ!
サーチライト 手術室 都市の夜景 ヘットライト

光り輝く明星のあるところ
人工光が輝く場所は

元堕天使ルシファーが活発に働いていると
DATE: 2014/01/08(水)   CATEGORY: 自由詩
自由戦線
漆黒の闇を終わりなく見詰める
遠くから風に乗り人の声 懐かしく
松明の様な灯火がちらりと光り
明るみと暗闇の対決を
草陰から覗き見る

目を開かされた私は
楽園追放のアダムのように
日々額に汗して言葉を絞り出す
ノルマを己に課して

闇で戦われている
自由戦線の地上戦肉弾戦
このペンに命をかけて
自由と正義を守るんだ

立ち上がろう
古典 七自由学科を学べ!
教養を養って
論戦で誰のも負けるな!

漆黒の闇に立ち向かう力
光は知識にあり (輝けるルシファー)
力続く限り
読書しよう
闇に負けない
DATE: 2014/01/07(火)   CATEGORY: 自由詩
潮騒が
あの潮騒が優しく奏でている
海へと帰ってゆきたい
夢が潮の靄とともに立ち昇る大空に
延々と続く海岸線を見つめ続けたい
DATE: 2014/01/07(火)   CATEGORY: 自由詩
生き急ぎ死に急ぐ人
生き急ぎ死に急ぐ人キリスト
ユダヤ司祭階級と渡り合い
多くの不具者を癒し 5000人にパンと魚を与え
旋風の如く我々の間を通り過ぎた3年間の白光の人
DATE: 2014/01/06(月)   CATEGORY: 自由詩
遅いという事も決して無く
遅いという事も無く 決して無く
否定されるべきでもなく 馬鹿にされる事も無く
また大きな溜息一つ
「後の者が先になり、先の者が後になる」と
聖書にも書いてある
DATE: 2014/01/06(月)   CATEGORY: 自由詩
膝の上のチーター
何か広い部屋の一角で
よく慣れたチーターを
膝の上に乗せて
水牛の生肉を食べさせている
そんな幻視も一瞬通り過ぎる
もう夕暮れだ
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