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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/11/20(水)   CATEGORY: 自由詩
横尾忠則氏
横尾忠則氏が描いたサンタナのLPジャケットの色彩
目をつむると見えてきて激しい動きをなす銀河の
急流の流れのごとく


太陽は燃えて 輝く恒星は燃え上がり
惑星間を埋め尽くし火宅の星々は人間進化の燃料


空想に耽る楽しみを知ってしまった今
世界はディズニーランドの様に微笑みを絶やさず
したしげに再構築されて行く



いつもお世話になっています。
所用で暫く休みます。

皆様のご健筆お祈り申し上げます。
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DATE: 2013/11/19(火)   CATEGORY: 自由詩
堕落官僚の来世
ここ 今 今生 日本国で正義を実現するために
留まる正しい国へ勝負をかける ほら!歯を食いしばって!


堕落官僚ども来世 天皇がムンバイの鋳物工場で
ふいごの吹き方教えてくれると 不可触民め!


コジキの業持つたかり官僚ども
インドの不可触民の子に産まれ出よ!
ああ受胎の神秘で
DATE: 2013/11/18(月)   CATEGORY: 自由詩
グル高橋巌
主に科学技術の発展で人間文化の大輪が
咲き乱れる 花園を期待できる人間よ勝利の時だ!


日本最大のオカルティスト 我が師高橋巌先生の教え
この全宇宙は人間進化のために存在している


ジョアン ジルベルト朝の二度寝の微睡で聞いて
木星の周回軌道を回ってきたよ 風が強い朝に


日本で初めてのシュタイナー紹介者高橋巌先生
慶大教授の職を蹴って日本人智学協会の勇
DATE: 2013/11/16(土)   CATEGORY: 自由詩
LSDのお作法
水源地の貯水場にLSDを投げ入れる
街という街の人々は擬似覚醒の夢をひと時見る


毒皿のステーキ肉を食って幻想キノコのソテー
聖書の一文が朗読されて神はいると
キリストの真の姿を体験する


アマゾンの源流で河にダイナマイトをし掛けて
漁をする食うこと食うこと地球を食べ尽くす


毒の要素をはらんだLSD服用してまでも
覚醒の人々を増やさなければならない!
キリスト衝動をわが身に身につける
DATE: 2013/11/16(土)   CATEGORY: 自由詩
強制覚醒
グルジェフやキングクリムゾンの性急な強制覚醒
聖書との関係で時は迫っているから一刻も早く
導きの道を歩むべき


思春期に早めの覚醒求めてLSDに手を染める事
ヴェーダでも聖書でも読みながら書きての位置まで
真っしぐらに突き進むも一つの手かも


ある種の音楽を使うと古代の宗教感情に近いところまで
行けるニューエイジ本物偽物好みもあるから


海風 潮騒 紺碧の海 陽射しが強い
木陰に涼を取り読みさしのバシュラールめくる
DATE: 2013/11/16(土)   CATEGORY: 自由詩
主の怒りの日 堕落官僚へ
終わりがくる。地の四隅に終わりがくる。

今こそ終わりがお前の上に来る。

私は怒りを送り

お前の行いに従って裁き

忌まわしいすべてのことをお前に報いる。

私は、お前に慈しみの目を注がず

憐れみをかけることもしない。

お前の行いを私は報いる。

お前の忌まわしいことはお前の中にとどまる。

そのとき、お前たちは

私が主であることを知るようになる。


水を張ったガラス器に手を翳しさざ波が立って
水煙が上がる 堕落官僚殲滅の徴
DATE: 2013/11/15(金)   CATEGORY: 自由詩
堕落官僚三題
BUCK TICK聴き意識を集中して堕落官僚を呪っている
今にも雨が落ちてきそうな空に流れガラス二羽


堕落官僚と寄生虫の銀座の青虫女
来世はムンバイの不可触民の子に受胎物乞いが日常


堕落官僚を地獄まで吹き飛ばす何も変わらぬ日常
今生ではっきり そろそろツケが回ってくる 神よ!
DATE: 2013/11/14(木)   CATEGORY: 自由詩
迷彩服の米兵
迷彩服を着た米兵が銃で守るのは
資本主義のエデンの園 花のような商品の並ぶ
ショッピングモール ミカエルの剣輝け!


地獄から呼び出された骸の面の米兵たちは
死の天使のごとく原理の殺戮に明け暮れて
天からの白光は彼らを包む 道理だろう!


カスミガセキのビル群の入り口に黒地に
真っ白の十字架縫い付けた旗棚引いて
インド製のお香が焚かれている


黒地の腕章に刺繍された白絹の十字架を腕に
強制的に巻かれた堕落官僚の腕の骨から腐ってゆく
DATE: 2013/11/13(水)   CATEGORY: 自由詩
砂のライオンたちは
砂のライオンたちは砂漠用迷彩服を着て
原理の貧乏神を血祭りに揚げるギタギタだぜ!


新興宗教の読経室で管理者から
君はこのセクションではないと追い出されて
外は秋晴れ


共産中国の赤い皇帝は幹部の腐敗 民衆の貧困に悩み
今度は誰を悪者にしようかと思案中 日本人?か

DATE: 2013/11/11(月)   CATEGORY: 自由詩
読むべき本
主は言われた。

「行け、この民に言うがよい

よく聞け、しかし理解するな

よく見よ、しかし悟な、と。

この民の心をかたくなにし

耳を鈍く、目を暗くせよ。

目で見ることなく、耳で聞くことなく

心で理解することなく

悔い改めていやされることのないために。」

私は言った。

「主よ、いつまででしょうか。」

主は答えられた。

「街々が崩れ去って、住む者もなく

家々には人影もなく

大地が荒廃して崩れ去るときまで。」


まるで今の日本じゃないか!
DATE: 2013/11/10(日)   CATEGORY: 自由詩
土屋昌己再始動を祝って
日本国政治屋、堕落官僚聴け!


エレミア29章17節〜18節

万軍の主はこう言われる。私は彼らに剣、

飢饉、疫病を送り、腐って食べられない、

いちじくのようにする。わたしは、剣、飢饉、

疫病をもって、彼らを追い、全世界の嫌悪の的とし、

私が追いやる国々で、呪い、驚愕、物笑い、

はじさらしとする。
DATE: 2013/11/10(日)   CATEGORY: 自由詩
奇蹟の言葉
ビリビリと痺れる言葉
言葉に対する感度を上げても害のない
優良な書物はないか?

悪書は言うに及ばず
絶対の信頼の中で
ビリビリしびれるほど言葉に対して
感性と信頼のボルテージを上げても

良いことばかり見える書物

それは聖書
毎日サプリメントを飲むように
新鮮な牛乳を飲むように

魂の栄養になる信のおける言葉
聖書をおいて今まで読んだどんな書物より
確かな手応え

聖書 世界のあらゆる土地で
読み継がれ 現実の奇蹟を垣間見せる

ポテンシャルの高い
ボルテージの高い
言葉が散りばめられた

聖書
DATE: 2013/11/08(金)   CATEGORY: 自由詩
島国で惰眠を貪る
日本よ!
自由と民主主義を今こそ
自らの血と汗で贖なえ

世界では共産中国が台頭し
原理主義者の蛮行は絶えない

自衛隊を原理と戦わせろ
共産主義者と対峙させろ
死者が出たなら
国全体で手厚く葬るだろう
弔い歌を大歌人が謳う

アメリカの後を追ってゆけ!
共産中国と原理主義は
地球進化を妨げる要因

神には嫌われ
己の自己意識の乏しい
あなた任せのわがままの産物 悪魔

日本国民よ島国でいつまで
平和ボケの惰眠を貪る気だ!

世界では自由正義のための
命のやり取りが続く
真剣勝負の連続

ああアメリカよ!
DATE: 2013/11/07(木)   CATEGORY: 自由詩
資本主義をエンジンとしたのだから
13億 漢民族
中国の巨大な船を動かすために
エンジンは資本主義
操舵室に一党独裁の共産主義

接木された巨大中国
役人が幅を利かす 共産主義
タバコに火をくれないか

風の通らぬ 固定化した制度
汚職の蔓延 はびこる雑草

名もなき民衆は開発の名の下
住んでいる家を追われ
絶望に沈んでゆく 嗚咽 涙

共産党員よ!民衆の涙 悲しみが聴こえるか!

腹黒く利権アサリの間にも
悲しみの民衆は一人また一人と増えてゆく


チベット ウィグル民衆の心は
60年立ってもつかめなかった
1949年 新中国成立以来

ただの一度も民意をつかめない
共産党員と
接木された資本主義の暗部が
冷酷な拝金主義を産む


君らに否定されても
あえて言おう 君らのために
良き輪廻転生のために

エホバの神に立ち返れ
へりくだり髪を礼拝せよ!
今日も太陽は輝くから

キリストの衣に触れよ!
目の見えない先の読めない
共産党員 君の目が開く
民衆の切なる声が聴こえる

そして己の腹黒さが消えてゆく
他人を想う心が朝日が射すように
蘇る

中国共産党員よ!
神が君らと共にあらんことを!

心より心より願う!
父と子と聖霊の名において

アーメン
DATE: 2013/11/06(水)   CATEGORY: 自由詩
私は恐れる
自由と正義と神が支配する
アメリカという国が
世界との競争で敗れたら

共産中国が益々幅を利かせて
民衆の人権 自由に正義など
うるさい価値として封じ込め

皆が権力の亡者となって
ひしめき合い
エゴをまくし立てたら


友愛の精神で溢れた
理想を実現しようとする
意志に溢れた人々が暮らす
静かな平和が破られたら

我々は銃を持つだろう
血で平和を贖うだろう
それがアメリカ!

私は恐る
アメリカの支配が世界の隅々まで
及ばなくなる日が
来てしまう事を
DATE: 2013/11/04(月)   CATEGORY: 自由詩
白光の兵士
真っ青で透き通る秋の空
いつからか夏雲が崩れはじめて

太陽の回りを回遊する白雲
それはきっと 天使の集まり
見ていてご覧集合離散を繰り返す!
善なる衝動を大事に保つ我らに
協力してくれる徴

我らに常勝の癖をつけなければ アメリカ!
デモクラシーを力強く推し進めなければ
戦争に常に常に勝たなければ

アメリカ軍が行く 国連軍が行く
自由と正義と平和のため
自らの血で贖う価値には

義務感だけでできることか?
高い理想が米兵や国連軍に輝く
そして今日も銃座を握る行為がなされる

兵士を無敵の白光で包む!
彼らの愛が銃の発砲を許し

常勝の自由主義が行く
DATE: 2013/11/03(日)   CATEGORY: 自由詩
光で包む
この世を天国に近づけるため
今も多くの血を流す国
アメリカ

天国には砂漠用迷彩服をきた
兵士たちが平和を維持するため
銃口を構えている

不埒な貧乏神 原理主義者に目を光らす

そうさこの世この世は不完全
やっと作り上げる天国さえ
銃口に守られたものになる

そうさこの世は悲しみ 怒り 憎しみ
だから
愛や慈悲の光で包み込む
有無も言わさず!
理解できた者から
他者を包み込む!

不完全と邪悪 それでも
天国を思い描ける人々

想像力を人間は持ち合わせた
天使にも悪魔にもなれる人間は

一体この世に理想を描けるのか?

瞑想して光で包む
想像力が大事
DATE: 2013/11/01(金)   CATEGORY: 自由詩
神の意志か?
神の意志か
太陽フレアが激しく
この地球を焼く
天国が近いのだ!

人間は液化燃料を使い
護岸沿いのコンビナートは
真夜中に光に溢れ

天の火
この地上の人間の火で
焼き尽くす

地球が灰色の水の無い
天体となるまで
それが天国
永遠の命の場所

大気の中には
今まで生まれた人 動物 植物の霊
地下には悪を為した者が
冷たく葬られている

この地上の風は遠のく銀河の端で
同時に吹いて
天国の住人は光と神との風で
満たされた歓喜を心ゆくまで
永遠に味わう

人けのないまるで火星のような地球では
天国と地獄は永遠に交わらない

若者よ!
今のうちだ!

この煉獄の人間社会が
続いている間に

善業を積み
永遠の命につながる道を
神と共に歩もう

天国は近づいた!
時がない!

明確に天と地獄の往き来がなくなる前に
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