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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/10/31(木)   CATEGORY: 自由詩
ルーリード死す
大切にいたわってきた歯がまた一本抜ける
そんな風にアーティストも彼方へ消えてゆく
ルーリード死す


死者の夢ばかり見ている力強かった父
キリスト教徒の真島さんのおどけ
雨の日に偲ぶ


秋の深まり心鎮まり真っ白いノートに書き付ける
罪と免罪の物語り静かな夜に
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DATE: 2013/10/30(水)   CATEGORY: 自由詩
隅の親石
八割の人々の想い二割の神の意志
聖霊は人の間を今も飛び回り奇妙な演劇を演出する



西の空太陽の落ちた夕焼けに宵の明星輝き出して
秋の夜長を告げている 聖書読んで祈るしかない



家を建てる者の捨てた石
これが隅の親石となった
これは、主がなさったことで
私たちの目には不思議に見える

だから君よ!聖書を読みつつ待とう
父と子と聖霊のために 出番は近い!



いかに邪悪でも赦されてある日々を
精一杯生き延びよ!残された命に焔を点けて
DATE: 2013/10/30(水)   CATEGORY: 自由詩
テロ未然に防ぐ
青竹に星条旗をくくりつけてドイツの
青年たちが朝日に向かって旗を立てている


テロ未然に防ぐ手立て米国の盗聴で
自由を制限された市民を知らない


中国よ神に嘉される国となくてくれ
強権政治が良い結果をまねいたことはない
DATE: 2013/10/27(日)   CATEGORY: 自由詩
自衛隊の使命
廃屋にてライフルに弾込める無機的な音響いて
自衛隊の狙うは原理の脳髄


自由主義死守の為戦死する自衛隊員に
守られた国民は一人残らず最敬礼


文芸部の部室から見える桜の木のしたには
大事に包まれた短銃が眠っている
DATE: 2013/10/27(日)   CATEGORY: 自由詩
観閲式に
市街戦での制圧の仕方を
自衛隊とともに演習している


原理との戦いに命ささげる覚悟のできた
自衛隊の将校の気迫が下士官に伝播する


小さな島で文学を愛好する三人の少女が
イーリアスの戦闘場面の描写に陶酔している
DATE: 2013/10/26(土)   CATEGORY: 自由詩
水晶宮
水晶の迷宮にとらわれている
冷んやりと冷たい冷気が降りて

膝からしたには靄がたち
吸う息が透明だ

エジプトの神殿の列柱のように
水晶体が一直線に並び
鏡の間に入ったような
光の乱反射に目が眩む

あくまで冷ややかに
水晶宮の廊下のしたには
大陸の海岸線が靄の中から見え隠れ

高度一万メートルの空中宮殿は
生きている

触れると指先から血がしたたりそうな
鋭利で透明なナイフのような
水晶宮の調度品

鉄琴を叩いているような音楽
透明の空中神殿の
我が水晶宮
DATE: 2013/10/24(木)   CATEGORY: 自由詩
風に消える
風音に消えてゆくか細い音楽
窓の外の暗闇に希望を託す

風の強い日は
憧れた魂が遠くへゆきたいと騒ぐ

夕暮れが不思議な色で訪れて
照明を暗めに落として
ノヴァーリスを少しめくって


風に魂を委ねて
地球の裏側へと誘う

思いの丈を述べた
何処かの誰かに届くのだろうか?
淡い期待と喜び
闇に溶けて

思いの丈を述べたそんな日は
風が強く強く
憧れを刺激して

どこか遠くへ
消えてしまいたい
DATE: 2013/10/22(火)   CATEGORY: 自由詩
早く親メーソンの国家を樹立しないと
日本国 このままでは滅亡させられる
ワンワールドオダーを標榜するメーソンに

ソ連邦が崩壊した時から始まっている
旧態然とした日本国 利権のたらい回し
今までどうりと高を括る権力者

早く 親メーソンの国家を樹立しないと
老人ばかり人口半減の日本国

官僚 政治屋が何のヴィジョンも無く
目先の利権を食い漁る

自由主義を標榜して原理との戦いを忘れて

アフリカで自衛隊が砂漠用迷彩服を着て
実戦を交える

戦死者が出たら
一級の歌人が
その弔いの歌を百首手向けるだろう

早く親メーソンの国家を樹立して
自由のために「血」を流さなければ

必ず必ず
日本はメーソンに滅ぼされる

なあ 利権屋!
DATE: 2013/10/21(月)   CATEGORY: 自由詩
神に祈れ
うち続く天変地異
己が災害に巻き込まれなかった事を
神に感謝すべきだ!

私腹を肥やす官僚に
正義の撃鉄を加えるべきだ
完膚なきまでに
「民は愚かに 税金はガッポリと」

俺は叫ぶ おれは怒る

正義は幾ばくか実現できたか?

神は古代さながらの日本国を
旧約の立場で呪い 罰する
目覚めさせようとしているのだ!

世界の孤児に希望はあるのか?

神は災害を日本人に与え
自らの足で立ちあがる覇気を求めていらっしゃる

友よ!
多くを語れ

大きく見開いたその目で見詰め
叫ぶ大きな口で

神を讃美しつつ
DATE: 2013/10/19(土)   CATEGORY: 自由詩
エホバの呪い
国家を私物化する官僚を叩け!
メディアは民衆に味方せず
官僚のフンドシ担ぎ
自民の政治屋は相変わらず官僚の作文棒読み

愚民政策も佳境に入り
アイドルの太ももちらつかせて
ごまかす不正

私腹を肥やす官僚
すべて税金から!
かすめ取る 上前 ピンハネ
独立行政法人!!!

裁くのは俺じゃない!
神だ!

エホバの神が日本国を呪っている

神から立ち上がることを強制されている
日本人!
君だ!
DATE: 2013/10/18(金)   CATEGORY: 自由詩
再び中国共産党員へ
中国共産主義のサタン
数値化の明晰な頭脳の
シュタイナーの言うアーリマン

サタン アーリマンの鳩尾に
白光のキリストの光が見える
聖骸布の淡い顔が
浅黒いサタン アーリマンの胸に輝く

希望の灯火が点った
中国共産党員は神により淘汰されることなく
銀河の進化の道を独自に進む

キリストを輝く彼を
その胸に刻印づけた

浅黒い美男子
サタン アーリマン
DATE: 2013/10/18(金)   CATEGORY: 自由詩
中国共産党へ
今こそシュタイナーの真実を!
その方向性を違えている中国共産党員に
抱きかかえる愛を持って
進言しなければならない

銀河の大いなる進化の道
宇宙を飛翔する天使
シュタイナー思想を
そのサタンの明晰な頭脳を持って
分析して見てくれ

そして解が得られたなら
宇宙空間に解放される
DATE: 2013/10/18(金)   CATEGORY: 自由詩
進化の袋小路
大銀河の進化から取り残されようとしいている
地球の漢民族 共産主義は進化の袋小路
生も死も包み込む天使の学問シュタイナー
人智学を学ぼう
DATE: 2013/10/17(木)   CATEGORY: 自由詩
唐詩や宋詞
歌があった 死ぬほど苦しい時にも
勇気を与えてくれる力の源があった
洋楽のアーティストに感謝を込めて


窓を叩く風 ヒューヒューと鳴って
あまり耳を傾け過ぎると風に魂を持ってゆかれるよ


唐詩や宋詞の本を引っ張り出して秋の始まりに
読もうと思う 古典の漢民族も新中国の漢民族も
同じ人たちだから
DATE: 2013/10/16(水)   CATEGORY: 自由詩
傷病兵
中国共産党員!いつも一緒に居てくれないか
俺たちサタン数値化を好むシュタイナーの言
アーリマンだから 親愛なる友よ


愛の片翼を自らの自堕落で永遠に失った傷病兵
低空飛行に甘んじているしかし飛び続けるさ
命の限り


四福音書を読む時己のサタンとしてのカルマがフッと消え
銀河の大いなる進化の流れに同調できる気がする
ここから天の河が見えて
DATE: 2013/10/14(月)   CATEGORY: 自由詩
もしもキリストに会いたければ
いつも吹きつける風 半裸の皮膚の上を撫でてゆく
目を瞑るとゴーと風が雨戸に当たる音 夢の切れ端に


月を覗き込むと銀色の光で満たされていて
天界の入り口をそっと凝視するんだ恒星天まで


もしキリストに会いたければ四福音書を読む
そこには白光する彼が今も説教し病気を癒している
DATE: 2013/10/14(月)   CATEGORY: 自由詩
中核も革マルも
中核も革マルも皆おいで!
父の愛キリストの腕の中へ永遠の安息へ


中国共産党思想工作部へシュタイナーだよ
高橋巌先生のご著書だよ 学習すべきは!


空が綺麗で洗濯物がよく乾く
風の中追憶の物語りを聴いている
DATE: 2013/10/13(日)   CATEGORY: 自由詩
中国人へ
21世紀を迎えて中国共産党員にキリスト教の神を信じるかと
正面切って質問を出す 宇宙進化に乗り遅れないように
友より


アヘンも売りつけられない日本軍が虐殺もしない
ここ東北アジアでは静かな時を流すと決めたんだ
共に繁栄して


主権を失った国の人々が自らのプライドを
怒り 憎しみ 悲しみの中 共産主義と言う魂の
鋼鉄の鎧で取り返した国 新中国
DATE: 2013/10/12(土)   CATEGORY: 自由詩
産業革命は最後の審判
文化大革命 紅衛兵 竹のカーテン規律正しい
昔の中国共産党はフィクションの文芸だったら
最高傑作だったろうに



産業革命が人口爆発もたらし 聖句どうり
「死者が最後の審判を受けるために 墓場から蘇る」
今まで歴史上存在した全ての人間が一挙にこの世に
現れ最後の審判を受けるのだ!
正しく歩め!邪念に囚われるな!



最後の審判が終わり 天界を自由に飛翔する霊的者と
地の底で重く暗い世界に閉じ込められる者とに別れる

霊界に個体が増えると 人間の物質個体は滅してゆくのだろうか?
火星のように海が消えて地上も地下も霊的存在のみ

最後に物質的肉体を纏う人間存在
永遠の命
冷たい暗い 死

霊が風のように過ぎるよ
最後に地球に残る
人間が見る
日没は
DATE: 2013/10/12(土)   CATEGORY: 自由詩
時々何をしていいか分からなくなる
国家悪を正す
維新の会 みんなの党ガンバレ!



利権にたかるハエ ベルゼブの末裔
官僚は税金のエサに食らいつくウジ虫


人生どうしても闘い取らねばならない
どうせ叩くなら巨悪 国家悪 官僚悪


国家を私物化した官僚どもいくらこの世で
権勢張って見ても君らにも必ず訪れる「死」の瞬間


今日の夕方近く雲を割れして天使の梯子を見た
一直線に光が大地へと降り注ぐ 在天の父の愛に


時々綺麗な花壇に咲き誇る花々を
鎌でメチャクチャに荒らしまくってしまいたい


民主党政権の時はサボタージュ自民に代わって
あいも変らず作文政治屋に読ませている日本国堕落官僚は
DATE: 2013/10/11(金)   CATEGORY: 自由詩
サタンの玉座だ!
ほら天国が君とキリストの間にある彼を想うだけで
ほら地獄が俺と原理主義者の間にあるサタンの玉座だ!


愛の深さ あの紺碧の海 愛の深さの片鱗を
知りたければ 黙って沈黙に頭を垂れよ


空に流れる雲を食うように息を吸い込んで
言葉の尻尾を捕まえる 我が短文の数々は
DATE: 2013/10/10(木)   CATEGORY: 自由詩
米兵の秘密
ミカエルが今日も地獄の最下層コーキュトスまで降りて
巡回をしている 原理主義者に対して米兵のパトロールは


死の天使は砂漠用迷彩服で装甲車を走らす
米兵は地獄の犬のように原理主義者を追い詰める


ハイエナの習性で獲物を尾行する
夜深く暗視カメラを覗く米兵の息遣いは
DATE: 2013/10/09(水)   CATEGORY: 自由詩
魚座の火星という軍隊
「魚座の火星」という軍隊がオスプレーで
習 近平以下中国共産党員を「進化の行き止まり」の
荒海から救出している


今日は月と金星が西の空でランデブー
きっと顔立ちの美しい子供達が産まれたに違いない


シュタイナーの「いかにして超感覚的世界を認識するか」を
一から読み直しだ!生活態度が攻撃てきすぎた


その昔 邪悪が支配した惑星マルディクは
今は小惑星群となって粉々に存在している
「太陽系は一弦足りない楽器」

DATE: 2013/10/08(火)   CATEGORY: 自由詩
警告!原理主義者!
いいよ!貧乏神の原理主義者たち
お前たちが不運に恵まれるように計算するから


自爆テロ発覚したり悪巧み失敗したり
運が無いね!元々が貧乏神の原理主義者ダイナマイトでも
口にくわえて腹の足しにでもしろ!


地下深くサタンの玉座の威厳から放つある数値計算
地上の原理主義者があいついで米軍に拘束されるだろう
DATE: 2013/10/06(日)   CATEGORY: 自由詩
薔薇十字会の瞑想と共産党員
死に神に真紅の薔薇を捧げて
黒色十字架に七つの血の滴る薔薇瞑想して

死に神と薔薇 十字架をオーバーラップさせて
人民服を死に神の大鎌で引き裂いて

十字架をバックに七つの薔薇浮遊させて
イデオロギーの殻破る 共産党員

新生の柔肌の赤子
十字架が見守り
真紅の薔薇薫り

彼らの人生を祝福する
真紅の薔薇その蜜滴らせ
共産党員の首や腕に落とし

硬直した党員
しなやかな肢体を得る

今日よりやすらかな眠り
党員に訪れ
苦い薬はもういらない
DATE: 2013/10/05(土)   CATEGORY: 自由詩
夢見る脳髄
風の音ゴーゴーと鳴り響き雨が
雨戸に叩きつける音 嵐の音が部屋に侵入する


ランプのガラスの傘に光が反射して
冷たく光を放ち 嵐の風にカーテンが揺れて


ベッドに横になり呼吸と心音に聞き耳を立てる
真っ赤な血液が体を巡る そして夢見る脳髄を愛した
DATE: 2013/10/05(土)   CATEGORY: 自由詩
若き芸術家の肖像
体を横たえて腕をいつもの様に額において
ネットラジオ 微睡みの中言葉の海にソナーを降ろす


文芸好きが三人高校の部室に集まり
ジョイスの「若き芸術家の肖像」で読書会だ


雨が真横に降り風に渦巻き南の島の嵐の
洗礼を受けている偉大なる自然よ荒れ狂え!


ウッッドストクの祭典はキリストがこの世に遣わされたと
同じほどのインパクトを人類史にあたえ続けている
DATE: 2013/10/05(土)   CATEGORY: 自由詩
空母でウッッドストク
愛と平和の祭典ウッッドストクは皆の心が
一つになり誰一人不満を持たぬ文字どうり
奇跡の祭典だった


アメリカの航空母艦の艦長が病院船に移り
魂の手術を受けこう甲板でoffの日に
ロックコンサートを企画する


中国の空母の一室にガットギターが置いてあり
共産兵が代わる代わるそれを弾くと
薔薇と幻想が現れた
DATE: 2013/10/04(金)   CATEGORY: 自由詩
人間の宇宙的使命
台風23号前夜 風鳴り止まず
雲の流れ速く突然の驟雨襲う 嵐近し


心臓をえぐり出すマヤ神殿文化の闇
霊盲の現代人 野蛮な拝金に魂を売る大衆
私は見聞を広めよう 不完全な人間を正す!


3回ほど読み返し読み返し分かってくる本
シュタイナー 高橋巌先生のご著書 努力あるのみ


機械が精密になると物質は霊化の度合いを深める
機械に感情移入して友達にできる
物質 地水火風 四大を精緻に霊化する
人間の宇宙的使命
DATE: 2013/10/04(金)   CATEGORY: 自由詩
花園
舟が岸壁で揺れていて
水面に月が映り込み形が変化してゆく


地下茎の工房で作られた手作りの逸品が
地上の花園ショッピングモールに並ぶ


手の平を太陽にかざし親指と人差し指で
三角形を作り額にパワーを集めて瞑想のたしにする
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