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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/07/27(土)   CATEGORY: 自由詩
神との遭遇
申命記 4章29節〜31節

しかしあなたたちは、その所から

あなたの神、主を尋ね求めねばならない。

心を尽くし、魂を尽くして求めるならば、

あなたは神に出会うであろう。

これらすべてのことがあなたに臨む

終わりの日、苦しみの時に、あなたは

あなたの神、主のもとに立ち帰り、

その声に聞き従う。あなたの神、

主は憐れみ深い神であり、あなたを

見捨てることも滅ぼすことも、

あなたの祖先に誓われた契約を

忘れられることもないからである。
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DATE: 2013/07/25(木)   CATEGORY: 自由詩
コヘレトの言葉
10章14節〜17節

愚者は口数が多い。

未来のことはだれにも分からない。

死後どうなるのか、誰が教えてくれよう。

愚者は苦労してみたところで疲れるだけだ。

都に行く道さえ知らないのだから。



いかに不幸なことか

王が召使のようで

役人らが朝から食い散らかしている国よ。

いかに幸いなことか

王が高貴な生まれで

役人らがしかるべきときに食事をし

決して酔わず、力に満ちている国よ。
DATE: 2013/07/25(木)   CATEGORY: 自由詩
第七福音書
場末の街に立ち飲み屋があり

今日知り合った男と嫌々ながら

入ると古本もおいてあり埃まみれに

なりながら本を探すと「第七福音書」祈り

1989〜1999 という掘り出し物を見つけるが

会計に子供達が並びなかなか清算できない
DATE: 2013/07/24(水)   CATEGORY: 自由詩
自由主義の平和は
自由と正義と平和は

勇気と血で贖うもの。
DATE: 2013/07/24(水)   CATEGORY: 自由詩
血を流す覚悟
銃の鉛の弾丸を脳天にぶち込んで

地獄へ送り込んでも、まだギャアギャア

中国共産主義者、原理の大バカども!

アメリカの標榜する自由と正義を

何と思っているのだ。理想のために

血を流す覚悟は有るのか?
DATE: 2013/07/24(水)   CATEGORY: 自由詩
島の夜更け
長い暑い亜熱帯の島の夜更け、

寝待月に積乱雲がかかり、冷たい風

何処か近くで雨が降っている。

部屋に蛍光灯一本立てて、静かな

NETRADIOかけて、暗闇を楽しむ。

ギラギラの太陽のした、島椿の苗木を

知り合いから譲り受け、プラポットに

植え替えをする。朝晩水を欠かさないこと!

昼間のことは、白昼夢。28℃設定のクーラーの中で

うたた寝をしてしまったようだ。
DATE: 2013/07/23(火)   CATEGORY: 自由詩
鶏糞ペレット
ちょっと夜更かししながら

「ハイデガー全集」53巻

ヘルダーリンの讃歌「イースター」を

読んでいる。午前零時半NETRADIOの

静かなチャンネルを点けて、指の間に

挟まった鶏糞ペレットの臭いを嗅ぎながら

夜更けの思索に耽っている。今日色々な野菜の

苗床に鶏糞ペレットを混ぜた。土の感触が

心地よい眠りを誘いそうな予感。

皆様もいい夢を!おやすみなさい
DATE: 2013/07/22(月)   CATEGORY: 自由詩
来る日のために
カスミガセキとギンザを結ぶ

秘密地下道でルンペンをして

小銭をせびっているのは私だ。

その合間合間に官僚とホステスの

ツーショットを秘密裏にくる日のために

証拠写真として集めているのも私だ。
DATE: 2013/07/21(日)   CATEGORY: 自由詩
塹壕の待ち伏せ
機関掃射砲を50mプールの様な塹壕に

3コーナーに設置し、バズーカを四方に

配置して、敵の前衛部隊を待っている

緊張感にウォッカを煽りながら紛らわす

死との対決。
DATE: 2013/07/20(土)   CATEGORY: 自由詩
オカマのヨット
年増のオカマ三人組のロックバンドの

ヨットに招待されそれぞれの楽器を

見せてもらう。キーボードにDJ用の

ターンテーブルが装備された楽器が

ヨットに備え付けだ。しかし6人しか人を

入れられない構造の船らしい。
DATE: 2013/07/20(土)   CATEGORY: 自由詩
夜明け前に
語学研修で留学。クラスメイトに意地悪され、

数学の一般教養の問題が解けずに、これからの

留学に不安を感じている少女は私だ。



「戦争の犬」というタイトルのピンクフロイドの

シカゴでのアルバムを夜明け前に静かに

ウォークマンで聴いてアメリカの偉大さに

心奪われている。永遠の星条旗は太陽の下

はためいている。
DATE: 2013/07/15(月)   CATEGORY: 自由詩
聖霊が降る
使徒言行録2章17節〜21節

『神は言われる。

終わりの時に、

私の霊をすべての人に注ぐ。

すると、あなたたちの息子と娘は預言し、

若者は幻を見、老人は夢を見る。

私の僕やはしためにも、

そのときには、私の霊を注ぐ。

すると、彼らは預言する。

上では、天に不思議な業を、

下では、地に徴を示そう。

血と火の立ちこめる煙が、それだ。

主の偉大な輝かしい日がくる前に、

太陽は暗くなり、

月は血のように赤くなる。

主の名を呼び求める者は皆、救われる。』
DATE: 2013/07/13(土)   CATEGORY: 自由詩
計画書
黒塗り高級リムジンから
男がドアを開け降りて来て

時空の設計図を
街の人々に示すと

キリスト教徒が走り寄り
計画書に見入り
神の言葉を捜し始める

天変地異が起こり始め
人の心は乱れに乱れ

悪と金の跋扈する
弱肉強食の世界が出現する

しかし聖書を皆で読み合う
人々のグループは

不思議な平安が支配し
愛と慈しみで溢れ
人々の心は固く結ばれ

聖句が高らかに合唱されると
約束の地の幻が出現して

人々を慰めた
DATE: 2013/07/13(土)   CATEGORY: 自由詩
朝間の夢
ペシミスティクな思想家の恋愛小説を

愛情を持って読んでいる。

映画館では「荒鷲の要塞」が上映され、

隣の客はタバコを吸っている。入りも上々

時計を見ると4:30新宿までロマンスカーを

利用しようとホームまでゆくが、時刻表が

東海道線の時刻表に隠されて見えない。

5:20までに新宿につけそうにない。
DATE: 2013/07/12(金)   CATEGORY: 自由詩
終末の徴
マルコ13章7節8節

戦争の騒ぎや戦争の噂を聞いても、

慌ててはいけない。そういうことは

起こるに決まっているが、まだ世の

終わりではない。民は民に、国は国に

敵対して立ち上がり、方々に地震があり、

飢饉が起こる。これは産みの苦しみの

始まりである。
DATE: 2013/07/10(水)   CATEGORY: 自由詩
橋下徹氏に託して
アメリカ!自由と正義
幻想を抱いているのか?

私の望む国家はユートピア?
此の世には存在しないのか?

来世アメリカ人に産まれたいと思った
熱狂もいつしか萎み

日本という小国で
100万人のキリスト教徒と
連帯を深め前へと進む

時々預言者のようなキリスト者も現れて
キリスト教史の花を添える

アメリカ!君を買いかぶったようだ
官僚が悪が幅を利かせ ロビーストが暗躍する

正義と自由を信じるなら
たった一人 私から始めなければならない

他国を羨んでも何一つ変わらない
自身から行動を起こすことだ

橋下徹氏に託して
DATE: 2013/07/10(水)   CATEGORY: 自由詩
神あなたと二人だけ
神 あなたと二人だけになりました
キリストの福音と
神 あなたの旧約のみです

間を取り持ってくれた味方
NETRADIOのDJもいつしか消えて

神 あなたと二人だけ
私はやり遂げます

たとえば世界に味方がいなくても
金の神マンモンに魂を売る
奴らばかりでも

声を大にして叫びます

神の真実へと帰れ!
キリストを重んじよ!

愛の懐に飛び込め

永遠の愛の包まれて
生活し一生を終えよう

直接あなたと
繋がる事を求めて
DATE: 2013/07/09(火)   CATEGORY: 自由詩
金の神マンモン
諸悪を断つ
人の行動の原動力を突き詰めると

拝金主義だから
お金の神マンモンに
魂に売った奴らが
幅を利かす世界だから

神の怒りは止まず
天変は荒れ果てて
人の心は益々
悪い方向へ雪だるまのようだ

人の心を見詰めても
煎じ詰めれば
お金の事しか出てこないから

拝金主義のげすが闊歩する
目抜き通りに
ブランド品 魅惑の品々流れ出す

人の心を純粋に保つ
神を疎かにするから

気候は荒れ果てて
若者は自殺を図る
DATE: 2013/07/09(火)   CATEGORY: 自由詩
ドラゴンフルーツの花
満天の星々とともに
南の島の小さな物語

あなたと私は幼友達

尽きぬ蝉の鳴き声と
小鳥たちの共演
半世紀前の小田原の自然

ここは似ている
郷愁を誘う
自然の息吹

ここは南の島
東シナ海の真っ只中
亜熱帯の植物の勢いがいい

ドラゴンフルーツの花が
昨夜の午後9:00頃に開いて
暗闇に純白の大きな花が満開だ

どこまでの続く花

夢を一つ見せてくれて
南の島の夜は更けて行く

満天の星 あれが天の川
今夜も夢を一つ
DATE: 2013/07/05(金)   CATEGORY: 自由詩
聖書一本
仏教の地 水 火 風の四大とか
地 水 火 風 空の五大に
入れ込むと

高野山の谷間の地獄が
パックリ口開いて

坊主どもを永遠の地獄へ引きずり込むから

修行やり過ぎるとバカを見る


裸一貫のキリスト教的修行がいい!
テクニックを弄する仏教の修行は
取り澄ましたエリート臭い

プンプン臭う
腐臭 残飯臭
祇園で死亡 骸の坊主

聖書一本 体当たり
DATE: 2013/07/05(金)   CATEGORY: 自由詩
幻想の音楽が
音楽が幻想を携えて
灰色の現実に深紅の薔薇を咲かす

この高級な騙しの幻を追うことで
現実を単色から極彩色の色は流れる

夢を追いながら幻想に浸り
言葉に酔って書き続ける

幾ばくかの想いを晴らし
今日あることを肯定できたならば

その音楽と言葉は正しく
機能していて

銀河を包むこともできる
あなたと濃密な会話もできる

幻想の音楽 酔いを増す言葉
現実に色彩をもたらす道具

多くを聴き 多くを語ろう
幻の彼方へと
DATE: 2013/07/03(水)   CATEGORY: 自由詩
子供達よ!
夏の風に誘われて
河原まで足を伸ばす

風は芦原を揺らし
カサコソ カサコソと音を立てて

雲の多い一日は
涼しげな空気と共に
河原で遊ぶ子供達を
優しく包むから

子供よ!夢は大きい方がいい
宗教的に生きるがいい

不正の汚れた手で
その顔を洗うな

傷ついても純粋に生きる
勇気を持ってくれ

河原に一人想う
未来を抱いて

午後のひと時が過ぎる
DATE: 2013/07/02(火)   CATEGORY: 自由詩
居城
溶岩の流れた後の傷
草木も生えぬ
荒れ果てた大地に

四角く区切られた
居城があり
見詰めている目 目 目

灯台のように光を発し
存在を誇示するかのよう

善悪を見分ける
衛兵の常駐する 城

悪を許さない
光が輝く
城壁に私も登り
見詰めている
事の善悪の行方

風の行方
雲の走り方

太陽は今日も眩しい
DATE: 2013/07/01(月)   CATEGORY: 自由詩
橋下代表ありがとう
権力者どもに腐敗堕落が無く
国民が額の汗をぬぐい
屈託無く国政を
まあまあですと評価して

国の尊い軍隊が
辺境の地で
実戦を交え
戦死者も出している

そんな一等国に
維新の会よしてくれ

プライドを持てる
国家を作り上げてくれ

空がこんなに青かったのだと
気が付かせてくれた
橋下代表

ありがとう
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