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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/02/28(木)   CATEGORY: 自由詩
アメリカの敵
悪魔が己の成した事を嫌悪の顔で見るように
いつものように我 官僚を調伏してふてくされる


天使ら死を知らず人のごとく死を知るキリストは
苦しまれ物質界まで愛持って降りてくれた


右腕にリボンを結んで重く痛いペンの責任
春がまたやってくるように神の契約の銀線結ぶ


グランドキャニオンのような谷底に堕ちてゆく官僚を
空中浮遊のキリストが見守る
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DATE: 2013/02/27(水)   CATEGORY: 自由詩
普段着のまま十字架に力集中すれば
裸のままの私に能力が自然に付くキリストの奇蹟


痩せたマグロのようなものを吐いている
不浄の実体を吐き切り骨と皮と成り死ね


新約何度も読み返すことで自然と
その力はやって来るイメージの勝利は
DATE: 2013/02/26(火)   CATEGORY: 自由詩
オカルトネットワーク
涙の聖者がもしいたら私かもしれない
キリストの磔刑の図見るたび涙こぼれ


全世界に広がるオカルトネットワークの構成員は
道義に篤く折り目正しい生活態度でこの世を過ごす


舞妓らの白塗り顔は蛇の態みせつつあり
くねる裸体は変温動物の冷たい衝動を抱く


一挙に始末だヤマタノオロチ ヒュドラ
ニョキッと生えたらまた始末だ俺は綺麗好き
DATE: 2013/02/25(月)   CATEGORY: 自由詩
青空
静かな午後が
まるで神の流出の音をともなう様な
風の音に混じって

日差しの傾きと共に過ぎてゆく

快晴の空に青い空に風が渦巻く
太古の都市のな残りを感じる
街々の角の立つ

少年達は 石蹴り遊びに興じる

陽くれるまで
その所在を明かさず続くその遊び

空には乾いた空気
大地には幾分湿った
人間の感情の起伏と
常緑樹の葉の厚さに

小鳥たちは蜜を求めて
夢織っているあなたの
心の窓にそっと留まり

囀りを続けて

ああ この青空には
DATE: 2013/02/25(月)   CATEGORY: 自由詩
万軍の主
Radio Paradiseの選曲に志を同じくする
いく百万の友がそのリスナーにいる幸福味わって晴れ


どんな戦いにも万軍の主がついているから
恐れなく戦い切る我らがモットー


風に騒ぐ太古の心見晴らせば白い雲
ゆっくりと背伸びをして都市をおいてゆく
DATE: 2013/02/25(月)   CATEGORY: 自由詩
校長の面接
音楽でその場を制してしまう力はなんだ?
Led Zeppelin流すNETラジオ局の選曲は


小惑星群のチリとなったマルディクから辛くも
脱出した記憶持つ少女はネットに夢中だ


人民服の習近平にジッポの油かけて
燃やしてもいいんじゃないくだらない思想だぜ


地球まるまる一個を貫くような愛に満たされて
キリスト者の祈りは続いている


一角獣のような角が生えてくる音楽もあるんだ
B Eno white cube断続的に聴く


缶に入れたCD Boxが時計に当たり壊れた
責任問題で校長が面接すると言い
生徒会役員が国からブラックリストを借りたと
恐喝する
DATE: 2013/02/24(日)   CATEGORY: 自由詩
水色のスリッパ
人間は己が不滅であると信じていいし
地球の王者として存在していい


光が差し込む森林で太古の記憶が蘇り
石斧で獲物をさばき食べた星空の日


食虫植物の手に捕らえられた様に
甘味な子守唄が聞こえやがて来る死の眠り


手術台の下に水色のスリッパが置いてあり
私がシャワーを浴びているとそれは違反だという
DATE: 2013/02/22(金)   CATEGORY: 自由詩
闘うキリスト教
天使の彫像ずっと見詰めている修道僧に
現れるのだろうか 手足に傷あるキリストが


キリスト教に原子爆弾さく裂がよく似合う
両者とも最後を体現しているから


異教徒は相変わらずの裸祭りで燃えていて
倫理的な神 主につこうとする者は少ない


キリストの病の癒し聴くと涙が止まらない
塩からい信仰告白に冬空は何と答える


呪われた地を這うものになったのだね
ヘビ娘は元気か?ヘビの子供達は元気か?


全てを支配する宇宙的な間持つキリストは
天界から地球界へと降りてきて人間として苦しまれた


悩み多き 苦しみ多き人生にキリストの光
一条に空から射して我らを一気に昇天さす
DATE: 2013/02/22(金)   CATEGORY: 自由詩
イロハのイ
バールイナリ同等のエロ神様ピーヒョロピーヒョロ
祭り囃子に狐のお面がよく売れる


イナリ社を金属バットで粉砕しろ悪はこの世から
根絶せよ古代と変わらぬ邪神らよ


狐のか細い足を金属バットで粉々に
それでも飽き足らぬ邪神ら必ず抹殺


ビートルズ聴いている風の無いこの快晴に
神確かに降り立って雑踏に紛れてゆく街々


イロハのイが間違っている中共強権抑圧
朝めし前もう日が暮れる
DATE: 2013/02/21(木)   CATEGORY: 自由詩
穢れの稲荷神
中共バケノカワ剥がれてきてサイバー攻撃
真っ最中解放軍は最高の利権集団


日本人 神呪えよ イナリにべったり寄り添えよ
古代のバール倒した神 今復活


イナリ狐のか細い足折って宅配段ボールに詰めて
ドブ川に流しちまいな蛆わいて
DATE: 2013/02/20(水)   CATEGORY: 自由詩
イナリで滅ぶ
イエスよあなたの磔刑は二千年経っても生々しく
その余波がこの地球と住人に打ち寄せている


神を信じていないというだけで絶望的なのに
日本国セックス神を信奉してバールのように裁かれて


神侮るような真似していると必ず
応報の答え神から下されて泣きを見る


アベのミックス自動車屋と土建屋をちょっと儲けさせて
ハイ 沈没浅はかなノウミソよ


イナリのエロ神のお面買ったやつから消えてゆけ
日本国イナリで滅ぶ汚らわしい
DATE: 2013/02/20(水)   CATEGORY: 自由詩
惑星マルディク
半椀型から切り取られたビルの高さに
四角形の空は高く低く見え隠れする


世界が倫理的であることをひと時でも
忘れたら世界は一瞬たりとも存在しないだろう


小惑星群 惑星マルディクの破片飛び交う
一弦足りないこの太陽系にキリスト霊が助けに降りてくれた


中国で民衆を見下す共産党の役人鈴生りの
利権に集まれ甘い汁腐敗堕落が命取り
DATE: 2013/02/19(火)   CATEGORY: 自由詩
トルソーの夢
古代の石像やレリーフが叫ぶ
帰って来いよ永遠の安息の秘密に


モザイクの壁画が語る昔々
アキレスのくるぶしの翼に乗って春過ぎた


扉を開けると白馬が白い息を吐き
雪の中いななき前に出ようとしている


風の中を駆けろ恐れないあの白馬のように
時代を先取りして夢を語れ


文化大革命の旗が雪の中紅くはためき
龍神の風我らの真実を押し出す


白い羽ペンはコンビニで105円で売っている
水性ボールペンは同じように飛翔する


祭りの前日のようにおDavid BoweのCD発売待っている
春3月13日溝の口のCD屋に並ぶ
DATE: 2013/02/19(火)   CATEGORY: 自由詩
ブタにされる
豚肉ばかり食べていると地獄の魔王に
ブタにされて食われちまうぞ


航空券をくれた巡査は泣きながら
俺のベットが滑走路を走り飛び立つのを見送った


海の波を水中から眺めて地上の景色を
覚え込んでいる黒人のサーファー
DATE: 2013/02/18(月)   CATEGORY: 自由詩
私は始めであり
私は始めであり、私は終わりである
私の他に神はいない
さあ雑菌のような神もどきを地獄へ追放しろ!


見よまことに私は新しい天と地を創造する
私の創造するもをいつまでも楽しみ喜べ
これアメリカのことだよ!合衆国万歳!


目覚めて見張る我夜を見つめるもの
物見櫓から神のホットライン繋がり出番待ち


純金が皮膚に吹き出してくるという修行している
密教僧の様にイメージで黄金の肉体造る


禍々しい黒い潜水艦に黒龍の巻き付いて
北海を静かに北上している姿が不吉だ


アイドルの太腿に般若の入れ墨して
境涯は同レベルと大声で言いたい
DATE: 2013/02/16(土)   CATEGORY: 自由詩
かまいたち
陽射しを受け切って風の街歩けば
まばゆい光の渦 天空を揺るがす


鮮血が指から滴り落ちて かまいたち
冬晴れの風に日に街を通り過ぎ


広い青空を我が物にしようとしている
輝く正午の太陽は友だち
DATE: 2013/02/15(金)   CATEGORY: 自由詩
誰かがあなたを愛している
誰かがあなたを愛している 誘われて
部屋で聴くネットラジオに心踊らせて


氷雨の街風の中早足で歩けば
赤々と輝く電飾に手を寄せる


信じてる神の臨在と輝く天使
時雨れる空に白く混じる真実


約束の地を捜して南の島まで来たよ
神よ願わくば共に在れハレルヤ
DATE: 2013/02/14(木)   CATEGORY: 自由詩
弾丸チョコ
一滴の水が赤い実の植物から落ちる音を
聴きたい世界海へ向かう重要な一滴の音を


中国共産主義者の龍を教育 調教して
自由な言論議論へ引き込む 術作の八岐大蛇は


平和で音楽や絵画や文芸の溢れる文明にするんだ
目標は銀河ほども大きい 一歩一歩


弾丸チョコ会社に出向している自衛官が
宴会を催してくれると伝言だが暗殺の計画らしい
DATE: 2013/02/13(水)   CATEGORY: 自由詩
アリゾナの氷菓子
アリゾナの砂漠に冷えたレタスの食感の
甘い氷菓子の実が生って皆女の子にプレゼントしている


雲一つないこの青空に 神来臨の木があって
そこだけいつも風で揺れている


Radio paradiseのDJ新旧取り混ぜ音楽は文化
糸で繋がる文化だと分からせてくれる選曲に最敬礼
DATE: 2013/02/13(水)   CATEGORY: 自由詩
青い目のパイロット
なあ 官僚アメリカのふんどし担ぎで
経済潤う己の分を知れ日本国


国民のふんどし担ぎが黒塗り公用車かよ
ずいぶん偉くなったもんだな 諸君


航空母艦のパイロットが青い目を
サングラスで覆って38°線を超えて行く


日本国の運命女の子に任せた方が良い
アイスホッケーの選手見ての思いは
DATE: 2013/02/12(火)   CATEGORY: 自由詩
駆逐艦とミニスカート
駆逐艦の砲座にミニスカートを履いた
娘が寄りかかって遠くを眺めている


日本国批判した日に限り軍用ヘリよく飛ぶ
自由と民主主義を標榜した国は


核物質が炸裂しているまた悲しい
広島 長崎を思い出している日本人のカルマは
DATE: 2013/02/11(月)   CATEGORY: 自由詩
孤城を守る
鳥の群れが茂みから飛び出してくる
何も無い世界に神がご臨在した時のよう


日々の読書が俺を進歩させて世界をまるごと
謳うことを神は許してくれるのだろうか


初めに言葉があった言葉は神と共にあった
神の許しを受けてこうして書いている
俺は相手を許せるのだろうか?


孤城を守るように文章に集中するよ
多くの可能性とおさらばだ一念集中
DATE: 2013/02/11(月)   CATEGORY: 自由詩
小さな革命
都市の騒がしい雑踏を離れて
一人の小部屋に詩集など持ち込み
星を見上げながら
歴史や思想の成り行きに
思いを馳せる

孤独でいることで世界を俯瞰して
思わぬ結論に至ることもある

孤力の効用で世界を神と等しく
見つめることもできた
そんな一瞬もある

内へ内へ内向して外界を望む
このパラドクスの世界に

歴史は思想は微笑み
書物は進んでその秘密を明かす

冬のサンルームで静かに起こる

小さな革命
DATE: 2013/02/11(月)   CATEGORY: 自由詩
幻想の神
この乾いた快晴にカンカンと空が鳴るようで
神が前進の太鼓を打ち鳴らしているようで


この快晴を天使らが保っていてくれて
私はサンルームで詩集を開く快楽へ


孤独を深めて深めてやっと幻想の神に会う
彼は私の話にうなずき相づちを打ってくれた
DATE: 2013/02/10(日)   CATEGORY: 自由詩
懐メロ聴けば
我が懐かしきディペシュ モード聴けば
宗教修行の道の初々しき姿浮かび


夜が深まって深々と冷えてゆく列島の夜
この島の片隅で熱く謳う歌人の安楽椅子


夜の何処かで氷山が崩れる音がして
地球の新たなる姿切りつけるように明らかとなる
DATE: 2013/02/09(土)   CATEGORY: 自由詩
水晶窟
物質レベルでの階層でゴタゴタしてる間に
エーテル アストラル 自我は天の高みを目指すよ


黙ってて共産主義や原理主義の跋扈する世界など
次の世代に手渡せない 俺たちがやる


地下の水晶窟で祈っているキリストたち
使徒の一人が今耳打ちするところキリストの右後ろから
DATE: 2013/02/09(土)   CATEGORY: 自由詩
中国共産党員よ!
グルリンポチェが中国共産党 調伏の護摩焚いて
国家の方向を誤らせようとしている


間違っている中国共産党イデオロギーに合わせて
魂の手足を切り取り棺桶に入れている


神のついた方が勝ち イデオロギーに酔って
不遜な金満家の笑い浮かべる中国共産党員よ
DATE: 2013/02/08(金)   CATEGORY: 自由詩
原理主義者よ
原理主義者は宗教を隠れ蓑とし
宗教の麻薬性で理性を麻痺させたゾンビー集団だ



原理主義者よお前らが大声で
アラーは偉大なりと叫ぶ声ほど
善良な人々を傷つけるものはない
DATE: 2013/02/07(木)   CATEGORY: 自由詩
サンデーパフェ
天上から声の響きがある神が 神がご臨在だ
すべての生き物は息を潜め瞳は釘ずけこの奇蹟


この世に生を受けたものは全て天国への切符を得る
自由を謳歌して足るを知る人生を歩む確信


教会の帰り道サンデーパフェを食べさせてもらう子供だ俺は
何もかも満たされていたアメリカの為に成すことは?


春がくればきっと良くなるよ病も悩みも
君が信じなくても神は覚えていて下さっている


おととい昨日と情熱が消えたかと思ったよ
やる気の無い無為の地獄を味わった 前進だ!


太陽も月も星も風も雲も皆私を助けてくれる
さあ目を上げて見つめよう自然の奇跡不思議


長い髪が風にさらわれて自然と蝶に
メタモルフォーゼする女の人の夢を見た


あるがままに あるがままに書き綴ればいい
長く曲がりくねった道を友と手を携えて さ あの丘を登ろうよ


愚者達が乗り込んで日本列島どこへ
漂流するヤァヴェの指示もなくーーーーー
DATE: 2013/02/07(木)   CATEGORY: 自由詩
背徳的なあまりにも背徳的な
春の陽気に誘われて河原で闘いの
狼煙が焚かれて護摩燃やし


天照の社を大型ユンボで解体し
コンクリートの十字架を建てている


自衛官がキリストに祈り中国軍との戦いが
聖書の言葉を成就する良い契機だ


天照の社廃材を風呂の焚き付けにして
雪見風呂にしている人は誰


裸祭りばかりやっている日本寝ぼけている間に
倫理的世界は進化して日本国衰退ス
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