FC2ブログ
詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/02/06(水)   CATEGORY: 自由詩
アイドルとイエス
花がとても綺麗雨に濡れて
真紅の椿 今盛りに誇りあり


いつまで経っても愚民政策アイドルに金使う
子供を育てろ陰で糸引く詩人たち


イエス治癒神なればその力父よりいただき
弱きものを救い上げ天へと導く
DATE: 2013/02/05(火)   CATEGORY: 自由詩
あなたの理想
生と死の間に天空の音階が響き
今日一日を終える夕焼けが美しい


黄金の雨に濡れながらあなたを抱きたい
二人で宇宙のしじまへ落ちてゆこう


あなたの理想やら夢の中に連れて行って
私はそこで寝そべって花を摘むから
DATE: 2013/02/05(火)   CATEGORY: 自由詩
悪意の連鎖
登れる地点までゆきつく果てまであの白い雲のよう
どこまでも高みを求めて進む


花束がコーナーに置かれて鏡に映る
証明が手元を照らし読書する


シュタイナーを再開したから虹が出た小田原
このシンクロニシティー守られている至福がここに


不条理に悪意向けてくる君らのために祈らせてくれ
何処かで始まり何処かで終わる悪意の連鎖を断ち切れ
DATE: 2013/02/04(月)   CATEGORY: 自由詩
シュタイナー
花々が溢れかえっている天上から春の風
花を摘む子供たちは幸せが摘まれ集められている


日の当たる部屋で聖書何度も何度も読み返し
生きる力を得ている昼メシ前


イエスの磔刑の死で地球の運命が変容した
愛と慈悲と憐れみの支配はやって来る


今にも雨が落ちてきそうな川崎本屋まわりも
足早にシュタイナーと再び出会う旅


日本だけ裸祭りで盛り上がり 世界は神の支配を志向し
アメリカを中心に愛で事を纏めようとしている


車の轍が続く細い道で君と出会うよ
そして神秘的な言葉を交わして微笑むよ
DATE: 2013/02/03(日)   CATEGORY: 自由詩
冬と夏しかない
雲行きの怪しい空に一瞬陽が射して
風荒び我十字架を想起して魔を祓う


目が見えなくなったのかお前妬み嫉みが心を
占めて捨て鉢な態度が己を襲う


清廉潔白に祈り書いている魔が差すことも
日々暮らしている神の恵みはあるのか?


へりくだったつもりでいても鼻持ちならない
傲慢な態度で事物に接してしまう事


聖書のファリサイ派の人々の言動から学べ
自分を一点の曇りも無い明鏡の前に立たせろ


雪か塩か白いものが地球を覆って
冬と夏しかない土地を焼く太陽天国は近い
DATE: 2013/02/03(日)   CATEGORY: 自由詩
疲れた人民解放軍
人民解放軍の宿舎が民衆に囲まれて
発砲できずにいる兵は疲労困憊している


暖かい布団に包まりながらヴィジョンとひらめきを待っている
俺は内面に開かれたシァーマンの末えい


中国共産党員は国賊だ 民衆の富を収奪して
ドルに替えてため込んでいる


長い旅路である人生に風雨襲いくる時
神ともにいます心強さにまっすぐ前を向く


ダアウンジングの水晶が物干しに吊してあって
太陽光が赤緑青の光って夕暮れ近し
DATE: 2013/02/02(土)   CATEGORY: 自由詩
コネティカットの有名大学
コネティカットの有名大学へ入ろうとする娘の友だちは
皆自由を求める中国人で溢れかえっていた


聖書を読んでいる神からの言葉が私の頭に閃き
短な言葉となる化学反応を待っている


人民帽を被った人達がやって来て村々の良き伝統が
消えて行った麗しい団結が破られて氷雨
DATE: 2013/02/01(金)   CATEGORY: 自由詩
悪霊を片付けて
真白く白光する身体と大多数が黒く沈む肉体
烏が鳴き止まぬ繁華街に一人立つ


あなたの信仰があなたを救う 聖句は輝き
信じ難い威力で事実に迫る 癒しは


我信仰の最前線 病を引き起こす悪霊など
日常茶飯事朝飯前に片付けて
Copyright © 詩人の血. all rights reserved.