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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/01/30(水)   CATEGORY: 自由詩
自由に
色とりどりにロータス咲き乱れる暖かな池で
舟を浮かべあなたと私この惑星の閉じ方を思案している


世界で一番頭がいいと思っている日本国官僚は病識の無い
精神病患者ほどにたちが悪い このボウフラ頭


中華人民共和国成立の時のホロスコープ作りたし
総ての元凶はここにある悪い星のしたに


旅客機に兵士たちが乗り込んで軍務は始まる
暁の出動 自由と自由と自由と自由に




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DATE: 2013/01/30(水)   CATEGORY: 自由詩
毛沢東の亡霊
秘密結社の十字架のついた杖が並び
軍足はピカピカに磨かれて出番を待っている


習近平に白い縦長帽を被せて自己反省を
迫っているのは紅衛兵の俺だった


リンポチェがチベット風の護摩を焚いて
世界安寧を祈る日本は冬日快晴だ


私には夢が有る と演説を始めた牧師もいたし
イマジンを歌った歌唄いもいる 世界は天国へ向かい
DATE: 2013/01/30(水)   CATEGORY: 自由詩
茹で蛸 習近平
主の言葉が私の骨肉を盛り上がらせ燃やす
世世限りなく焔となって神の情熱を伝える者


茹で蛸 習近平をまな板に乗せろ
熱湯をかけて切り刻んで酢ダコにしてやる


習近平に横山ノックのタコ芸やらせて
一杯紹興酒をひっかけて鑑賞している紅衛兵



DATE: 2013/01/29(火)   CATEGORY: 自由詩
紅衛兵
ビートルズを知らなかった紅衛兵と聞いて
私の政治参加の情熱は霧散した


この地球で目覚める新しい命に微笑みを送り
長い航海の無事を祈った冬晴れの日


神との出会いから幾年月老眼鏡の必要な歳になった
願いは若い人に神の栄光と光を伝えてゆくのみ


天候が荒れ果てても大丈夫野菜工場で
無農薬の食べ物が出来るから科学力は必ず勝つ


空が青いからと涙 聖書が読めるからと涙感情の起伏が
治まらない冬日に一尾の蝶が繁華街を飛ぶ
DATE: 2013/01/28(月)   CATEGORY: 自由詩
神のご意向
神のご意向は絶対的正義にかなう永劫消えぬ
真理の焔を宿し今日も宇宙を照らす


神の祈っていると 主を心から呼んでいると
私公共にいいことが起こって幸せに包まれるアーメン


ヤコブに多くの民が仕え多くの国民がひれ伏すように
神を想う心は現実を確実に変える


神の意向に対して重宝がられる能力で
対応したい悲しみの世界に微笑みをおきたい


立原道造が長生きだったら散文を書いただろう
私は散文に手を染め始めていたいつか太陽が輝く日に
DATE: 2013/01/28(月)   CATEGORY: 自由詩
神が他の神々を認めず嫉妬を抱いたりするように
そのようにこの宇宙は創造されたのだから


主こそ神 主以外に偉大な神なし
色々な神々はあれども強い力の神力の神無し


何故ならイスラエルの神 主は言われるイスラエルならず
この地球は隅々まで神の正義を広めよ


禁断の木の実食べなければ人間の進化は起こらなかった
汗して努力して宇宙の意味をもぎ取れ
DATE: 2013/01/28(月)   CATEGORY: 自由詩
輪廻の只中に
人は不完全だから完璧になろうとして努力して
この快晴を我が物にしようとする


目覚めよ感受性の言葉らにいつもそこにある
詩集開けば詩人の格闘が見え隠れ


輪廻の鎖の中でアップアップ沈んでは
また浮き上がる渦巻きの中で仏を見た


関東平野の快晴にTVアンテナの小鳥たち
のどかに見晴らす空に消えた


神の身体が透けて見えるこの青空
天上から白い雲 聖書に聴け!


旅客機の機体に薔薇に十字架 蛇が巻き付いた
図案が描かれて世界を巡り飛ぶ


光が雨のように降り注ぐ南の部屋で
一日太陽の影を追いかける 生命


青空に青空を重ねて雲がゆく
乾燥した風に行者の足音
DATE: 2013/01/26(土)   CATEGORY: 自由詩
チベット仏教へ向かう
鎮魂のメロディーが天上から流れて
これで良しこれで良しと天使は乱舞する


寂しげな目つきをしてウェイターがコーヒーの豆を並べて
曇天の都会の夕暮れは静かに暮れてゆく


天空からのメッセージを聴き取れて幸せだよ
あの雲はただの雲じゃない天使が舞っている


チベット仏教もう少し勉強したら行く行くは
護摩も焚いてみたい ダキニーの国から世界へ
DATE: 2013/01/26(土)   CATEGORY: 自由詩
緑の蛇
さあ悪を犯した者らよ 君らから先に行け
天国への階段を一歩一歩確実に昇れ


お花畑の険しい丘を登りつめると
視界が開けて紺碧の海岸が眼下に広がる


川の流れに沿って下る道 道なりに道なりに
海は近くになり大海も一滴の水のしたたりから


階段を昇たび彼らのパオから肉体を持った
人間が一人一人姿を消し昇天した


輪廻悪道の苦しみスパッと切り落として爽やかな笑顔
花咲き乱れるお花畑に横たわる


緑の蛇が赤い満月に巻きついてチロチロ
舌でこれからの地球の行方を占っている


夕方を夕焼けを背負って快速電車が走り
小鳥たちは枝の茂みで夢みるだろう
DATE: 2013/01/24(木)   CATEGORY: 自由詩
巨大キツネ
店に二階へ上がる階段があり上った部屋は暗く
熱帯魚の水槽が怪しい光を放ち置いてある


部屋からはみ出した巨大なキツネが
毛ずくろいして油揚げの脂を体に塗っている


バイオリズムの関係で今日は眠いやる気は程々
覇気のある詩文が書けるかどうか


誰かが扉の向こうでノックしている春はまだ遠い
新しい出会いを求めて本屋へと走る足は軽い
DATE: 2013/01/23(水)   CATEGORY: 自由詩
毛沢東のスリッパ
善行を為して天国に生まれ悪行を行い地獄に生まれる
それもこんな子供部屋から始まる行為の果て


別室に毛沢東のスリッパが置いてあり書庫に
入る時それを履いて盗まれたムーの古地図を捜して見る


人民帽が棒にかけられ風に晒されて
間違った思想の懺悔の夕陽が眩しい


太子の夢殿近くの空は空砲を撃った様な
乾いたラップ音が空からするだろう


地面をガツガツ踏みしめて流星の
行方を確かめて見る真夜
DATE: 2013/01/23(水)   CATEGORY: 自由詩
悟りのテクニック
キリスト教の真理のウラ取るために
仏典の作仏のテクニックを学んでいる


綿のTシャツとGパンを着て祈っている
無一物の我は裸のまま体当りで祈る


階段を飛び降りながらふもとの
街並みまで見尽くして雪を愛でる


大家族の二人の兄弟の子供達を
曾祖父に預けようとしているほろ苦い別れ
DATE: 2013/01/22(火)   CATEGORY: 自由詩
過剰リビドー
世界を祝福の嵐で満たしたい みんないい人
正義が実行され豊かな暖かい生活が有ればいい


禅坊主と同じだよ魔鏡で遊ぶのさ
悟り切ったような顔をして山門閉ざして取りすまし


過剰なリビドー食べて 昇華して 読書して
知識を短文に変えて公開して日が暮れたよ
DATE: 2013/01/22(火)   CATEGORY: 自由詩
日出ずる国
ミシシッピーの川岸でブルースを奏でる古老が
尊敬されて正しく生き神様だ


何回目だい?生きてて良かったとこころから思った事
回を重ねるたび信心深く涙流す


田んぼのまんなかで仮面劇が演じられて
日本という国は日出ずる国


心の中に口の中に斧持って生まれて来た我は
人のためにそれを役立てたい


麗しい旋律を奏でるように無音の雪が降る
この曇天に小杉の高層ビル群が綺麗
DATE: 2013/01/22(火)   CATEGORY: 自由詩
呪詛と祈り
思想の纏足共産主義は妬み嫉みで出来ていて
思想に合わせて手足切る


自由と言論を叫ぶ声は世界を巡り
アメリカ本土へも届く自由の牙城へ


アメリカが大国でよかったよ自由がある叫びがある
各々の責任を負える自由がある


一つの言葉を追求する突破口は専念する地面から
湧き現れてやがて頂上へととどく


共産主義者 官僚君たちのためには聖書に照らして
祈ってあげることしかできないこの冬晴れに


許しと呪詛を行ったり来たり定まらぬ我に
小鳥たちは空き地でチュンチュン鳴く


ネット上皆仮面を被ってキーボード
叩く音のみ部屋を満たして


僕は起きて祈って食べて読んで
外出して本を買い祈って眠る


天国には色々な人々が居ていい元悪人
元官僚体の弱い人プロレスラー色色
DATE: 2013/01/21(月)   CATEGORY: 自由詩
アイドルの太腿
チベットの僧ら花の実が弾けるように世界に向かって
飛翔して各々の国に根を張る


からくり人形の腕が上がり首が飛ぶ
この色彩をどこで見た


夜更けにアイドルの太腿の般若の入れ墨から
生理の血が流れて川は澱む



空っぽの箱を振り回す男のような
欲情に駆られてサラダをたべる
DATE: 2013/01/20(日)   CATEGORY: 自由詩
光あれ
悪夢のようようなものを就寝時見ているらしいと
そのような小部屋の前を通過する記憶


杭を打ち体をロープにくくりつけて
感情の嵐に備えて眠る


光あれ という言葉を己の内的精神に作用させて
キリスト教とチベット仏教を融和させる
DATE: 2013/01/19(土)   CATEGORY: 自由詩
チベットで
チベットで経文の旗なびく石塔に
雪を積みつつ色とりどりの旗に接吻する


中国共産党員の家には着服した現金が米ドル
預金でたんまり通帳に納まっている


古地図をトレースしながら師匠の言いつけに
従っている弟子に手は墨で真っ黒だ


暑さ寒さ暴風雨 乾燥 四季は巡る幅が大きくとも
夏は夏冬は冬あまり気にしないことだ
DATE: 2013/01/18(金)   CATEGORY: 自由詩
舞踏の教師
攻撃すればその反動が帰って来る言葉の世界は
なおさらだしかし言わねばならない 官僚は悪と


輝ける森が広がっている都市の冬枯れの街路樹に
夏の青さを増した葉がつく不思議


目を開けば悪い人 良い人美しい心根が眩しい
許しの感情通り過ぎる通行人の善意


今こそ何にも囚われぬ自由が求められている
言論 人権アメリカが何を言い出すか聞き耳を立てている


多くの種が絶滅の時人間だけが進化し
なお一層人倫の輪の花を咲かすセンチメンタリズムは無い


舞踏の教師が私を釣りに誘うが
なぜ今釣りなのかが理解できず当惑する


ミゾオチに八枚の花弁の華を咲かそう
ちょうど水蓮のようなきれいな花を君も


嵐の中ずぶ濡れでカンテラを照らす男が立っていて
道はこっちだと手招きする
DATE: 2013/01/17(木)   CATEGORY: 自由詩
徒然に5
そのビートをやめないでくれこの青空に
部屋から漏れる8ビートは永遠の友


ねぎ刻んで湯豆腐の支度している
暮れてゆく部屋に小杉の高層ビルが映る


カステラの切れ端をつまんで書き綴る
短詩のようなものは世界におかれて夢は続くさ

DATE: 2013/01/17(木)   CATEGORY: 自由詩
徒然に4
遅い朝食を摂っている空は輝き
熾烈な天国の気候 僕は祈る


時間の許す限り聖書読んでいる
神との新しい契約に全幅の信頼を置いて


屋根から残雪の水滴が滴り落ちる
水玉の中に一瞬世界は輝きの中宿る


地獄は現前と存在して土のした
湿って冷たい場所にある
DATE: 2013/01/16(水)   CATEGORY: 自由詩
特権階級
ああ 音楽じゃないかこんなにも我々の心を
美しく変えてくれる実体は 涼やかな五月の風


神に生死の一線を超える地点で祈り続け
官僚を旧約の神のように呪っている


特権階級を丸裸にして舞台をしつらえ民衆の
晒し者にしたし低温注意報の日
DATE: 2013/01/16(水)   CATEGORY: 自由詩
諸共に地獄へ
官僚ども諸共に滅び去ろうよ倫理から
旧約の神からあれほど嫌われている俺たちだ


神の戦士という言葉は俺を奮い立たせ汗を流させ
億万の年月の間戦う勇気を与えてくれる


ここ10年 進化の軌道に乗る奴自らの
邪念の毒で地獄堕ちる奴 人間劇の始まり
DATE: 2013/01/16(水)   CATEGORY: 自由詩
運命共同体
ミカエルら白光する霊体で地獄の底から天界まで
往き来自由地獄の罪人見送ること多き


もろとも地獄の底へ落ちましょう権力を
私物化ばかり官僚の薄汚れた野心の実体と


七色の光が胸元から発して世界を照らす
そんなものに憧れたこともあった奪命者のカルマが


オレンジをむいた指が痛い官僚を
責め上げ反動で責め返され 俺の傷は生きている
DATE: 2013/01/15(火)   CATEGORY: 自由詩
攻撃型
中国と日本の官僚にマリリン マンソン浴びせ掛けて
春分の日に呪術は完成する


この攻撃性うまく回路づけて
官僚どもを呪っている大雪の降った日


おい 役人税金クスね私腹ばっかり肥やして
自身の姉弟は海外留学か 刈る毒麦

陽当りの良い3LDKのマンションに住む呪詛者
マリリンマンソン掛けっぱなし彼の等身大になりたし


神は私が官僚を呪うことを覚えてくださって
己の道を行けと諭してくださる


旧約の神の呪いの足元にも及ばず
日本の官僚にガツガツパンチ繰り出す


テスト勉強だけは良くできた才能だね
プレステ 官僚登り詰めゲームの覇者は愚者


卑近な対象を攻撃対象に置かないと
心は空っぽ怯えさえする 俺は


俺はある星のしたに生まれた誰でもあるホロスコープ
太陽に冥王星が忍び込む不純の悪しきサイン


攻撃は最大の心の解放相手が官僚ならなおよろし
ブリーチかけて日本を洗濯したし
DATE: 2013/01/15(火)   CATEGORY: 自由詩
官僚どもを殺せ
中国と日本の官僚にマリリン マンソン浴びせ掛けて
春分の日に呪術は完成する


この攻撃性うまく回路づけて
官僚どもを呪っている大雪の降った日


おい 役人税金クスね私腹ばっかり肥やして
自身の姉弟は海外留学か 刈る毒麦
DATE: 2013/01/15(火)   CATEGORY: 自由詩
徒然に3
どこまで行ってもいつまでたっても道半ば
行じている限り神を捜す限り永遠の未完成


眠りの前netラジオ生と死の匂う
音楽聞いて深い眠りにはいる


自身の身と精神清めて妄執からのがれて
あの快晴の空と雲を歩もう


ガラス越しに明るい太陽を身に受けて
悪想念抱く己を浄化してしまいたい


己から創造的な提案もできずにいる君
ただ批判の嵐の中で自己を見失う


TVアンテナに尾の長い鳥が止まり仲睦まじく
囀る会う姿はまるで僕と君のよう
DATE: 2013/01/14(月)   CATEGORY: 自由詩
機械の魂
天の掟を実行する存在たち
白い衣の天使ら空から舞い降りる


独楽の原理で車軸ら回って
人間の物理的な要求に答えている機械等


あなたの心が太陽のように輝けば
出会ったものは感化され輝きが伝染する
DATE: 2013/01/14(月)   CATEGORY: 自由詩
徒然に
地の底に通ずる井戸に鶴がいて
悪を見つめけたたましく鳴き渡す


神のため幾つの賛辞をすればいい有翼の太陽よ
言葉を尽くしても追い付けぬ永遠の漸近線


銀河の中心に座したまま見つめている
永遠の旅人人間の善悪の行方


水辺は澄んで静まり返っている映るべき心は
自然美と共にあり雪を抱く山脈だ


父は在天の父 母は仏陀 子は民衆
ごくごく普通に生き抜いている庶民こそ王様


私は色も形も無く清らかで透き通っている
満月のような日もあっていい ああ心が綺麗
DATE: 2013/01/13(日)   CATEGORY: 自由詩
徒然に
山小屋の古本屋に大学生のサークル連が集まり
明日のロックコンサートの企画をまとめている


CDをコクヨCDパスに入れ替えて式神さえも去勢して
太陽が高い間に我が管理下に置く


夜明けが遅く地軸が動いた地球の上で
人間どもが悲喜劇を演じてドップリと日が沈む
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