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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/01/12(土)   CATEGORY: 自由詩
霊力
風葬の棺の四隅に真紅の旗が立ち風に
揺れて衰えを知らぬ霊力を示している


旗が風に揺れてRockミュージシャンの権勢を示し
ノートに書き連ねた詩文は紙の爆弾だ


紫の花が咲いている苔生した石段に
雨が落ちてきてまた一人永遠の命を授かる
DATE: 2013/01/12(土)   CATEGORY: 自由詩
自由
ヤクやる自由だってありだ絶対の自由
自己責任の自由中国言論の自由だ


尾の長いラブバードが歌う長い長い囀りに
私はお返しに聴こえるようにジョアンジルベルトを流す


自由 自由 自由 自由 自由
自由が無ければこの世に何の価値をも見出せない


人生の荷を下ろしているんだ行為の貸借対照表
善悪の報い皆受けて受け切って綺麗になるよ


撃てば反動で打ち返され斬れば斬り返される
意味の上の物理学善を信じて進め


夕暮れる部屋で爪を切っている
健康を祈り安寧を祈り爪を飛ばしている
DATE: 2013/01/11(金)   CATEGORY: 自由詩
あの世での想い
いつも見詰めていたあの天上の橋の上
地上に益をもたらさんと祈った日々 太陽が眩しい


音楽とヴィジュアル活字の意味それだけでいいんだ
俺が此の世にいる間必要なもの 人工楽園で暮れる


海と空の境界線があいまいな地点まで意識を飛ばして
蜃気楼 砂漠の商隊に水をやる
DATE: 2013/01/10(木)   CATEGORY: 自由詩
深夜の常世から
共産主義者よ言論問題で悪しき権力振り回している間に
Rockの詩人たちは個性を自由を求めて何歩も先をゆくよ


あのRockアーティストの曲を流してくれないか俺が死ぬ時に
あの世とやらで彼のファンと共に群れて空飛ぶから


個人の名が刻まれた墓標にバラとユリを手向けてくれ
沈香の焼香も忘れずに俺は生きた俺は書いた
DATE: 2013/01/10(木)   CATEGORY: 自由詩
希臘の絵壺
黒シャツの男の隊列が続きその先の
机の上にはペンとノートが置いてある


大陸が日暮れとともに沈んでゆく
沈め沈め共産中国宇宙塵の吹き溜まり


君の甘味な名前は共産中国
狂った宇宙塵で作る砂上の楼閣


砂漠の砂を食むような中華共産国
我々は永遠に自由の水に飢えて


あの空き地に古い壷が埋まっていて
ギリシャの絵ツボ今日の真夜中に掘り出す
DATE: 2013/01/10(木)   CATEGORY: 自由詩
夜へ
やがて空行く雲の一群は天使が
集合離散している現場だと気づくはず


夜の深い入り口へ向かう午後10:00時
お休み今日十分闘ったか勝利したか眠りが誘うよ


夕暮れに言論戦に疲れて空を見上げて
小杉の高層ビルが綺麗都市で一日終わる
DATE: 2013/01/09(水)   CATEGORY: 自由詩
ヴィジュアル作品は
ヴィジュアル作品は自由なイメージの翼をもぎ取って
一定のベクトルをつけて蔓植物のように花開く


古今東西きな臭い時代には触手が動く
与えられた星回りだと思っているよ 神


共産主義者の回心か考えられなくもないが
中共がこの世に存在する以上諸手を挙げては喜べないよ


中国の龍よマルクスを知ってから大きく邪悪に育ったね
清国の惨めさはどこへ行った 雲よ

中国の近代史を紐解いて同情した日々もあったな
ああそんな感傷はブタに食わせよ邪悪よ 悪魔よ消滅セヨ
DATE: 2013/01/08(火)   CATEGORY: 自由詩
親愛なるジョイスへ
ジョイス その音階ではないもっともっと自然に近く
瑞々しい音調の氷の様な客観


ねたみ そねみを喰らって大きくなる中共の龍
上海も高層ビルに巻きつき息巻く愚


コニュミズムは毒 悪魔憑きだから近づくな
腕に覚えがあるなら一発二発顔面にお見舞いだ
DATE: 2013/01/08(火)   CATEGORY: 自由詩
整理番号21
不浄の共産思想分析している無一物のこの体
一挙に太陽光で浄化して欲しい太陽神よ


霊界の扉 開けて見ても汚い想念ばかり目立つ
フランチェスコのように何も持たずに神につけ


自由を求めて止まぬこの魂 腹かっさばいても
大声で 自由 と叫んでやる


駆け足であの丘へ登ろうよ太陽は味方
風が応援して少年の顔はほころぶ
DATE: 2013/01/08(火)   CATEGORY: 自由詩
紅衛兵の亡霊
天安門広場に巨大な死神に付き添われた100万の紅衛兵
毛主席が手を振る熱狂その攻撃性はどこへ向かう


天安門に巨大PA設えて若者にフリーマイク
幻影の紅衛兵も街角に立ち


文革文芸批判から始まったように西洋の歌唄い
詩人だから再び民意を扇動し騒乱を起こす力あり


Rockが全ての 全身全霊をかけて宣揚する
この感動で涙や唾液が零れる夜の口
DATE: 2013/01/07(月)   CATEGORY: 自由詩
変えることを
赤い皇帝が仕切る中共一言間違えて 言論の自由
危うい意思決定の一党支配


中国の若者よ真の自由を叫び立ち上がれ天安門
アメリカをも越えて社会正義を実現せよ


自由を求める全ての若者にRockの力は偉大で
確実に人生を変えることを知らしめろ
DATE: 2013/01/07(月)   CATEGORY: 自由詩
神の怒り
嵐への準備はいいかも 神来たれ
怒りの雷落ちる時彼を我々の主と知る


中共のサタンが地上に落とされ胸かきむしり
ミカエルが3月に龍狩りをして春がやって来る


はっきりと視覚化腹の虫古来も龍は奥の院
白日の下民衆に好奇の目で見られ恥をかく


青空に浮かぶ白い雲が呼んでいるよ君
自由の理念に心を開いて今日も書く
DATE: 2013/01/06(日)   CATEGORY: 自由詩
神は
神への冒瀆で異端審問に掛けられる
中国共産党幹部 竜の末路に永劫の地獄あり


天変地異や天候不順 今や神の救いと支配が現れ
エーテル上にキリストが来臨している 神秘の空を見上げよ


嵐の中に神を想い雷に顕現する神意
確かに悪をももろとも天国が否応無く近づいている
DATE: 2013/01/06(日)   CATEGORY: 自由詩
虫だよ
悪食(あくじき) 纏足 イデオロギー4000年の歴史は
腹の虫で保たれて宇宙進化の負の局面


悪魔ども星から星へ駅を乗り継ぐように人ととも
移動する腹に寄生してアンモニアに弱い虫 虫だよ


メタリックな甲羅の中はグジュグジュの髄中共の
目立つ奴は多くない中国を取り囲むRockで鍛えた億万の龍
DATE: 2013/01/06(日)   CATEGORY: 自由詩
毛沢東崇拝
ヨハネの黙示録の続き中国の龍の行く末を
我々が書き綴らねばならないこの快晴に


机と椅子以外なんでも食べてしまう中華民族
共産党幹部の肉喰えるかお慰み


毛沢東の肖像画が高層ビルの入り口貼られ
取り残された人々の怨嗟の声が響く摩天楼
DATE: 2013/01/05(土)   CATEGORY: 自由詩
党の纏足娘
纏足の中国娘 イデオロギーで党員の魂支配
畸形の意図的量産 独立歩行不能


イデオロギーの棺桶に人民服もろともちょん切って
入れてしまえ纏足娘は泣き女の葬列を作る


神よ 龍との闘争長い物語なのですね
嵐が吹き荒れても目覚め準備は何時でも出来ています
DATE: 2013/01/05(土)   CATEGORY: 自由詩
若返り
この二羽の野鳥木の茂みから飛び出して
夕暮れの空に二本の痕跡を残して去る


真言の呪文に聞こえてくるボーカルからみつくギター
ブラックレベルモーターサイクルクラブ疾走して


音もなく落ちてゆく巨大太陽真っ赤な空
胸いっぱい広げてこの夕日を迎え撃つ


腹の龍にダーキーなROCKの餌をやって
今日もまた若返る肉体と精神go go go
DATE: 2013/01/04(金)   CATEGORY: 自由詩
ジャケットチェック
共産主義者は腹の虫に支配された悪魔だから
我々は永遠に握手することはあるまい


メタリックの共産中国の虫見たければnine inch nails
Closer to godのジャケット見るがいい


星が霊化して行くとは海や川が消えて行き
乾いた風が吹き荒ぶ大地に人間だけ元気だ
DATE: 2013/01/04(金)   CATEGORY: 自由詩
ミカエルの龍狩り
中共の代々の赤い皇帝をギロチンにかけろ
我は毛沢東の肖像画を凝視しているから


共産党幹部を剣で刺し平党員を縄で吊るす
神の創るサードミレニアム血の大粛清


湖で眠っている水 水鏡目覚めの時は
瞳を水に写して電撃が走る自意識


キリストに習いて行為する幸せ
さあ新しい年の朝が明けるよ 今


五代文明中華のみ生き残り腹の虫の龍が延命
ミカエルの龍狩り旧正月は狩猟シーズン


共産国の腹の虫増殖させて本国を取り囲め
数には数洋楽好きの育てる龍の子は
DATE: 2013/01/03(木)   CATEGORY: 自由詩
中国共産党員と黙示録
俺は中国共産党員の何人かの

腹の虫(聖書の龍)がメタリックに変貌した

奴等を知っている。

ハリウッド映画 エイリアンの様な形態で

とぐろを巻き 邪悪な党員の腹に寄生して

納まっている。聖書の龍を知っている。


青銅の鼎に酒を満たし、エイリアン同士

酒によったことも。


共産主義といっても中国の共産党員は

腹にエイリアンを飼う宿主。腹の虫の寄生体。


共産主義の定石通り、妬み そねみのエネルギーを

餌にして育つ邪悪な寄生体。


ここでスペースエイジへと進化したアメリカと

中国共産党員の腹に寄生する宇宙生物との

スペースワーが始まるだろう。


メタリックの龍よ、共産党員よ。

ヨハネの黙示録の言葉をプレゼントしよう。



黙示録12章7節-9節

さて、天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちも

竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが、

勝てなかった。そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。

この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンと呼ばれるもの、

全人類を惑わす者は、投げ落とされたのである。

その使いたちも、もろともに投げ落とされた。
DATE: 2013/01/03(木)   CATEGORY: 自由詩
黙示録の中国
雷鳴が 出て来い と言うのを聞いて
白い馬に乗った射手が勝利に勝利を得る


巨大なpa装置のスピーカーから流れる
詩人の想いはこの不安定な空をつんざく雷


封印二つ目解かれ赤い馬出てくる
彼は地上から平和を奪い殺し合いをさせる


世界のどこの良い部屋でも神と直接
銀線で繋がって安息が得られて

蹄に黒い剛毛パーンの吹く笛に
踊って連れ出されるのはロックファン 何処へ
DATE: 2013/01/03(木)   CATEGORY: 自由詩
年の始まりに
法塔に頭を下げている平信徒と
役員の偽善を見破る仏陀の目


目覚めるや頭を襲って来るナパーム弾の火炎
今年一年を始めるに当たり決心あり


夜明けしののめ 雲焼けて
静かに開く聖書はヨハネの黙示録
日々はもう始まっている
DATE: 2013/01/02(水)   CATEGORY: 自由詩
風の都
耀く陽光の中で郷愁の風吹いて
捨てられたアルミニウム缶が風に揺れなり渡る


青空のエーテルが増し耀きが眩しくて
屋根の上の小鳥が圧倒的な光に押し潰される


青白い空と薄曇が混じり合い
異国の都市に吹く風の首都にも降り来る
DATE: 2013/01/01(火)   CATEGORY: 自由詩
神ととも
神さまにいつも祈り捧げていないと
方向舵を失った飛行機どこの墜落するかわからない


己の祭壇で祈り捧げて今日もまた
世界を見つめる目だけは失いたくない


サンルームのあるマンション光に光をついで
神がご臨在になられる祭壇を飾れる
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