FC2ブログ
詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2012/12/30(日)   CATEGORY: 自由詩
整理番号13
ないしょ話しが屋根の上で語られ部屋の奥のことが
明るみに出される それ天国の掟


果てなく広がるトウキビ畑その真ん中に
その家は建っていて私とあなたの終の住処


石を積み上げて善所の拠点を築いている
城壁が出来あがりつつあるこの青空のしたで


夕陽に向かって三羽の鳥が飛翔して
神のご計画通りことは進み


黄色い花で埋め尽くされた広野に
遠景の山蒼く白い雲浮かび


水蓮の花水中から顔を出し太陽を
見つめている遠い初夏の日に


国防色のトラックに白いごぼう星
荷台から武装した兵士が降りて共産党宅を囲んでいる


自由のために自ら志願して敵倒している
歌詞と8ビートで行われる冷戦の続き大陸戦では


システム上欠陥のある一党支配聖人でも
コントロールは難しかろうアア地球が揺らいでいる


憎しみの嫉みのそもそもイロハのイ共産主義 冷たい雨の中
立ち尽くす人々がいるイデオロギーで身も魂もギタギタ


さあ帰ろうよ部屋のたくさんある父の家へ
温かな食べ物と安息に包まれながら休もう
今日はもういいよ
スポンサーサイト



DATE: 2012/12/29(土)   CATEGORY: 自由詩
夏への思い
夕陽に向かって三羽の鳥が飛翔して
神のご計画通りことは進み


黄色い花で埋め尽くされた広野に
遠景の山蒼く白い雲浮かび


水蓮の花水中から顔を出し太陽を
見つめている遠い初夏の日に
DATE: 2012/12/29(土)   CATEGORY: 自由詩
島を発つ
ないしょ話しが屋根の上で語られ部屋の奥のことが
明るみに出される それ天国の掟


果てなく広がるトウキビ畑その真ん中に
その家は建っていて私とあなたの終の住処


石を積み上げて善所の拠点を築いている
城壁が出来あがりつつあるこの青空のしたで
DATE: 2012/12/28(金)   CATEGORY: 自由詩
島で
機能的なシティーホテルで夜半過ぎ
チェスの対戦をNETでみている


24h営業のマックで夜中にnetラジオを聴きながら
新約聖書読みながら必要な拾い書きしている


ルソーの告白録読みながらやはり人間
努力した者がやはり勝者だと思う
DATE: 2012/12/27(木)   CATEGORY: 自由詩
楽園の風
闘牛士が共産主義者との戦いの出番を待つ広場に
昼間の月が蒼白と昇る


リーフの音が聞えて水中の生物たちが
そっと内海でゆめを織っている気泡が上がる波が寄せて


青い空に反射して紺碧の海暖かな空気
吸い続けると胸が碧くなる
DATE: 2012/12/26(水)   CATEGORY: 自由詩
夢見の彼方
空のインク壺から青いインクに浸しているペン先
純白の羽根ペン 今はボールペンに変わり


鏡を地上に置いて映り込む空と大気に
不可思議な自分の顔に不敵の微笑みが浮かぶ


文学部の連中と草野球をしてゾーンいっぱい
ストライクを投げると金メダルだと騒がれている


長方形の部屋に丸い鳥の巣のような
cdと本の牙城を築いて静かに眠っている


ムー大陸の飛行機の推進力は植物が
発芽する時のメタモルフォーゼがエンジンを起動させた


念力を集中して逆三角形を直立させている
ムー大陸の幼児教育では道徳一番以下フォスー


蝶を手のひらに止まらせて囁いてみて
一陣の風が起こって蝶を運び去るから


知識が一歩進むと道徳的に三歩進む美しい
理想社会が正義と秩序がやって来るアメリカよ


天国はあなたがた一人一人の心の中にあると言った
Traffic60年代のROCKは哲学だった
DATE: 2012/12/26(水)   CATEGORY: 自由詩
夢見の行方
何の変哲もない寒い曇りの明け方
貴方は燃えて私と手を取り合って
グランドキャニオンを飛び降りる


青草の生えた沼に白馬優しい目をして
草をはみたてがみを揺らし疾走を夢見て


野放図の中国共産党員に燃えて怒りを爆発させて
灰になり猛り狂う前世王だった存在


肩まで伸びた長い髪膝までのゴム長靴
神が葡萄の園を手入れする時の姿は完璧だ


錆び付いた扉を開け ガラス張りの地下階段を見ると
地獄の業火で真っ赤に焼け爛れた苦痛の顔
亡者らが 悪う御座いました と罪を詫びている


ローマ風の真紅のマントを着た若い将校
湖面を静かに見つめ 神に忠誠を誓っている
DATE: 2012/12/25(火)   CATEGORY: 自由詩
夢見
銀河系の渦巻きをバックに遠く
二羽の小鳥が戯れ囀る



空割れて夕暮の光の柱延びて
制服を着た軍人が宙を行進している



子弟をアメリカへ留学させて自身の
不正蓄財を海外プールの中国共産党員
DATE: 2012/12/24(月)   CATEGORY: 自由詩
中国党三題
中国党三題
へりくだりを忘れた権力者 党のお役人
党の要職につけば親子孫三代安心か


企業からリベート 許認可でキックバック
お手盛り人事に賄賂はつきもの共産党


党の幹部の腐敗が目に余るから
淀んだ水から利権の金ずる共産党


自我意識の弱い中華民族は共産主義で妬んで憑依
コワモテ役人に憎しみの悪魔憑依宮刑はいかが


8200万全共産党員を一人も残さず
宮刑にしてしまえ清い人間関係は


文化大革命は文芸批判から始まったが
洋楽のミュージシャンだったら100万回文革起こせるぜ 同志
DATE: 2012/12/24(月)   CATEGORY: 自由詩
中国共産党ーー
天国にはそよ風になびく幕屋が建っていて
ようこそお帰りと書かれたプラカードを持った人々がいる


インディアンのテントとフィギアの並ぶ草原模型
放心の子供の目に映るアメリカの歴史


輪廻転生しつつインディアンの魂持った
アメリカ人が大量に受肉して神に祈っている


Ipadからradio paradise聴いている
南の島は強い風に自由が叫ぶ北東風


理論上の中国よ私の思いは巨人の思考
共産主義の失敗は二度三度と繰り返されるだろう


理論はあっても倫理の無い共産主義者は
人間として下品な人たちその手と口を縛り上げろ
DATE: 2012/12/23(日)   CATEGORY: 自由詩
天使が
忘れ得ぬ神の焰が燃えていて
幕屋の内で花の薫 焼香は


子供たち己の権利のため立ち上がる
闘いを忘れた腑抜けになるなよ君


漆黒の空 燃えているあの野火は
情熱の天使が焼き尽くす宇宙
DATE: 2012/12/23(日)   CATEGORY: 自由詩
あるイラストレーションを見て
汀に今話題の浮上した
真紅の薔薇

紅蓮の華が似合う地獄池

そう 己の病的な腕が
赤いマニキュアをして
薔薇の華を水中からつかむ
地獄行き 地獄

まるで水中に引き込む勢いで
水は紺碧 南の島のように

薔薇は血のように紅く
血液を吸って生温かい

その手はドーランを塗ったように
真っ白で暗黒舞踏の力がたたえられていて
水中から蓮のように延びて延びて
切捨てられる滅びの爪
この薔薇を掻きむしる

一滴の血が紺碧の池に落ちて
女の啜り泣きが聞えて

血の涙が流れ出て
池を溢れさせて

水上に浮いた薔薇が
生温かい風に揺れている
DATE: 2012/12/23(日)   CATEGORY: 自由詩
氷雨の島
南の島で午前7:00に夜明けを迎える
鳥たちがお喋りを始め耀く光がまず抱擁


この輝ける庭で無垢の遊び延々と
神のネコとなるエデンの東


上半身裸となって訴えている声が空に消える
乾いた土地砂ぼこりの轍太古のキリストの声が


やあ君かいて傷だらけの魂ぶら下げて
今日も歩いて行くんだね闘う前に諦めるな
DATE: 2012/12/22(土)   CATEGORY: 自由詩
党の行方
道理に合わない一党支配どこまで行けるの実験中
乱れ切った党幹部の行為とバビロンの大淫婦


構造的に共産主義には先が無いから
無慈悲な人と行為を増長するだけだから


自滅の道を選ばざるを得ないだろう
共産党と民衆の乖離してその帳尻を合わせは


中国民衆に真の自由をへりくだりの徳を
夢見る自由な国家 龍昇る大地
DATE: 2012/12/22(土)   CATEGORY: 自由詩
中国共産党
諸君 ブルースロックの力を借りて
中国共産党をピザのように食い尽くす
アメリカ人となろうではないか


自己破壊してゆく共産党主義者たち中国を見ていよう
私公ともにへりくだりを忘れた俗物の最後の日々は


事故完結してブラックホールとなり果ててゆく
中国共産党は精子のシミで汚れた集団だった


冷戦たけなわの80年代のメロディーが聴きたい
ヨーロッパ ラジオ電波に乗る楽曲は自由を叫ぶ
DATE: 2012/12/21(金)   CATEGORY: 自由詩
南の島で
神が遍在してくれるからアメリカは立つ
夢の国であれ強い国であれアーメン


海風の止まぬ南の島でデイゴの木が揺れて
聖書には奇蹟が記述されて今日が暮れる


我 戦争の犬にて宿業の戦士闘いは
ペンで撃つ言葉の弾丸青空に消えて
DATE: 2012/12/18(火)   CATEGORY: 自由詩
マタイ福音書を読みながら
天国は暖かったり寒かったり光あるうち
            光の中を歩めよほら太陽が今昇る


世の光となられて善と悪・正邪を照らし出せ
            神の前で胸を張れる存在となられい


曇天の空に地の光が輝き照り返す
        メリークリスマス暖かな物語が語られ
                     子供たちは皆夢を織っている
DATE: 2012/12/17(月)   CATEGORY: 自由詩
錬金術
何もかもが灰
くすんだ冷たい灰

空もビルも広場も
みんな みんな灰

もうじき暗闇に閉ざされて
妖魔のような
LSDイルミネーションは
闇に優しく誘うから

曇天の空と暗い大地に
人間だけが燃えている

エネルギーをフル活用して
「意味」を生産し続けるから

ほっと一息のインスタントコーヒーは美味い

今日も本を読むよ
まるで宿命のごとく

詩歌集の花束を携えて
灰の街へ

聖書を繰り返し繰り返し読むよ!

あなたとの約束 果たすため
僕は燃えて 君も燃えて

フラスコの中は沸き立って
ああ液化燃料は…
DATE: 2012/12/17(月)   CATEGORY: 自由詩
人口爆発
やがて火星のようになる地球銀河渡る天使たちと
             永久凍土に封じ込められる罪人たち


やがて真空の漆黒の空持つ地球の地下
             凍てついた地の底地獄が口を開けている


真空の天国と湿った地獄しかない地球で
          煉獄の試練は過去のもの天と地獄は永遠の平行線



神から見てどうなのさ?高給とっても地位があっても
               上小田中が頷かなければ意味もなし


産業革命で人口爆発「死者が墓場から蘇る」
          今 最後の審判の日々だ!君何を為す


陽光の輝いている間に道を行け
        習い事をするにはこの煉獄で鍛えよ


キリストを想いつつ喫茶で転寝
        守られている安息とはどんなもの?


神の安息は目覚めたままで
        絶対の存在に寄りかかり転寝をすること?
DATE: 2012/12/13(木)   CATEGORY: 自由詩
呪詛相手に謹んで捧ぐ
暗い心の闇どもに仄かに輝く光
        あれは君の良心だ見失うなよ


天国の晴れ光の強い日に見詰めている
        空の雲のような心の風景


いつもいっしょに居てやるからな!数多い
            獣の霊に乗っ取られるな君の良心


天使らを君の護衛につけ様か
       邪悪に捕われた魂を救い出す物語


冷たい湿った墓場にゾンビたち
       十字架の光を浴びきって乾いてゆく


スピードカルマ物理学の作用・反作用のごとく
            カルマ条件反射のように刈り取られて行く
                             審判の日



太陽の輝きの輪の中に一頭の白天馬動いて
            太陽を陰らせ光らせ天駆けて



これから一生歌う時 君のためだけに書いてもいいんだぜ…
                太陽が昇り沈むこの天体の上で
DATE: 2012/12/12(水)   CATEGORY: 自由詩
整理番号A-23
太陽の輝きが終わらない部屋で明るさの中
            ひと時乾いた惑星の幻見ているこれは地球


TVアンテナで小鳥がさえずる
       陽光鮮やかに空照らし無風で天国は近い


静かな部屋で夢織っていると輝く
           聖書の御言葉が空中に飛び出し漂う
DATE: 2012/12/11(火)   CATEGORY: 自由詩
夕刻に
刻々と夕暮れて行く
この街

武蔵小杉の高層ビルに
夕日が差し出す頃

部屋の電気を点けずに
夕暮れの暗さの中に
溶け込んで

地球の息吹と同期して
昼と夜とを儀式のように飾って

一日の昼間を終える

夕暮れの時は
寂しげな乾いた空気が
街々を満たし

学生は放課後
開放されて
思い思いの夕暮れ

夜にかかるちょっと前の地球に
色彩の美しい
夕暮れがある

見詰める価値のある
夕刻の西の空

星が走る 斜めの夕暮れに

君とそっと小指を結ぶ
DATE: 2012/12/11(火)   CATEGORY: 自由詩
快晴の朝に
空がわれて鳩が上空から降りてくる
          太陽の福音 光が演出され 光の飛翔


雲の湧き上がる高度で空中に横たわる
           涼しい水滴が頬を撫でて雲間を突き抜ける肉体


結露したガラス面に太陽光が当たる
        生前居た天国はこんな光の世界輝き満ちて
DATE: 2012/12/10(月)   CATEGORY: 自由詩
整理番号A-20
天国が大安売りされそうになって しばらく
           悪人から天へ昇るって?世界は破天荒


日医大前薬局で薬待つ間IPS細胞の山中氏
            TVに映しだされている21C初頭


陽は昇りまた沈み無限感覚の眩暈
       砂漠に佇みゆっくりと時を熟成さす
DATE: 2012/12/10(月)   CATEGORY: 自由詩
音楽
音楽が慰め荒む世界と悲しい心
       音楽があれば一瞬天国も見えて永遠


天国建設のために良い言葉を紡いで
          夢語り一日を恒星の様に過ごす


音が光となり光が音となる雲と大空の空間に
              雲間の天使を縫って次の雲の峰へ
DATE: 2012/12/09(日)   CATEGORY: 自由詩
夜更けに
昔見た大空を鳩が飛ぶ転生を重ね重ね
            見るべき風景見なければならぬもの


夜の底への手前で話をしている男二人
         天国建設に波頭は高く盛り上る


雲の湧き出る高度に留まり
      去来する激情を大空の風景に託す
DATE: 2012/12/07(金)   CATEGORY: 自由詩
神との対話
俺の血の中にイナリ居てすっぱいミカンに弱い
              血をたぶらかす悪い奴は脂ぎる


神とともにある事は子犬が主人の膝で
           ヌクヌクと眠っている安心
                暖炉の火は消えない


呪詛の坊主に聖書読み言い聞かすように
           赤子に乳を与えるように言い含めて


聖書何度も何度も読み返している
         そのたびごとに流れる涙を誰に捧げよう


願わくば神よ暴力の連鎖を目には目の激情に
          終止符を打てる大愛を抱くことができるように
                       今日の許しの涙を地に染み込ませて下さい
DATE: 2012/12/06(木)   CATEGORY: 自由詩
この晴天に
私を聴いて信じない者は
      もうすでに裁かれているとキリストは言う


産業革命で人口爆発していて「死人が墓場から蘇っている」
            最後の審判を待つまでの間に善を為せ


俺の肉の中にもイナリ居て追い出してやる
          誤った考えを導くもののけ野獣


教会の十字架の交点に白い薔薇咲いて
         鋭いビームの光が暴れまわっている


キツネのような鬼畜の考えに支配されている
          イナリに手を合わす日本人の邪教の悲劇


電光の十字架イナリの頭へつけると
           稲光して轟音とともに破壊した
DATE: 2012/12/05(水)   CATEGORY: 自由詩
聖薔薇十字会の瞑想
漆黒の十字架に
真紅の薔薇七つ

その瞑想

これは聖薔薇十字会の
負うべきカルマを明確にする
イメージ瞑想

それで見えたものを
負ってキリストの下にいらっしゃいと…

聖薔薇十字会は言う

各々が負った十字架を携えて
キリストの下に勇んで馳せ参じる!

涙 悲しみ 苦しみ
みんな みんな キリストは分かってくれる…

中世の修道僧のように銀線で
直接神と結ばれようか?


君はもうその道を歩み始めた!

ようこそ
宗教生活
こんにちは
奉仕の生活

死して成った人々よ…
DATE: 2012/12/05(水)   CATEGORY: 自由詩
一日が終わるよ
天を切り裂く声が聴こえるあれは稲妻
             いや天使 神あがめよと稲光


肉の欲は限りがないから道徳的に
           明るい光の下で生きようよ君 ほら道が



私の中でアメリカが決して終わらない聖書読んで
        読んで読んでネットラジオradio paradise 聴いて聴いて
Copyright © 詩人の血. all rights reserved.