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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2012/10/28(日)   CATEGORY: 自由詩
氷雨
冷たい雨にぬれて意志を固めている
        燃えている魂の塊我は


空間を切り裂いて鳴くモズの
        頭の上にも氷雨の降る


雨の中街角に立ち尽くし
       レインコートの下は真紅のTシャツ
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DATE: 2012/10/27(土)   CATEGORY: 自由詩
夜が寝息を立てて近づいて
        眠りは夢見る布団の中


秋の遅い虫がすだいて
      夜は深まりあなたは眠る


深い夜の狭間に座り込み
       夢を書き付けるノートあり
DATE: 2012/10/25(木)   CATEGORY: 自由詩
天国と地獄
神の一方的と思える呪い解くには
          悔い改めてキリストにつけよ


この世はどう考えても神のものならば
               神に返せ豊かな世界へ我々も



産業廃棄物集め生業とする地獄の獄卒
         軽トラダラリダラルと腐乱運転


雲割れて天使の梯子が降りてきて
          聖書読む我を照らす曇天の日
DATE: 2012/10/23(火)   CATEGORY: 自由詩
アガペーとエロス
夕暮にU-2を聞きながら
シュタイナーを読んでいる

部屋には蛍光灯スタンド一本
部屋も外も夕暮れている

一息ついて

神に祈った
白光の十字架が
高層ビルより高く
そびえ立つ

その十字架に中華の白龍らしきもの
巻き付いて爪を立てて

十字架を締め上げるように
合体している

十字架と二尾の白龍が
はっきり夕暮れの
都市に見えて

この曇り空の下
雲より高く龍は昇る
十字架が雨の中残されて
高層ビルとその高さを競う


目覚めて欲しい
十字架と龍 アガペーとエロス
この神秘の結合に
DATE: 2012/10/23(火)   CATEGORY: 自由詩
マゴグのゴグに対して
エゼギエル38章 18節~23節
ゴグ=中国  イスラエル=日本

ゴグがイスラエルの地を襲う日、まさにその日に、

と主なる神は言われる。わたしの憤りは激しく燃え上がる。

わたしは熱情と怒りの火をもって語る。必ずその日に、

イスラエルの地には大地震が起こる。海の魚、空の鳥、

野の獣、地上を這うすべてのもの、および地上のすべての

人間は、わたしの前に震える。山々は裂け、崖は崩れ、すべての

城壁は地に倒れる。わたしはすべての山の上で、ゴグに向かって

剣を呼び寄せる、と主なる神は言われる。人はおのおの、剣を

その兄弟に向ける。わたしは疫病と流血によって彼を裁く。わたしは

彼とその軍勢、また、彼とともにいる多くの民の上に、大雨と

雹と火と硫黄を注ぐ。わたしは自らの偉大さと聖とを多くの国々の前に

示す。そのとき、彼らはわたしが主であることを知るようになる。
DATE: 2012/10/22(月)   CATEGORY: 自由詩
流浪の民へ
フクシマ核のゴミのように権力者の最終処分場に
             困っている流浪の民日本民族よ


この地上にお前らの住まうべき土地はない
            日本民族列島もろとも轟沈ダ     


とにかくお前らの想念が地球進化の邪魔なんだ
          アイドルばばあがうるせえよ


おーい ヘリコプターどこまで行くんや
    地球10周してこいや    
DATE: 2012/10/22(月)   CATEGORY: 自由詩
愛すべき国にあらず
それゆえ主は言われる日本民族の根を絶てと


いまわしきDNA抱えた日本民族
          先にあるのは滅び滅び原爆でも分からぬ日本軍


世界でサイテーの民族 日本民族よ
       さようなら 俺は南の島へオサラバさ


主のよく言う「剣で倒れた」とは
        精神病が流行ることだよ日本人…


10年とおかず日本国はアジアの
        後進国へ転落 ああ神の怒りは


この地上から日本人と日本語を消滅することは
           地球文明進化に不可欠だ


日本人!進化の邪魔するんじゃない・・・
          その不道徳な想念で


この地上から日本人が消えてゆく
       日本語が消えてゆく 神の怒りゆえ


いい眺めじゃないか…君らよ!
         一国が滅び去るのを見れるのだ証人てとこ
DATE: 2012/10/22(月)   CATEGORY: 自由詩
百の太陽
百の太陽身にまとうキリストは
         在天の父のごとく生者と死者を裁けり


種が次々に絶滅してゆく地球に
       人類満ち満ちて神の如き人らドラマを演ず


水晶に月光集め昼に放出するのは
        エネルギーの透明な優しさから


寝入る前銀河の川辺で手枕し
        大気を吸って眠りは一つ二つと数えるもの


霊知を身につけるのもシュタイナーの書物から
          奉仕の精神と公平さ努力続ける長い時の旅人
      
DATE: 2012/10/21(日)   CATEGORY: 自由詩
夢の日記
手紙を出そうとしている消印のついた切手古過ぎて
              新しいものを貼っている神への黄金文字


ガラス越しの陽の光が蝶の影留め消える
            昼間夢遊は昨日の夢か


青い空が太陽で明るく照り返されて
           悪という悪は陽に焼かれ虚しく地に落ちる
DATE: 2012/10/21(日)   CATEGORY: 自由詩
錬金術
地上のあらゆる物質が燃えている
           神の情熱と進化の意志で


焔が物質変容の速度上げている
           産業革命は加速度だ


地球フラスコは瞬時に燃え上がり
         新物質で溢れ返り夢織る


火星 川も海も乾き霊体人間暮らし
         天使と悪魔のように別れて暮らす
DATE: 2012/10/20(土)   CATEGORY: 自由詩
善悪の考察
物質生活中に善行積まぬと霊体の火星に進化したらば
         はっきり分けられて「永遠の命」と「永劫の地獄」



徳を積めるのは肉体あるうち海と雲と青空
         霊界の火星は善と悪固定化していて相容れず



もうぼちぼち始まっている神の篩分け
         コレ善ナル コレ悪ナリ
DATE: 2012/10/19(金)   CATEGORY: 自由詩
読書
あくまで明るい
快晴の一日がやって来た

朝は寒さを感じたが
太陽が顔を出すと
暖かな橙色の光線が
窓や木々や皮膚を満たして

小鳥のように留まって
この大地を優しく温めます

空には雲 太陽が反射して
黄金色に輝く 静かに流れて 雲

高層ビルの遥か彼方に
羽田空港からのジェット機が飛び立って
ゆったりと飛行しています

茂みの木々が揺れています 神の手
何時もいてくれる神の分身が
近くに御臨済だ

優しい神 厳しい神
この快晴に 木々を揺らし
神の手は牧歌的な風景を与えてくれる

この快晴に日向でシュタイナーでも読もう
DATE: 2012/10/18(木)   CATEGORY: 自由詩
あなただけを求めて 真紅の薔薇
毎日が初恋の初々しさ

夢が薔薇のように開く

あなたとずっと愛し続けて
今日雨の都市で何を話しただろう

至高の恋 愛が溢れる 蜜

蜜蜂の勤勉さで
君の花に訪れ続ける

話していた
理想社会の心得

今日も憧れた瞳で
君を見詰め
君の瞳の先

理想社会を描く僕がいる
君に恋して愛して
この社会に君がいるだけで…

今日も暮れてゆく
理想社会を求めて
DATE: 2012/10/17(水)   CATEGORY: 自由詩
眠る都市
今日はどうだろう?
朝目覚めると
小鳥が元気に
朝の挨拶

騒がしい程鳴き
木々を飛び回った
快晴の秋の日に
一輪咲きのコスモスに
蜜蜂がやってきて
勤勉にその職務をこなしている

午後からは曇天
都市も眠る曇天

小杉の高層ビルも霞む
空から落ちてくる甘い雨

夢織る我らは
今日も健在だ

小鳥と戯れたら

今日はノヴァーリスの全集に挑戦
厚めの文庫本3冊の全集

内容はエッセンスの短文
火傷しないように…

曇天に眠る都市は
DATE: 2012/10/16(火)   CATEGORY: 自由詩
十字架 蛇 薔薇
真鍮に銀メッキの十字架
緑の蛇が巻き付き
十字架は薔薇の蔓で覆われ

オレンジ色でイラストされた
白地に描かれた印

十字架 蛇 薔薇
信じる者の真の靭やかな強さ

このように秋が日一日深まり
小鳥の囀り止まぬ
マンションのベランダに出て

秋の柔らかな太陽光線を浴び切って
空の雲に乗って
十字架 蛇 薔薇を持ち
聖書を捲りながら

その土地に根付く
新たな小屋を開く

キリストに呼ばわれた
親しい友と
パンと葡萄酒で
質素な食事を食べている

空にはほら金星が輝いて
DATE: 2012/10/16(火)   CATEGORY: 自由詩
地球の重さ
地球は重いのか
地球固有の波動
「愛」は輝かくか?

地球をまるごと背負う
一人一人がまるでタイタン

地球人類の悪しきカルマを
各々引き受けて咀嚼して理解して
浄化してゆく…

一人一人が
地球を支えるタイタン

地球は思いか?
愛の重さで鉛のように思いか?

私が順番で地球を支えようと
腰を下ろすと

青い空と流れる雲は
微笑んで勇気をくれるから

地球は愛に満たされているって
確信できるから

いいよ
今日は
僕の順番
地球を支えるから
DATE: 2012/10/15(月)   CATEGORY: 自由詩
光に波立つ海
毎夜 眠る前に
「光に波立つ海」に
手足を浸す

メディテーションの一種
至福の光
暖かな光に満ちた

「光に波立つ海」に足を浸す

七色に輝く小石が
足裏に触れて
さざなみの音が光となって
足元に漂うから

毎夜10:00時に横になる
「光に波立つ海」に沈む

夢に夢を重ねて
光を浴びきる

光は 光は 甘い雨
通り過ぎる
夏の忘れ物

「光に波立つ海」に
足を浸して
お互い洗い合う
DATE: 2012/10/15(月)   CATEGORY: 自由詩
内と外
天国の雛形
あのコスモス畑が見える
視界の外に

天国が見える
あのコスモス畑だ
心の内に視覚レンズを通して

外のあるものは
内にあるもの

内にあるものは
外のあるもの

だから良い想念を心がけよう
良い言葉を一つ作りだせば
世の中はそれだけ明るくなる

邪悪な言葉・概念は
世界を汚す 公害

正しい言葉を 正しい概念を 正しい努力を

この秋の陽のように

世界を明るみに出そう
DATE: 2012/10/15(月)   CATEGORY: 自由詩
光への郷愁
木陰に座り込んで
この丘の全体を見渡して
冷えたミネラルウォーターを飲み干して

私の秋は始まっている
天国の名残りのような
コスモス畑の外れで

強い秋の陽を受けながら
思い出に引きずられながら
秋の一日を過ごしている


光は歓喜を思い出さすか?
風は髪をなでて
天国と同じように吹くか?

青い空と白い雲は
天国の入り口か

夢はいつもの様にやってきて

光への郷愁に

まだここに留まる意味を見つけては
日々活動しているか

己の義務を果たせ!
DATE: 2012/10/15(月)   CATEGORY: 自由詩
コスモス
陽光がコスモスの花にとらえられて
まわるく湾曲すると
秋の一日はなお深まり

光がその透明度を増して
我々に迫り来て
秋の光の谷間に留める

空が限りなく青く
雲は遠く遠く流れて

私の夢みる才能は
大気圏へ昇ってゆく

コスモスが光の圧に屈し
その頭を下げるとき
光は喜びの歓声をあげて
飛び回り 風を起こす

何もかもが明らかだ
悪い企みで明るみに出ぬものはなく
髪の毛一本まで数えられる

そんな存在に絶体の信頼を置いて
DATE: 2012/10/14(日)   CATEGORY: 自由詩
柴が燃えている
朝な夕なに太陽が燃えている
モーゼはヤハヴェ教を創設した
柴がモーゼの前で燃えた

モーゼが見たという
燃える柴を

私たちは毎朝毎夕見てるんだ

額の冷たい朝まだき
東の空が柴のように燃えている
真っ赤だ

三日月が架かる夕刻に
西の空は夕焼けて
燃えているだろう

モーゼの見た柴が
大気の中で燃えているのだ

我々は目撃している
モーゼが召しだされた時と同じ…

柴が燃えている太陽が燃えている
辺りは真っ赤に光が反射して

大気の尽きぬ柴が太陽が燃えている
出エジプトへの前触れ
神との契約

エジプトを出ると
太陽が朝焼け夕焼けて

柴が燃える
太陽が燃える
DATE: 2012/10/12(金)   CATEGORY: 自由詩
歌を謳う
秋風に遥かな影が揺れている
影一つコスモス見詰め

真昼の輝きを味わっている

目を凝らすと 虫たちは
勤勉に動いていて
生命を讃歌するから

私は楽しくなり
鼻歌を歌って

コスモス畑の坂を下る

夢に夢を注ぐと
幸せな気分になるから

空想力は才能だから
私は何時も
誰も聞いていないと知りながら
夢を語った

この秋空や流れる雲を謳う

時過ぎて
年老いたとしても
青年の溌剌とした心で
歌を謳う
DATE: 2012/10/10(水)   CATEGORY: 自由詩
地球守(ちきゅうもり)
私の魂の座
ミゾオチ近くに
輝く白球に包まれた
正八面体の火炎石がある

この特異点に力は集中する
飽きもせずに詩歌を続けさせる秘密
源泉の力は輝くミゾオチにある

火炎石が白球のなかで
激しく回転している

飛び去る光は
地球のオーラと合体して憩う

人間は地球守(ちきゅうもり)だから
大地にこの地球に奉仕しなくては

私は感情の高ぶりとともに
スピンする光を地球に供養する

大地を近くに思うよ
我々の体のおおもと(大地無しに肉体はない)
体を労れるように
大地に口付ける
DATE: 2012/10/10(水)   CATEGORY: 自由詩
君への個人的な手紙
太陽が益々輝きを増すから
何か話せるような気がして

苦しい毎日を越えて
希望の輝きで 微笑む

ご覧 光が 光が 降る
2012年!よ
キリストが生まれてから2000年たちます

最後の審判は続行中
産業革命から200年たちます
(まったく 騒がしい)

太陽が輝きを増すから
あなたを近しく感じます

今日また涙を流しました
法悦の涙

全て全てに感謝して

この世に生きている事に感謝して
天国を待ちわびる

今日赤トンボが
フェンスに止まっているのを見ました

秋は深まって 落ちてゆく季節

長袖 長ズボンが必要です
DATE: 2012/10/10(水)   CATEGORY: 自由詩
ノート一冊
一冊の小さなノートを編みたい
地獄のような現実の嵐
暗い欲求衝動の中

そのノートを開くと
暗い部屋がほの明るく
柔らかな至福の光で満たされる

美しい言葉に溢れたノート

青い空 紺碧の海 潮騒のざわめき
木々のそよぎ 白い雲 都会の夜景

そんな贈り物のような言葉の詰まった
黒い革で覆われた
一冊のノートを
書き綴っている

今日も雲の中から
太陽が顔を出し始める午前9:00時
小鳥は気持ちよさそうに
TVアンテナで歌い
風に樹木の揺れる音は宇宙をゆすり

私はといえば
シュタイナーを紐解き
今一度 オカルティズムを学び直して
これからの人生を彩ろうと思う

今日に感謝!

太陽と月と星を讃美して
光の欠片を文字に捉える

そんな陽光に包まれた一日
DATE: 2012/10/09(火)   CATEGORY: 自由詩
キリスト幻想
砂塵煙る
乾いた谷間に座している
(私は乾く)
荒野の端で

磔刑のキリストを見た

何かどす黒いタールの様な物が燃えている
中世の修道僧のように頭巾を被り
ロザリオを指で数えながら
呪文を唱え

くすんだキリストに祈っている
ここは時空の谷間
永遠のゴルゴダ?
地獄の犬たちが腹を減らして泣き叫び
腐肉を食らうハイエナ

月は虚ろに淀んだ空を巡り
私は乾いた岩のような大地に座したまま

呪文を唱えて
磔刑のキリス見詰めている

喉が渇き水を飲む
乾きを何とか癒す

座ったまま
狂った月夜に
キリストの幻と共に

天を開く
DATE: 2012/10/09(火)   CATEGORY: 自由詩
工作人
世界はこのように
神の情熱で文字どおり
今日も燃えている

産業革命以降
内燃機関
化学プラント
鉄鋼所

あらゆる場所で
産業の声が上がり(機械音が響いて)
今日も錬金術師のフラスコのように

変容の儀式が管理されて行われる

青い空 白い雲 輝きを増す太陽
天空に満ち満ちて
地上では技術者たちが
今日も生産に励む

四大を変化させて
人類の手足として
有用な物質を作り出す

四大を変容させて
人間ほど意義ある物体へと
零化の過程をさぐる

我ら永遠の工作人
DATE: 2012/10/08(月)   CATEGORY: 自由詩
コスモス畑
神の支配を待ち望む
愛の専制を待ち望む

輝ける天国の光に満ちた
秋の一日に
コスモスに集まる蜜蜂の羽音

目を細めて見入る
花畑に
天国の薄絹の擦れる音

あふれる郷愁の想い
咲き出たコスモスの花の数

見つめる
子供たちの足取り

花に見え隠れ
金髪が光り
黒髪が揺れる

コスモス畑に
天国を見つけて

しばし
風の中
佇む
DATE: 2012/10/04(木)   CATEGORY: 自由詩
天国行き
太陽光線が輝き止まない
小鳥たちが鳴き止まない

天国の雛型を見ている

産業革命以降の生は
最後の審判を受けるための生

天国は見えている
暗い地下階段へと下る 悪
向かっている方向違いの奴ら

太陽のもとに光に飛び込み
天使のように
雲や青空や月や星と
謳いながら生きる

太陽光線が止まずに
降り注ぎ
小鳥がテレビアンテナに止まると
世界は微笑んだ 光 光 光

夏の終わりのような
光と空気の共演は続く

天国へ行こうよ!
DATE: 2012/10/03(水)   CATEGORY: 自由詩
キリスト教の爆発
一人で100万人分の祈りを
祈らせて下さい

日本はキリスト教徒の足の早さに
乗り遅れた国

どうぞ私の足を100万倍速く

爆発的に若者が
キリストに目覚め
悔い改めの祈りを
在天の父にするように

私に100万倍の祈りの力を
いただきたく思います

祈る力 祈る力を
いただきたく思います

静かに聖書に右手を置いて
意識を集中して祈ります

だから爆発的に
日本の若者が
キリストの贖罪に
与れるよう
万事お整え下さい
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