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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2010/12/31(金)   CATEGORY: 自由詩
天地創造
天地創造より早くアダムやキリストの属性はこの世に偏在していた


世界に向かって徳を積ませてくれと門叩く


この世 創造の実験場にて気高き志持つ人に開く


神の御業の数々になんとか回答すべく努力する


狂気の懐刀携エテ官僚一家の不正を告発スル


神 国の中央に毒麦がはびこって伸び放題いつお刈りになられます


古い秩序が先細り苦しみもがく帰らない少年
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DATE: 2010/12/30(木)   CATEGORY: 自由詩
書を読んで
エビの背わた抜いて更けて行く夜蛍光灯が眩しい


我ら霊的乞食にて最も貧しき者の道は神の元へ


ひがみ根性がコニュミストの本質だからキライだ


「生命の泉」という属性を持った霊ホワイトホールの様な
DATE: 2010/12/29(水)   CATEGORY: 自由詩
アメリカの戦争
アメリカの戦争 正義と自由を地上の果てまで拡大だ


主なる建設者サードミレニアムの我が行為 評価いただけるか


動物霊の跋扈する蛇神道狐仏教を辞書から抹殺


はっきり言ってやるのも慈悲の楯


中共 腹黒幹部の腹の虫 半世紀の命だ絶滅ス
DATE: 2010/12/28(火)   CATEGORY: 自由詩
神道土人の珍年
ヒラナリ23 チンネン オメデタイ・・・・


過剰な攻撃性を瀉血するための短文


坊主・神官 煮え湯飲ませて年明ける


巫女の袴に水玉模様ヨッパライの発毛で


新年ケガレてるんだろ暴風雨


ネットの海でまれびと装う冬将軍


崖の上の拝殿で神職が首を吊っている


奈良の大仏の乳頭がピンクだ


水疱瘡のミコがはらう邪気うつるって


犬のションベン神社の鳥居 今日も日本の平和を祈る
DATE: 2010/12/27(月)   CATEGORY: 自由詩
アグニ・ヨガ協会
アグニ・ヨガ協会というニューヨークに本部を置く
意識啓発団体の出版したヒマラヤに住まわれている
モリヤ大師の御言葉「モリヤの庭の木の葉」より引用。



愚鈍な人たちを恐れることはない。
彼らは枯れ葉のように吹き飛ばされる。


太陽の光線のようにあれ。小鳥の囀りのようであれ。


我が軍旗のもとに新しい人を集めよう。


不決断になるな。闘争に立ち遅れるな。


俗悪な現われをあばけ。
DATE: 2010/12/27(月)   CATEGORY: 自由詩
努力目標
人間が神々のように神々しくなりたければ善知識習得に限る


進化の途上のヒト存在 今生の努力は確実に来世へと繋がる


神 黙示で破局を述べつつも人の進化の記述あり愛に基づく矛盾
DATE: 2010/12/27(月)   CATEGORY: 自由詩
黙示録と鳥インフルエンザ
黙示録第19章からそのまま引用



私はまた、一人の天使が太陽の中に立っているのを見た。

この天使は、大声で叫び、空高く飛んでいるすべての

鳥にこう言った。「さあ、神の大宴会に集まれ。王の肉、

千人隊長の肉、権力者の肉を食べよ。また、馬とそれに

乗る者の肉、あらゆる自由な身分の者、奴隷、小さな者や

大きな者たちの肉を食べよ」



*鳥が人間を食べるというイメージの真意は?

*馬は車か戦車


DATE: 2010/12/26(日)   CATEGORY: 自由詩
暖かな部屋で
知識が無敵の霊を宿し柔らかな肌に甘露の雨降る


戦場へ勇み出る時陽光の純粋透明 乱反射


円卓に5人が集まり言論戦イクサの行方を読む読書


白鳩を胸の両腕でしっかり抱いて静かに夢織る老人は
DATE: 2010/12/25(土)   CATEGORY: 自由詩
武装寺院
落雷・竜巻が神の怒りと分かった者から居住まいを正せ


武装寺院のトーチカで祈り捧げて腕章を黒に変える


戦闘で血を流す必要もあるキリスト偲ぶ日に


蛇神道・狐仏教動物霊の跋扈 神の逆鱗に触れる


光が闇を駆逐している対立は激しく存在賭けてもうすぐ世が開ける
DATE: 2010/12/24(金)   CATEGORY: 自由詩
革命のクリスマス
暖かな日より小川を見つけて源流の雫へさかのぼる


海辺の小屋に寺院への苔むした入口 潮騒が叫ぶ


森にハンモック吊るして風と話して本を読む


言葉の鎧着せた魂とペン持つ指 書きなぐるこの快晴に


種子の発芽メタモルフォーゼでアトランティス飛行ができる


65歳になっても革命軍のゲリラである事 誓うクリスマス
DATE: 2010/12/24(金)   CATEGORY: 自由詩
クリスマスイブ
太陽の顔持つ彼に感応して輝きだした各々の霊魂だ


爬虫類脳に響く潮騒が呟く革命の十字架があがった


言葉の利用続くと凝固する意味 小説が形式を揺する柔軟剤


神の中の神キリストは全霊的存在を従える神の怒りは前代未聞
DATE: 2010/12/21(火)   CATEGORY: 自由詩
戦闘天使
戦闘天使の後を追い最終戦争を勝ち取って薪能


小沢パッシング民主の政治屋大根役者官僚様様の筋書き通り


イクサとて煎じ詰めれば己との戦い今日の礼拝なに祈る


表面上の合法性装う官僚国家破廉恥夜の黒塗り公用車


太陽の間接照明だ満月が大潮の海に映えてキンキン
DATE: 2010/12/21(火)   CATEGORY: 自由詩
雑詠4首
悪の住処に窒息死する量の光満たしてヤレ閃光弾炸裂


カスミガセキの腫れ物がギンザの腐肉で果てる冬日ナリ


輝きを増す太陽に歴史転換する予感 雲が光に呑み込まれる


日本語の収奪でも始めようか元ちとせ美味しく喰ってヤレ
DATE: 2010/12/20(月)   CATEGORY: 自由詩
38°線の薔薇
街行く人々全員裸のようである子供 神の前では


兵士の左腕に赤い薔薇の刺繍 愛に貫かれ光った


最前線を駆ける軍用バイク小隊が冷戦の行方を見守る
DATE: 2010/12/20(月)   CATEGORY: 自由詩
メリークリスマス
信仰告白後 日々に一人ではない確信深まり主の幕屋は


この世に一人ぼっちと感じた時は聖書読む時が小鳥のようにやって来ていて


魂が暖かい真綿で包まれた淡く輝くクリスマスに


降下・上昇 肉化・霊化 繰り返しながら漸近的に近づくける御国


インディアンのサンダンスが日本各地で祝われているこの冬至の祝祭
DATE: 2010/12/16(木)   CATEGORY: 自由詩
戦闘の意味
地球遠目に見て青く燃え霊化の焔 生物様々ひしめく水槽


現実を生きる事 淡い夢ほど重なって 命 書いてる読んでる 撓りつつ


祈りの場 尖兵・天使ら充電し 雲霞流動 光の子らは兵士


中国と組む気は無いぜ 毒リンゴ食ったら中毒 魂滅ぶ


物質地獄に振り回されている製品の山にキリスト霊灯り愛が物質に触れる


我ら神の道具にして自由を血で贖う虹の戦士 眼の涼し
DATE: 2010/12/15(水)   CATEGORY: 自由詩
蛆虫
役人どもの虚栄 底知れず 泥水賄賂でのびる鼻の下


役人になったら来世障害者だよ 歩道の点字ブロックの利権


役人の子だくさんは有名なとこ蛆虫の子は蛆虫


北朝と日本はそっくりだ役人だけ元気


官僚の自殺者のみ真実を語る カスミガセキ解体


 
DATE: 2010/12/15(水)   CATEGORY: 自由詩
愛に基づく戦争
            コシヌケハ黙ッテロ……

愛に基づく戦争 血の贖い 北朝の政治犯即解放セヨ アメリカ


坊主に紺色の作業服着せてスキンヘッドの寺男とナス


中共幹部 ごろつき悪党 北朝ビルマチベットに汚い影


上目使いの管・岡田カンリョウ様様の言うとおり
DATE: 2010/12/14(火)   CATEGORY: 自由詩
イエスの啓示
いずれにしても、自らを「女から産まれなかった者」と称し
自ら「母」と「父」を否認して「一人立つ」ことを勧め、
肉体も、性別も、家系も、富も、宗教的伝統と敬虔も、
皇帝と神をも相対化し、およそ「この世」的なるものの一切を
「屍」と喝破するイエスは、ほかならぬこの「屍」を「命」と
取り違え、それに「酔いしれている」人間界の中では、まさに
孤独な「異邦人」である。


愛 呪いすさみ荒れた心で地獄作った我に許し与えた主は遠く青い


神を基として 我 告発者として立つ冬日の氷雨は血の匂い


共産国の軍事パレードにちらほら白いもの雪女の姿が立ち暗い曇天
DATE: 2010/12/13(月)   CATEGORY: 自由詩
国慶節の龍
イエスが言った、「人々はきっと、私がこの世に
平和を投げ込むために来た、と思うであろう。
そして彼らは、私が地上に分裂、火、刀、戦争を
投げ込むために来たのを知らない。・・・」


悪業のタール溜まり住処の龍 極悪人の丹田で毒出す


極悪に己の口から出た偽善の毒を静脈注射してヤレ


悪業の自家中毒タールの嘔吐物で窒息の中共幹部


国慶節の軍事パレードの兵士の腹には龍が大事に飼われてる
DATE: 2010/12/12(日)   CATEGORY: 自由詩
アメリカの夜
アメリカの中心軸 霊的ネットワークが自由を求めて今も動く


善・悪業の龍 因果応報を奉ズ 悪業の龍に体内で毒吐くように命ズ


日曜日の夜 果てしない無限銀河の光が肩肘つく窓辺を潤す
DATE: 2010/12/12(日)   CATEGORY: 自由詩
雑詠3首
終末への準備している己 鏡に映して夕餉のしたく


私小説 書き続ける等身大の修道生活に百舌鳥渡る


文芸闘争 韻文は矢 政敵のドス黒い野望を射ぬく
DATE: 2010/12/10(金)   CATEGORY: 自由詩
Lennonを偲ぶ
窓の結露に陽は散乱し尽くし光・天国このように


ビルマ・北朝の政治犯にそっと寄り添い祈る朝


自由求めて止まぬ自由 太陽光は杯になみなみと注がれて


Lennon聴き返す時思い出される荒れてすさんだ日々
DATE: 2010/12/08(水)   CATEGORY: 自由詩
エーテル現実または出神
異郷のソドムとゴモラ 銀座・祇園にあって狐火が ポッ ポッ


理論的中国に愛はないと言う詩人 天安門に巨大PA据えてみて


北朝の雛壇に暗黒舞踏家 常打PA小屋建テテ昇レバ権力失墜
DATE: 2010/12/08(水)   CATEGORY: 自由詩
詩人吉岡実を読んで
拳闘士の腫れ上がった顔思い返し魂のテロリズムに言論の焔


北風にペガソス栗毛の細身しばし帝都にと留まる夢一輪の荷を降ろす


濃紺のジャンパーに真紅の腕章ハンカチ縛る左腕の力


娑婆は燃えていた情欲の炎でも霊化のバブテスマでも君の望む通り


林檎を写生して銀河を渡る光閉じ込めた画布の赤い球体
DATE: 2010/12/07(火)   CATEGORY: 自由詩
腹の虫=聖書の龍
腹の虫 龍に仕立てて崇メテル 中共 禅ボウズ 駄目ジャ


各々が静かな部屋で銀線降ろし神と繋がる


赤い仙人の丹田住み家の腹の虫 感情的だわ大淫婦


ミカエルの龍狩りは腹の虫を理性の制御化に置く事


人に付く寄生虫 虫は虫 アンモニア中性洗剤に弱イ


中共 腹の虫の言う事で右往左往ミカエルの剣貸そうか
DATE: 2010/12/06(月)   CATEGORY: 自由詩
午後のつれづれに
もう読む事も書く必要もない報告セヨ


無意識の古層にブチ当タル タール溜めを貫けて銀河三丁目


死の時こそ最後の審判だろ だが毒麦刈らねば神の怒りとけぬ


鏡と聖書とペンPC画面に構成物 文字の踊る


官僚ドモに厳正な業の溶けた鉛 腰に付着して取レヌ
DATE: 2010/12/06(月)   CATEGORY: 自由詩
雑詠4句
前世の悪業が糸引いてキリスト教徒となる


十字架が真紅の七つの薔薇に包まれて


北朝は血で贖え解放の朝を


命かけて守る真の自由にペン走る
DATE: 2010/12/04(土)   CATEGORY: 自由詩
ミリタリズム
音楽を聴くと裸の魂 現われてしまうから風邪を引く


誰もいない共産国の雛壇に暗黒舞踏家がはびこる


神棚に鳥占の飛翔の影濃くて軍隊が演習を始めている
DATE: 2010/12/03(金)   CATEGORY: 自由詩
朝の祈り
義の者はこの太陽の下 胸高らかに歩む


父らの執務室の隣に書記控えていて一々生命の書に記している


神と自身の眼はごまかせない物影の良心


金正恩 北朝をキリスト教国へとメタモルフォーゼ


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