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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2010/08/31(火)   CATEGORY: 自由詩
依代(よりしろ)
スノーレディーファンタジー 我が体あなたの依代の提供するよ


憎しみ・怒り・妬みの吹き溜まる夜の底で妙法唱える


ミゾオチの太陽の洞窟で人間革命の劇が演じられている
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DATE: 2010/08/31(火)   CATEGORY: 自由詩
スノーレディーファンタジー
国防色のロングコートの君 本当の恋知っているのか


スノーレディーファンタジー 支配しようと私の体に乗り移る


コニュミズムの魔言われる君抱く長いコートが揺れている


神的なもの零落して魔ならば妙法で蘇生さす 信じて
DATE: 2010/08/30(月)   CATEGORY: 自由詩
忌わしのファシスト
闘争のペン朝鮮民主主義人民共和国へ置きに


東北アジアの文化 世界を蕩かす甘さあり


インド・中国・朝鮮・日本若き世代は過去を上手に生きる


極悪を責めあげて血税を吐かせる


ファシストや物の怪に怯えて発狂セリ


死後の審判 前倒しの8・15


日本国の上層部 キチガイ地獄に送り込み


狐の騙しの天皇霊

DATE: 2010/08/28(土)   CATEGORY: 自由詩
トンネルの入り口のベンチで待ち続けて


海原に浮かぶ クジラが潜行先を見つける


夢から吹き上げる感情の塊


DATE: 2010/08/27(金)   CATEGORY: 自由詩
悪を断つ
橋を渡り切って邪悪を責めあげる


戦前の悪業で天皇家を叱る国の民


バール・稲荷 神の手が再び血で染まる
DATE: 2010/08/27(金)   CATEGORY: 自由詩
幻想二題
自身の一生のテーマ見つけた人は幸せ


アマテラスの太陽洞窟を出て谷を転がる


仮面の男を先頭に立てよこの革命に
DATE: 2010/08/26(木)   CATEGORY: 自由詩
総理大臣小沢君
中国と太いパイプ持つ小沢 北朝のお怒りなだめられるかも


一回小沢にやらして見よ単なる政治屋か一流の政治家か分かるだろう


警察権力を監視セヨ やはり役人同じ穴のむじな
DATE: 2010/08/26(木)   CATEGORY: 自由詩
小沢!ヤッチマエ・・・
警察 役人の利権 銃ブラブラして守り


自由・文芸 自らの汗で戦いとるものだ


小沢ほんとにヤッチャウカラ官僚あわてて犬使う


警察は正義の味方でなく権力の見方 民衆散々


小沢の宿業の如き指導力 今の日本は必要とス
DATE: 2010/08/24(火)   CATEGORY: 自由詩
小沢破壊者
おい!ファシスト 沖縄・朝鮮・中国 皆 日帝の傷癒えてねえじゃねえか


宿業の破壊者小沢 蠢く魔のしたたかな


夜景の街の灯下一つ一つに生活は息吹く
DATE: 2010/08/24(火)   CATEGORY: 自由詩
ヒノマルファシスト
仏種 焦がしてしまった役人多シ 身から湧き出る毒想念


軍国主義ファシストの残党戦前より多シ


人権侵害の加害者は全員税金で食ってる


人である事ハ仏種ガある事 仏が耕すノガ人の心


侵略国家は国内で人権を侵すファシスト日本素生変ラズ
DATE: 2010/08/24(火)   CATEGORY: 自由詩
夏の朝
今日の目覚めの良さを神々に感謝 天変地異多い世界で


空の明度は透明に響く水晶


大地踏みしめて仏の領分確かめる
DATE: 2010/08/22(日)   CATEGORY: 自由詩
もののけ権力者
狐なんて憑いちゃうだから権力者メスを相手にコ~ンコン


日本国あらゆる権力者の狐憑き


権力者 稲荷狐に乗っ取られ


権力持ったら狐の餌食 権力者の悲惨


レンホに憑いてる憑いてる 妙に最近狐顔
DATE: 2010/08/21(土)   CATEGORY: 自由詩
天皇兇徒
なぜ昭和を東京裁判で吊るさなかったのか


ファシストの獣毛が天皇で織っている


稲荷の鬼火の下で狐の皮剥ぐ安息日


稲荷千匹 一斉に皮剥ぐ午前2時


天皇兇徒 嘘八百のお言葉に思わず赤誠を奉げてしまいました


首狩りや稲荷のお面が血に染まる


日本国天皇の眼潰れて世界から爪はじき


竹の子の眼突いて王に死ぬ 竿 立てェ~


油揚げ食うた油を塗りつけて


神怒り稲荷を血染めのサードミレニアム


おまえTV それ洗脳 愚民政策の尖兵だろアイドル どん詰まり


こちらアイドルアイドル ぴちぴち聴きながら吐き捨てる走り書き
DATE: 2010/08/20(金)   CATEGORY: 自由詩
稲荷狐
稲荷狐の皮剥ぎ師は神から愛される


新たな野戦の野火見えて小休止


闇の神 稲荷 殺害の行者は誰か
DATE: 2010/08/20(金)   CATEGORY: 自由詩
宗教文藝
この国のあり様SFでしか問えなくて旧ソ連邦


種痘の傷つけられた様な原罪 悪の免疫のつく


人生の節目節目で「新人間革命」読み返す紺碧の湖よ
DATE: 2010/08/19(木)   CATEGORY: 自由詩
X-1語録
心法を学ぶ学 活字が薫りだす


8ビート叩きだす肉が言葉捻りだす生命の躍動


解体屋 小沢ほんとに官僚システムバラすつもりだ


不条理の世界を睨む勇気与える聖書


この糞暑いのに 天皇が神だって知らなかったあ…あ…あァ~


ヒトラーと昭和このツーショットこの悪党
DATE: 2010/08/19(木)   CATEGORY: 自由詩
君臨
創価勃興してジンギスカンの夢が街角に立つ


妙法ノ太陽昇ル昇ル悪滅ス清イ清ク美シイ


池田先生50年君臨し地球のカルマを変更中
DATE: 2010/08/18(水)   CATEGORY: 自由詩
新たな段階
口説き文句を冷水のグラスに言って文学


時空超え書物の著者と魂の絆結ぶ会話が始まる


ニヒル・ふざけ・腰笑う人々よ真剣な言葉は青白く光る


人類勝利の文明期に道徳律の押韻が高層ビル群に流れて


ワイワイガヤガヤ春山へピクニックする様な広宣流布続けよう
DATE: 2010/08/16(月)   CATEGORY: 自由詩
大地から湧き出る菩薩
この大地に染みる題目が菩薩の因を流動的に合成する


脳髄の過剰演算を抑制する読書


いつまでも思春期の焦燥が離れない表現一つ


己の居心地の良い表現を捜していて日常の散文
DATE: 2010/08/16(月)   CATEGORY: 自由詩
夏がゆく
平和こそ生の歓喜 妙法に乗る


新人間革命に溢れる希望・情熱・歓喜 君にも


愚民政策の立案者に来る死に神のお迎え


夏が静かに歩み秋の風を聴いている


トルストイ読むと夏が舞台から去り始める 
DATE: 2010/08/15(日)   CATEGORY: 自由詩
8.15の感慨
ミゾオチの太陽の洞窟 掃き清めている


日本軍に赤誠尽くす軍人我に居て放射線当てる


キリストの肉刺し通した杭 終戦の日に偽善の王の手を血に染め上げる
DATE: 2010/08/13(金)   CATEGORY: 自由詩
現代詩手帖の戦略
偽善・退廃・嘘との決別を英霊に誓う


現代詩手帖 今度のターゲットは官僚主義


慇懃無礼 嘘に嘘の壁 塗り固める天皇の言葉 慇懃無礼 国民の


根腐れした人間 魂の屍はそれでも息をするんだねェ~


恐ろしい 恐ろしい 詩人のターゲット 魂は催滅


言葉はスペースガン魂直接滅ぼすゼ
DATE: 2010/08/12(木)   CATEGORY: 自由詩
谷川民俗学
二酸化炭素が呼ぶ雲は濃密な雨たたえ大地に倒れ込む水


驟雨 ひぐらし 風の音 夏 回転


都市の街路は海辺に似て時折白い石が落ちている


白鳥伝説どおりの生命が湖畔の水に足浸す


歩くリズムに短歌始めて口をつき この肉から出て来る


世界卵の孵卵器を手入れする


鳥の巣を脳髄に設える 我 多産


頭蓋を割って女神産まれる国家もアリ


卵から世界産まれて今日も暮れ
DATE: 2010/08/12(木)   CATEGORY: 自由詩
リアルタイム三国志
    池田家の勃興と天皇家の凋落

ロゴスの力で万世一系を我一代で封殺ノ事


聖徳太子御一家を滅ぼした藤原鎌足天皇


アハウは今日からダダ天皇


ヒョットコ天皇鉄器を鋳造 またまた戦争か


維新100年戦争ばかり天皇 王にして日本国滅び


どうせブッ潰すならなかなか壊れないヤツが良い


日章旗の使い方・・・生理用品は日の丸印///
DATE: 2010/08/12(木)   CATEGORY: 自由詩
天皇霊など盗むベシ
偽善の天皇霊 右に侍らせ再教育スベシ


言葉狩る コレクションナンバー666天皇霊


欲しくもないが天皇霊など盗むベシ
DATE: 2010/08/11(水)   CATEGORY: 自由詩
日本の夏
香の薫り聴く伊勢佐木町 洋館の中で喫茶する夏


日本の夏のイデアに包まれて旧盆に入ル


岬に海はうねり松風は昔語りの巫女の上に吹く
DATE: 2010/08/10(火)   CATEGORY: 自由詩
夏の尋常
書物に赤線引く気持ちだ 神聖活字のい・ろ・は・に・ほ・へ・と


毎年毎年 蝉時雨の正しきを聴く


人類 華として開きつつあるを潮寄せるごとく実感する


自らの沸き立つ感情を体で現わして太陽がアイスクリーム


己の体から匂う体液のような文体捜してる


アトランティスの再浮上に星間カルマになう若人の汗
DATE: 2010/08/10(火)   CATEGORY: 自由詩
オキナワ オキナワ
地上戦の沖縄 人々をして悲しみの聖者とする碧い海


合掌の手の悲しくて沖縄戦


人情の濃くある沖縄の遠い会話が癒す大和人
DATE: 2010/08/09(月)   CATEGORY: 自由詩
曇天の語る
丘から見える限りの街並みを抱きしめる


灰の空が静かに積もる今日の東京なり


葉桜の並木道がゆっくりと濡れた
DATE: 2010/08/05(木)   CATEGORY: 自由詩
一日が流れて
夏の光が人々の輪郭を侵食して今日快晴ナリ


熱力の躍動の8ビートより理性を奏でる活字聴く


夕暮れる街と遥かな山々に菩薩の影の三日月ととも
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