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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2008/09/30(火)   CATEGORY: 自由詩
青い目の兵隊さん!!!
神道 大政翼賛的に解散したし
        宮司 神殿で南無妙法蓮華経


青い眼の兵隊さんに守ってもらいたし 日本国
        自衛官が武器持ってるとフ・ア・ン・・・


我がバトルフィールドは和歌1306年の歴史
        DADADAと乱射気味に日本語酷使するかも
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DATE: 2008/09/30(火)   CATEGORY: 自由詩
日本人
ダメじゃァ日本人 腹の虫神さんにして・・・
         背面服従 蛇のセックス!しめ縄ぱんぱん


日常の自堕落に正月一日のみの赤誠は免罪符か?
                      酔っぱらいの初詣ゾロゾロ・・・


初詣なんか行ってるうちは日本農場だぜ
        ぞろぞろ めェ~ めェ~ ぱんぱんっと・・・
DATE: 2008/09/30(火)   CATEGORY: 自由詩
アメリカ!
アメリカ!君らの土地と人が欲しい
        創価第三文明の揺籃の地なれば


土蜘蛛の政治屋どもに張り付いてワチャヤチャと
             体の穴という穴から出入りするかも


蘭の花束ヒンズーの聖者の御影響くマントラ
           真っ青な空に白い機体のジェット機が行くよ
DATE: 2008/09/29(月)   CATEGORY: 自由詩
ゴネ徳・・・みんちゅ党^^・・・???^^・・・・・
政治は政策。
出来る出来ない?

ハッキリ見分け^^
おおぼら吹きを見分けよう!

国会も政策を競うことなく
スキャンダルの揚げ足取り・・・

ゴネ徳 みんちゅ党なのネ~~

麻生さん!中山元大臣を自民党から追い出せ!!!
DATE: 2008/09/29(月)   CATEGORY: 自由詩
歴史の楽器
歴史に楽器の鳴るごとく南無妙法蓮華経の音声
          サードミレニアムの発端に響き渡っている


時空の中の大行進「人間革命」引っさげて
         麗しの団結 創価アンダーワールドは明るい!


時雨れて 時雨れて 天よ!我らが何為すを欲す
               この曇天には泡食う烏堕ち続け
DATE: 2008/09/28(日)   CATEGORY: 自由詩
孔雀
我が心の孔雀 羽広げてリオのカーニバルを
            行くような都市の雑踏で風に会う


箱庭の都市で東京タワーにたなびく幟立つ
               墨で染め上げた南無妙法蓮華経


マルコムXの自伝読みてつくづく宗教の
           他派理解こそ王道と思いいたる
DATE: 2008/09/27(土)   CATEGORY: 自由詩
夜長の風景
大気 爽やかに夕間暮て白色球の影 濃く
         パソコンを打つ音 縫物のごとく響いて


寂寂として夜の闇 深まりながら空切る
          蝶の幻影 読書の視界にフッと


虫らのすだき妙に鮮明に近づく夜に
          神秘的な都市の夜景はよく瞬く
DATE: 2008/09/26(金)   CATEGORY: 自由詩
破調
鉛のような風荒びながら常緑樹
ゆさゆさと撓り突っ立った舞踏


この調べに現代の破調聞きたし
         葉桜の緑 色づき始めて


のめり込む歌の調べは乱調し
         四季の兆しを思わず見つめ


逸脱の乱す魔 心の藤色に   
         真紅のペンキで書き付ける「乱」


だめだいけるの間にて突撃衝動 止みがたく
          ふと見上げると常緑樹が立てる
DATE: 2008/09/26(金)   CATEGORY: 自由詩
ニューアトランティスと創価第三文明
ニューアトランティスの自負持つ合衆国で
             創価第三文明は花開く


創価第三文明に集まるエジプトの魂ら
        ギザで旗めく南無妙法蓮華経の幟は見えるか


ニューアトランティスは鉄とガラスで出来ており
            合衆国!心中にギザ抱く第三文明


ギザに南無妙法蓮華経の幟立てり
          我が心中の創価第三文明


散らされたエジプトの魂たちを集めるんだ
            ギザに南無妙法蓮華経の幟立つ


エジプトのニグロの歌奴隷ら今生は合衆国で
               富と力を勝ち取りをり
DATE: 2008/09/25(木)   CATEGORY: 自由詩
リーフの風
思うさま発砲した後 精神の均衡保たれて
          南の島の潮騒など思い出すかも


リーフの風 聞きながら静かに目をつむり
               カイトに乗る一瞬の夢


窓越しの陽光 光を注いだコップに
         水をいっぱいに満たして見る木々
DATE: 2008/09/25(木)   CATEGORY: 自由詩
官僚「白旗祭り」
日頃のご愛顧に感謝して「官僚白旗祭り」を行います^^
模擬店も多数、出店の予定。
天下の官僚様様が御焼になられた焼きそばなどご賞味ください・・・

尚 その節、官僚の機関紙「白旗」ご購読の予約も承ります^^
DATE: 2008/09/25(木)   CATEGORY: 自由詩
天皇家なんてダ~ィ 嫌いダ・・・・
日清日露一次二次 維新は戦争ばかり万世一系の皇統
                         ならば世世戦争責任を継ぐべし


ヒットラー ムッソリーニ ミカド 悪の御三家・・・
            おめおめと生きさらばえて天皇家は永遠の忌中


激情の時 速やかに過ぎ去って
        読書が進む季節にほのぼのとした幸
DATE: 2008/09/24(水)   CATEGORY: 自由詩
文学はアヘン
宗教・文学はアヘンだろ見ほろぶまで
           乙女の純情を捧げつくす


タバコ止めました たたみ止めました 31文字止めました
                        破壊の衝動にたゆたう9月


畳にブスッと短歌を立てると
       守られない法律が成立する
DATE: 2008/09/24(水)   CATEGORY: 自由詩
おい!こら!神道・・・この野郎・・・
おい神道 お前ら単なる祭りだな・・・
ピィヒョロ ぴぃひょろ・・・

じゃあ官僚祭り とか役人祭り 自衛隊祭りとか
日本仏教会祭りとか 病院祭りとか 電話祭りとか
新聞祭りとか 日の丸祭りとか 土建屋祭りとか
霊柩車祭りとか キリスト祭りとか 扇風機祭りとか
針祭りとか 公立校祭りとか 校長祭りとか 白旗祭りとか

何でも祭りだな・・・

ピィヒョロ ぴぃひょろ・・・

ファシストといっしよで
何の反省もない・・・

神道がファシストか
ファシストが神道か

官僚を祭っちまおうぜ・・・・
DATE: 2008/09/24(水)   CATEGORY: 自由詩
女衛隊
ハ~ イヤイヤ
女の軍隊 女衛隊
女々しい軍隊 女衛隊

ハ~ イヤイヤ
あの武器欲しい
この武器欲しいの・・・ジエー隊

コドモのおもちゃだ女衛隊
ユンボでユンボで土遊び

ハ~ イヤイヤ
実戦やったら コリャ コリャ
敵前逃亡 自殺か 同士討ち

ハ~ イヤ イヤ イヤの
ジエー隊 ホラ ジョエイ隊
DATE: 2008/09/24(水)   CATEGORY: 自由詩
ふざけタンカ^^??・・・
事なかれ 事なかれ ああ事なかれ
           宦官国家は斜陽でゴジャル


和歌 若いね1300歳かい カイカイ 
          かいいいのかわゆいの若


畳に泥軍足で上がり込む快感
       昭和刀の血が騒ぐ鯨肉ブッタ切りのブッタ
DATE: 2008/09/24(水)   CATEGORY: 自由詩
シントイズム
ほらB29が神殿を焼き払う
       宮司あわてて赤フンで飛び出す


綺麗なべべ着てシントイズムもってまわった
             祝詞はいかが?祭り祭りダヨ//?/??・・


神道は美しき日本の伝統 ワッハッハ!
     ファシストと組んで戦争の歴史
DATE: 2008/09/23(火)   CATEGORY: 自由詩
ドグマ
原理主義者のドグマと正反対の事を為す
         日蓮御書 身読しつつ「キリストに学び」てを持つ


日本の王党派(天皇制)に対して民衆共和の創価
                  そろそろと対立軸として育つかも


A~E~I~O~U母韻の飛び交う坩堝から
          定型のフォルム立ちD/ A?・D】A・と壊す
DATE: 2008/09/23(火)   CATEGORY: 自由詩
太陽が半分
太陽が半分の日に日輪・月輪が
        同じ大きさに見えている不思議を思う 


半分が昼 半分が闇 この黄昏に惑星
           地球との距離に透ける空


凪いでいる地球 自転公転し突き抜けて
            銀河空間を疾走する音は
DATE: 2008/09/22(月)   CATEGORY: 自由詩
フィリップ翁・シルビアン・ギルモア
フィリップ翁 不敵の面構え前世がベートーベン
         レスポールの男ギターは汗一つかかず


我 掟と宣(のたま)うシルヴィアン あのボーカルに
            キリストの輝く衣に触れる様な 時


伝説の白狼の霊持つギルモアのギターうねり
           スタジアムで一挙に作仏 イカセテくれ!
DATE: 2008/09/21(日)   CATEGORY: 自由詩
女戦士マドンナ
腐臭ただよいフェリッペ四世の御世
         崩れゆく洋梨をスプーンで潰す


女戦士マドンナの愛歌に射られ
        恋情の徒花は胸に赤赤と咲く


裸で生まれ裸で死す 君 何為すや
          今生の命 この曇天に


朝霧に揺れる白百合のごとき
       友愛結びたし古今の名作と
DATE: 2008/09/19(金)   CATEGORY: 自由詩
下弦の夜
鎮まった生命の月回り無機質の
       エンジンの音冴え冴えと下弦の夜


一片の銀河の記憶この書物
       前世の我もまた読みしか


風雨強き漆黒に蝶の幻見る
        夕餉の皿洗う灯の下
DATE: 2008/09/18(木)   CATEGORY: 自由詩
カルマとコーヒーの味
カルマ・業と言ったところで何ほどぞ
         日々を磨ぐ如く行為するのみ


一人静かに霊感を待てり雫降りて
          傘開き始めた歩道の先
       

街に電飾の光 滲みだす頃 多生なる
         コーヒーの味はあの日と同じか
DATE: 2008/09/16(火)   CATEGORY: 自由詩
ランボーの乱射
ペンの銃座から覗き見る世間ランボー          
               昏がりの街に羽綿の引き金


その弾道を解析せよ!ランボー発砲 
               撃鉄挙げられて照準に獣人


自由の果実もぎ取るこの手には
        書籍にパソコン自在に控えて
DATE: 2008/09/14(日)   CATEGORY: 自由詩
都市の野人
我ペニスの冠かぶる 裸形で秋めいた
           都市を走りきる野人なり


喫煙喫茶のテーブルがくねくねと波打って
         ミルの自伝は読み始めたばかり


ビルディングのガラスが水飴のように甘くて
          アイスクリームが溶けてる 秋の一日に
DATE: 2008/09/12(金)   CATEGORY: 自由詩
放射体25
言葉が放射線のようだDNAに痕跡を残し
              滅びの嘘に火傷の痕


水晶を被曝させると綺麗に着色する
         蛍光下の放射線うねり変容の夢


視覚が聴覚が筋肉のように鍛えられて
          情報の濾過に細胞膜が白く透き通る


蛍光の下 血液が分離する 空のように
          血沈の影は闇 我々の地獄の実態
DATE: 2008/09/12(金)   CATEGORY: 自由詩
亡国の坂
亡国の坂は洗面所の鏡に映る君の笑顔
          雪だるまの様に転げ落ちて歯ブラシ


国 亡びの顔顔に小沢の連中いいじゃない!
          理念 理想もなく忘却の彼方 日本国


妖気 満てる放射能に言葉 被曝し
       今 自体の変質が始まる日本語よ!
DATE: 2008/09/12(金)   CATEGORY: 自由詩
初秋
骨 透かして見せて秋の日の
        豊穣の肉体が季節を刈り取る


遠く南海の暴風に思いを馳せており
           日和 麗し洗濯をなす


日差しが部屋に染みいりて書架に当たれば
           カーテンを引いて初秋を実感す
DATE: 2008/09/11(木)   CATEGORY: 自由詩
炎の舌
炎の舌は短歌となれ呪を帯びて
        放射能の妖艶 細胞を変質す


原子爆弾落とされても訳のわからぬ
           ファシスト日本 たぶん根絶やしに・・・


衣装住足りてますます利他的な
        生きざま示せ この破天荒に
DATE: 2008/09/10(水)   CATEGORY: 自由詩
ナインインチネイルズ(再び)
ナインインチの檄 我を撃たば つっ立つて 
            和歌の熱狂ばかり欲しかりき


猟銃を背負う姿ショーウィンドウに映りて
            煌めく都市は解禁されし書架


57577は地球の引力のようだ 脱出にGかかり
              人工天体となれ 無重量 破調のウタ
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