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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2008/08/30(土)   CATEGORY: 自由詩
秋の日の
「チョコレート革命」しか知らぬ若き歌人に
           塚本・岡井ら読めと薦めるは老婆心なり


秋の日の実りの田畑にコスモスの
         淡き色彩の風に揺れていて


ジリジリと焼き付く日差し南海の
         石垣もの言わず午後に眠る
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DATE: 2008/08/29(金)   CATEGORY: 自由詩
天候と神
神のお怒りが今の天候ならば
        ますます声張り裂けて題目す


今日の天候に神の気息を見るならば
          お怒りを慰めるべく題目を捧ぐ


神 お怒りの御心見るならば我らに
        回心の可能性とぞ御照覧か
DATE: 2008/08/28(木)   CATEGORY: 自由詩
価値創造
価値創造や 日々の精進 清い汗
       創価の題目 世界を巡る


価値を創る創価なり題目パワーに
           荘厳されし子弟共戦


初めての言葉は「行動」だ 言葉は成す!
           「行為」に寄り添う誠実な友
DATE: 2008/08/28(木)   CATEGORY: 自由詩
防衛省はタリバンを報復殺害セヨ!
大事な邦人がタリバンに殺害された・・・
日本国よ!アフガニスタン派兵の最高のタイミングじゃないのかね・・・
テロリズムとの戦いをするんじゃないのかね・・・

お前らがここで弱みを見せるとテロリストは勢いづくぞ・・・
アメリカやイギリス、命をかけている兵士になんと言うんだ!!!
日本の出かたで兵士の士気にも影響するぞ!・・・・・

全く煮え切らない奴らだな!
とっとと派兵してタリバンを報復殺害セヨ!

私は新兵でまだユンボの免許も無いでちゅ???
DATE: 2008/08/27(水)   CATEGORY: 自由詩
午後の喫茶店
世界はやはり謎に満ち満ちて だから問おう
           飲み干す前のコーヒーのように


世界ゲームを この身一つが世間を渡り
        オリキャラの人生の山谷乗り越える


一枚の絵画の制作か塗り込むたび
       抽象度を増し今生を賭ける       


たった一矢 息整えて射るのみぞ
         ターゲットなる事ども およそ不条理
DATE: 2008/08/26(火)   CATEGORY: 自由詩
無題
冷戦終了後 誰一人 行くべき道 示さざれば
             池田先生に ご教示願うがいい 我が日本


悲しく 天 時雨れれば なお空を見つめ
           希望の兆しを 求めんとする我


読み止しの書物ばかりが積まれて
         視線は突き抜け雲海に遊ぶ
DATE: 2008/08/25(月)   CATEGORY: 自由詩
エデンの園
「子宮だよエデンの園は・・・」呟く君に
            初秋の雨 降りしきりつつ


我が百の鏡の闘争場で千の書物の
          取った言葉の武器を31文字で試す


書店より取って食べた書物の味は 
        消化できずとも ただただ読み続ける


書店から 本 取って来て美味しく味わえば
               エデンの園を追放されし


魂ら 漆黒の深み線画の神たち
          来臨し我が題目に生気を得
DATE: 2008/08/25(月)   CATEGORY: 自由詩
新たなる季節
夏疲れ体の芯から絞り出し
      新たなる季節を快く迎えたし


これは始まり毒麦が刈られ打ち捨てられる
           旧約のごとき古層が露出 日本国


姦淫をいさめる神は血塗られた
        歴史もつあなたの後のに続く我
DATE: 2008/08/23(土)   CATEGORY: 自由詩
聖書と日蓮御書
ヒットラー・ムッソリーニ・ミカド ファシストの二十世紀・・・
            ファラオのようなミカドにヤェハベの鉄槌が下る


曇天に秋の涼しさ不可思議な
       神 その戸口に臨在なさるか


聖書の「諸国に獅子を放つ」とは
       創価一門の子弟共戦「師子吼」(ししく)ではないか!
DATE: 2008/08/22(金)   CATEGORY: 自由詩
スコール
ぱっと炎 鬼火の骸 灰骨の臭い
         大骸骨となりて政治屋の首絞めたし


塵芥 積もれる都市に驟雨落ち 
       電撃の青 地を清む


土蜘蛛の毛を雨が打ち目が赤々と燃えて
           電雷の光に映る異形の影
DATE: 2008/08/20(水)   CATEGORY: 自由詩
夏の課題
我がふところに すっかり秋めいた 風忍び込み
            夏の課題の読み挿しの本ら高く積まれ


しんみりと空見上げれば秋風の
          立つ神々の衣は雲か


熱帯のスコールのごとき雨落つる列島に
          神・仏の救済を天候の流れに見る
DATE: 2008/08/19(火)   CATEGORY: 自由詩
秋めいて・・・
聖書と日蓮御書の神と仏を入れ替えたりして
            スリリングで誘惑的な概念にうっとり


清く日差し秋色の肌は寂しげに疼き
        コスモスの色が空の青に映え切る


蝉の声 晩夏を飾る 遠き声
       秋日目覚めて 聖書に影射す
DATE: 2008/08/18(月)   CATEGORY: 自由詩
民衆に幸あれ!
壊し屋小沢かジョーカー麻生どっち?どっち?の日本国
                世界の孤児の日本国 不品行を詫びろ世界に


名もなき民衆は人の酸いも甘いも味わい尽くし
           ただ粛々と誠実に仕事をこなすのみ 幸いあれ!


宣戦布告した日より天は爽やかたおやかに動くか
               今日の天・気は神と共にある如く優しい
DATE: 2008/08/17(日)   CATEGORY: 自由詩
宣戦布告
炎ノ骸となりて荒野で叫ぶ者の声なる
          我が後半生が刃物の31文字を叩きつける


さあ宣戦布告だ!日本国 お前らの堕落腐臭は全世界を覆い
                   神の怒り炎は激しい黙示録の地獄が今 開く


ソ連邦の崩壊前のごとき権力者たち
       どこを向いてもジジイ爛れた老臭がぷんぷん 
DATE: 2008/08/12(火)   CATEGORY: 自由詩
何のため・・・
何のため詩作するのかを自らに問い
         暦どおりに過ぎる季節を満喫す


諸国の民よ見るがいいマンモン(金の神)に仕えし
                大和民族の落ちゆく先 先


理念がない資源もない人しかないはずなのに
             紙屑のように民衆を使い捨てたツケは・・・
DATE: 2008/08/11(月)   CATEGORY: 自由詩
日本の終わり方
御都合・格好のみの日本国一皮はげば猥褻なエロイぜ!
 メーソンに睨まれ大和プシュー


坊主の呪詛に天皇はなあーんだ たたり霊
           せまっ苦しい暑苦しい大和沈没


日本異質論囁かれて幾年月
       反共の防波堤おわれば ただの島国
DATE: 2008/08/11(月)   CATEGORY: 自由詩
ある日本兵の告白
天皇鈍器で殴りつけ今日は日本晴れ


皇居が開放され子供たちの晴れやかな声
           聞きたしここは国のまほろば王はいない


太子一族の苦しみを知れ皇室
        藤原王朝だろ体裁ばかり繕い 
DATE: 2008/08/10(日)   CATEGORY: 自由詩
死ね!・・・日本語??・・・?//
この地球という惑星から日本語を絶滅するために私は在る。
思えば聖徳太子が仏教国として日本語で思索し立てた、数々の・・・
冠位十二階、十七条憲法、それを守らないどころか太子ご一家を
根絶やしにした日本人、キリストを架けたユダヤの権力者より罪の重い藤原家。
腹黒の計略の権力者。1400年前に終わってる。日本民族、日本語よ!
交通手段が幼稚な頃はこの狭い日本列島でこちょこちょ純粋日本人相手に
戦国、鎖国なんでもOk勝手になさいって事・・・しかし明治維新以後
日本語を使う民族が大アジア主義を掲げて侵略戦争を仕掛け、アジアの人々に
苦渋を飲ませたことを見て、あっここはダメなんだ日本語で思索し行動したら奴らには
国際的な感覚、異国を理解する能力が著しく退化してくる。ただひたすらドグマを走るのみ、金で諸国民のほっぺたを打つようなまねしかできない。地球にとっての異邦人!
それもこれも日本語で考えているから、1400年前太子の御意志を反故にし、日本よ、
日本語よ、お前ら何やってきた・・・

私は、ここへきた日本語の息の根を止めるため。
まず和歌を解体する。57577型を破壊、ろくな事してねえのに
かっこつけてんじゃねえ・・・馬鹿介歌人・・・
解体だ解体だ日本語を葬り去るこの地球上から、神々とのお約束。

若い連中は語学で立て!と申し上げる。
日本に未来はない。日本語などわかんねえっていってやれ!
日本語しかできぬ私は、せいぜい日本の没落を楽しむ。

沈め 沈め日本 日本語 息の根を俺が止めてやる^^///??・・・・
DATE: 2008/08/10(日)   CATEGORY: 自由詩
国体の破壊について・・・語学しか無し
メーソンが決めたんじゃねえのここの国体を破壊するって
               権力を与えれば破廉恥事件ばかり 鼻つまみ日本


日章旗の紅いところにタバコそっと押しつけ覗き見したし
              夜の銀座・祇園のエロ破廉恥・醜態^^


国体の破壊に尽きるぜ 日本語に禍あれ あれ
              あれあれという間に地獄道まっさかさま
DATE: 2008/08/10(日)   CATEGORY: 自由詩
性事屋へ・・・
断崖から叩き落としてやろう日本国
         奈落の底でうめけ うめけ 沈め 沈め 日本


議事堂の隣に老人ホーム建てたし
         老醜ぷんぷんさせて性事で昇天ね~~^^


暴君のごとく非情で無慈悲おまえらの似姿 性事屋
            我が受けし受難の億分の一 今 返す・・・
DATE: 2008/08/10(日)   CATEGORY: 自由詩
日章旗
おい!その日章旗を引きずりおろせ
        裂き焼き処分しろ およそ国家の体なさぬ日本


不正と欺瞞の権力者の頭をかち割る
     雷を孕む豪雨で綺麗に血で汚れた手を洗う


罪にあらず私腹を肥やす役人が生きているうちは
             日の丸を切り裂き灯油で火を 我が護摩壇
DATE: 2008/08/10(日)   CATEGORY: 自由詩
ある日本兵の感慨
日本軍の泥のついた軍足が畳を犯し
          銃剣で犬養毅を突き殺す^^短歌


日本軍が大陸で婦女子を犯し見せしめに
           皮を剝いだような 我が野ざらし日記


靖国でせいせと立ち小便この結界を
         糞尿 産業廃棄物で埋めたし
DATE: 2008/08/09(土)   CATEGORY: 自由詩
自衛省防衛官に告ぐ!
とっととアルカイダ、タリバンを殺害セヨ!
怖いと言うなら、武器を捨てて、災害救助隊になれ・・・
この武器フェチ~~^^
DATE: 2008/08/09(土)   CATEGORY: 自由詩
今は昔、日章旗の前で●●しないと・・・
今は昔、ある教育委員会が日章旗の前で勃起しないと
教師に指導力不足を問うそうな・・・
女性教師はどうするんでしょう!
DATE: 2008/08/09(土)   CATEGORY: 自由詩
鯨肉短歌舎
あんよが上手^^ほら57577法螺57577
        指折り数えて??57577 はぁ~ よいしょ よいしょ


ハイエナ坊主とたかり役人 売文コピーライター
             そこいらを粛々と血の粛清 そんなもんだろ・・・


鯨肉の屑肉食らう57577
       グリンピースとシーシェパードが


クジラの解体の如く短歌を処分
      でっかい刃物で・・・ほら内臓から湯気が・・・
DATE: 2008/08/09(土)   CATEGORY: 自由詩
猥褻の猥褻による猥褻のための性事
童貞鑑戦艦大和 あの巨砲を一発も
           ぶっ放す事無く南海にプシュと沈没セリ


ファシスト なでしこ猥褻の異口同義なる
           ポルノ日本 国威発揚かよ・・この馬鹿野郎!


新名所 銀座池 祇園池 お玉が池 ウッ
         ガマ役人ガマの坊主が押し合いへし合いコウビチュウ
DATE: 2008/08/09(土)   CATEGORY: 自由詩
盆休み
おう!墓場のなんと陰鬱なこと・・・
          坊主に供養させ共々の堕地獄 マッシグラ


坊主に作業着着せて寺男とせよ
         太子の御霊は怒りの業火に燃え


盆の書き入れ時 この糞熱いのに ボーズ
              袈裟着て人界をうろちょろ・・・
DATE: 2008/08/09(土)   CATEGORY: 自由詩
戦士
大リーグ見てフリーダム!MTVつけておぅ~
          CD聞いてう~ん 我が家畜生活・・・


銀座・祇園をこの世から抹殺し
      権力者のエロ好み白日にさらし 我が銀座レポート


事なかれ ああ事なかれ 事なかれ
          宦官国家は斜陽でござる
DATE: 2008/08/08(金)   CATEGORY: 自由詩
日本文化・・・
相手は不比等以来の藤原頽廃文化
         性事爛れて文化頽廃 ぷんぷん腐臭


太子ご一家根絶やしにされ漂流は始まる
        ああ暗転地獄の我が日本国の歴史1400年・・・


日本国 仙人棒で大地を突けば
      泉のごとく湧き出る 南無妙法蓮華経
DATE: 2008/08/07(木)   CATEGORY: 自由詩
和歌猥褻事件
年増のぶよぶよのししむら短歌と
       若草の少年の鎖骨なる俳諧


一気一息で緊張をはらむ俳句と
        二息で折れる汗のデブ短歌は


心臓にペースメーカー挿入中 執刀の彼
       ソフトな真紅のセルにきびきびとした装置


千二百年にもなろう和歌猥褻事件に鈍器で殴りつける
                我が韻文らしきものの声 声
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