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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2008/02/26(火)   CATEGORY: 自由詩
春 まだ浅き・・・
曇天の雲に
仄かに薫る

白梅 
眺め

その古木の苔むした幹に軽く触れると

肌寒い風に 早春の息吹
たたえて たたえて 尚たたえつつ

梅花から 溢れている
(花びらが散るのも そんな訳

その液体のような早春は
わずかに触れた指先を蕩けさせて

しばし 私は幹になる

白梅の太陽崇拝

青梅に宿り 
ゆっくり熟成する歓喜を官能する

春の嵐に梢は
ふぃーう ふぃーう と
私の知らない言語で話しかけている

老練な幹の色合いと
白梅を飾り付けたような
可憐な 白

梅花は歌い
梅花は散る

この 風の強い 曇天に
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DATE: 2008/02/23(土)   CATEGORY: 自由詩
宗教革命
マルチンルターの名前を知らない人はいまい

カソリックの免罪符の販売に異議を申し立てた人

そう そうなんだ。どこかの国じゃ公共の福祉という
免罪符もどきで税金 湯水のように使って、国民に
借金押し付けている・・・

若い世代が大変になるよ

もうあと10年で今の日本国は人間革命しないと

もう十分に国家はブッぶれてる

役人の堕落 坊主の退廃

さぞ 銀座と祇園は灯が絶えないんだろう・・・

資金源は税金、企業の交際費、
坊主なんか企業に祈ってやるから、
祈祷料をよこせと法外な額を
一流企業にふっかけるらしい・・・

官僚も関係企業にたかって酒池肉林

両方ともやくざだね・・・

そう よく昔 政治家のスキャンダルで
秘書が重要参考人で呼ばれて自殺してウヤムヤに捜査が終わる。

よくあった 思い出した。

あれって 秘書を坊主が呪って殺してるそう見てる・・・

秘密に口封じ

秘書の遺族には多額の黒い金が流れる

秘書がしゃべったら、政界全体に波及する

政官業プラス坊主 宗教界・・・

坊主の呪いなんて 日常茶飯事今更驚く必要はない!

調伏陀羅尼として呪いのマニュアルは坊主の伝統・・・

誰でもできるの?

練習すればね・・・
だけど呪い掛けた、来世はひどいもの。
先天的な病身で生まれるとか・・・

因果応報。人様に苦しみ与えれば、
それ以上に苦しむ人生がまっている。

話がそれた
江戸時代 坊主と幕府が結託、檀家制度を編み出す。
これ住民票みたいなもので、監視するんだ、民衆を
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとは、坊主の横暴を揶揄した
民衆の知恵。明治維新で廃仏毀釈、寺の焼き討ちは、
坊主の悪行に対する民衆の答え・・・

いまだに坊主は人呪っている・・・
というより日本全体を呪っている。

体調不良の人間が多すぎるのもそんなわけだ。

ルターの宗教改革に比する、ことによると5・600年に
一度あるかないかの宗教革命が、創価の人間革命・・・

創価の革命は言論戦による、無血革命、人の革命=利他主義と、組織の革命の
上下からくる総体革命

いくら組織変えても、そこにいるのは人間、人が利他主義で
献身しなければ、組織をいくらいじっても意味がない。

日蓮大聖人のときに、真言も浄土の禅も全て論破されている。

仏法=南無妙法蓮華経と・・・

それで論戦で勝てないから、デマ飛ばす。日蓮門下が放火したとか・・・

その方程式は、今の学会に対するデマと同じ構図。

週刊誌はあまりもう売る事より、
三大紙の広告でデマのキャッチコピーを国民に刷り込もうとしている。

あきらめさす為にね・・・
世の中くだらないと思わすために

人の心を蹂躙し引き裂くような勢力=権力者と
大いに戦おう、言論の力で・・・
DATE: 2008/02/21(木)   CATEGORY: 自由詩
生死決定
その 時

生なる状態で 為した行為は
魂にイメージ刻印される

死なる状況が近づくに従い
死=イメージのみの世界がせり上がり
やがて魂を専有し始める


呼吸はしているのだ
心の蔵も動いている
しかしカテーテルの流動食が
直接 胃に与えられる

もう 魂だけの存在に限りなく近づいて

目は明暗を識別し (偉大な夜と昼はあり
耳は物音を聞き  (多分に動物のようだ

看護のやさしい 心根の波動は
色彩となり 私に近づき
魂の色を橙色に染めていった

およそ 人間的な! 
為された行為の決算書を読んでいる 私

この息も絶え絶えの肉体に宿る
心眼で この一生の総計を
ありありと見定めさせられている

自身に付加された 良性の種
それが いよいよ輝きを増し
閉じられぬ目となって

まるで映画のスクリーンのようだ 一生のメモリー

こだわり わだかまりの思いは
画面から飛び出してくる
耳をつんざく大音響とともに

私に迫り来る
生の状態 この娑婆世界で

為した事 為さぬ事

各々のカルマ(行為)で
見え隠れする 近景 遠景 それとドラマ

良いも悪いも 思い出

ああ「あの時・・・」と思うも
もう十二分に ///・オ・ソ・イ//・・

これが『死者の書』の中有

これから この魂を
天国 地獄に腑分けする 

部屋へ

審判が始まる
閻魔大王 最後の審判 トートの天秤

私の魂は羽根より軽いか・・・

死を想え!
DATE: 2008/02/21(木)   CATEGORY: 自由詩
春の曙
春に夢に 
月は仄かに白く落ちてくる

その日は 今日も昇る 沈む

月は満ち 引く

宵には明星
一日のフィナーレに添える
天空の便り

東雲に まだ浅い春
緋色に 胸 焦がれて
明けの明星は 輝きわたり

街 街の喧騒には
まだ 早い

春の曙
DATE: 2008/02/19(火)   CATEGORY: 自由詩
当たり屋! 自衛官・・・
レーダ-で、二名。
目視で、三名もいて・・・
どっかの誰かみたいに、
故意に当たったんじゃないの・・・・?
こんな邪推を許すほど

ドマヌケ 自衛官・・・

「自衛官」なる造語の由来は?
単なる人殺し=職業軍人の味噌っかすが「自衛官」・・・
了解・・・
DATE: 2008/02/19(火)   CATEGORY: 自由詩
全ての武器を楽器に ア・タ・ゴ^^・・・
 
「あたご」を潰して、ポンコツスクラップにして、
人類の歴史を変える『世紀のローテク』
エレクトリックギターにしちまおう!!!
ビンテージもんか・・・??・・
DATE: 2008/02/19(火)   CATEGORY: 自由詩
心こそ 大切なれ!
この 胸の中心
ダイアモンドの輝きに満ちる 
正八面体 塩の結晶に似て

見つめているか 霊視しているか またイメージしている

読まれるべき書物は
西脇順三郎『詩学』
---すぐれた「新しい関係」を発見する事がポエジイの目的である。
---ここで言う「発見」という意味は創作するという意味である。


読書の持続に
詩作の保持に

俺は キラキラの魂を荒縄で
ひっちばる

姿勢が崩れると
息が乱れて
文字が文体が くねくね フワフワ
勢いをなくした 独楽のよう(中心が失われて・・・

ジャイロスコープが
一糸 乱れず タコ糸の上を渡るように

内的なテンションが
水を含んだ 海綿のように
姿勢が したたるの

態度

スキのある状態は
読書の書く事の乱れをまねく
自分自身との競争

乱 乱 乱 乱れの原因は

自身の内にしか 見出されない

心こそ 大切なれ

輝く魂と お約束
DATE: 2008/02/19(火)   CATEGORY: 自由詩
・・・のろひ・・・日本国!
    のろひ ノロヒ のろひ のろひ

呪う  呪い  呪われ 日本国

     のろひ ノロヒ 官僚 のろひ 呪い
 
  呪い のろひ 坊主 呪い ノロヒ

のろひ のろひ ノロヒ  嘘つきのろひ

のろひ のろひ のろひ

   始めに 言葉があった・・・



ノロヒ ノロヒ のろひ のろひ 日本国
DATE: 2008/02/17(日)   CATEGORY: 自由詩
聾唖坊主に身障官僚
出ましたネェ~
両方とも世法の見えぬアキメクラ!
全然、自覚がないから・・・
おまえら、もうとうの昔に終わってるヨ!
DATE: 2008/02/17(日)   CATEGORY: 自由詩
自衛官と紙おむつ・・・
これからPKO増えて・・・
実戦あるかもネ^^!
そこで提案、自衛官に軽装おむつ!
戦闘でビビッテ ションベン漏らしても
もう もうこれでダイジィウブ・・・・
DATE: 2008/02/14(木)   CATEGORY: 自由詩
こころして 晴天に!
今 ここ 空間座標 ゼロ点に
今 ここ この流れゆく 瞬時の微分!

ここから 全て 始まる

六十七億 個々 各々のゼロ点で
時空は弾けている 進行形

過去のイメージが押し寄せ
未来から流れ込む 無垢の空間

今 ここ この瞬時は
台風の目のように 晴れやか

過去 未来が渦巻いて
現在の透き通る 青空を作る

現在 現在 現在は
晴れの日 曇りの日 そして雨の日・・・
雷鳴がとどろく事もある

今 ここを 心を
こころして 晴天に
DATE: 2008/02/14(木)   CATEGORY: 自由詩
一つできれば 十できる
一つできたら 十できる

一つ 組み合す
「青い空」と・・・

二つ情感 感じて
「まっ青な空」

三つ 広さが欲しい
「青の空に ゆっくり雲は流れる」

四つ 調子を変えて
「青い空 雲はゆっくり流れて」

五つ 所有したくって・・・
「この青空に両腕を浸す」

六つ シュールに
「この青い空の胸に 雲は心臓だ」

七つ 語順を変えて
「白い雲が まっ青な空に置かれて」

八つ 簡素に
「白い雲が 空に置かれている」

九つ て・に・を・は 入れかえる
「白い雲は 空の胸に置かれ」

十・・・・・
一つ できれば 十できる!
一つ できれば・・・
DATE: 2008/02/14(木)   CATEGORY: 自由詩
さんま ギャグかます!「私は官僚ですゥ~」
戦後、官僚主導のエセ「みんちゅちゅぎ」を
催滅スル。戦後最大のナンセンスギャグぅ~

さんま背広着て、ニュースキャスターのように
おもむろに
「私は、カンリョ~でし」・・???・・・
     
             BY 法華経ジジイ
DATE: 2008/02/12(火)   CATEGORY: 自由詩
生・死 演戯
舞台は 一つ
この火宅 娑婆世界の巡り にて

台詞は 一つ
私は意志する

友だちとの何気ない会話 なごむ
阿修羅のごとく キーボードを打ち
投げ出された本の ページ ページに

アイスコーヒー タバコ ノート ボールペン
小道具が出揃ったなら

孤高の詩人のようにペンを走らせた

友という役者が配置されたなら
微笑で交わす 即興 台本


舞台は 一つ 娑婆世界

生・死を乗り越えて
達成すべき 意志

捜し求める 日々
探査を続けて
書物 書物の扉を叩き

教えを請う

生死さえ 一つの演出
輪廻転生を越えて 伝えるべき ものが在る

目を開けと
人と書いて ペンは止まる
草木を思い 虫はすだくか
大地 弓しなる 日本
アメリカ ヨーロッパ アフリカに

確かに 生死を越え出るもの
白光の魂でなく
肉体も心も 雲集し 集まりつつ 出来上がるもの

人 人と人 娑婆世界 お望みなら地球

生死こそ 一大スペクタクル
私に あなたに与えられた

一大事

個と 個の雲集に
一大演戯で望もう

私の小さな 意志

         南無妙法蓮華経
DATE: 2008/02/11(月)   CATEGORY: 自由詩
この夕刻に この憂国
何もかも 黄昏て
夕の明星とて 見なくなった

天空があったとて・・・

天蓋の澄み切った 色彩
思い出すことも 少なくなって

夢を見 夢を語る
友を この夕闇に捜す

街 街 街の延々と続く 長い息

生きている者
私 貴方 彼 彼女

一人 一人 魂の焔 灯明 蓮華花

静かに黄昏る 今 日本国
アフター ザ ゴールドラッシュ
廃坑の野鼠たち

政治屋は嘘で塗り固めた口で
女の唇を金で買う
官僚どもの下らぬ作文を読むオウム

改めて問う
ここ日本国は民主主義の国なのかと
ウラナリ トリガラ官僚主義にしか見えないんだがね!

ああ 何もかも
黄昏てゆく

この夕刻に
この憂国
DATE: 2008/02/10(日)   CATEGORY: 自由詩
真言亡国って ゆったべ・・・
時は 鎌倉
仏陀 予言の末法 突入500年目

仏法 第二始祖たる
日蓮大聖人 立正安国論で
鎌倉の市中で
声 高らかに

浄土を信じると無間地獄へ落ちますよ
真言で呪術 使うと国が滅びますよ
禅宗は天魔が憑きやすく 座ったら最後ですよ
律宗は国を乱しますよ と

これは 子供の数え歌の代わりに

浄土無間 真言亡国 律国賊 禅天魔 

スキンヘッドの元祖様・・・
袈裟着た物の怪
1000年あいも変わらず 呪詛かよ

不動の前に座って
寒い夜 夜中 棒切れ燃やして 
護摩壇でございぃ~ 
初座 二座 三座 なんちゃって

ドラム缶の前で暖をとる ルンペン
ゴニョ ゴニョ 何かつぶやく

坊主 人を呪ったら・・・
今生どうなるか・・・
必ずお前らに その骨の髄まで知らしめてやる

お前の親父も 人を呪い
陀羅尼 ぶつぶつ 呟いて
地獄へ堕ちていった

爺さんも 陀羅尼 ぶつぶつ
地獄の大釜 ぐつぐつ 煮られた

忌まわしい 墓守家族よ
穢れた 血よ


必ず


お前を ドヤ街に 吹き飛ばしてやる!
 
DATE: 2008/02/05(火)   CATEGORY: 自由詩
コンパクトディスク
菩薩 薄絹 紫煙の香 薫る風

音楽を再生すると
かぐわしい香りが してくる

情景が浮かび上がり
ありありと 見えた

時間と空間を越え出て
今 私に届く コンパクトディスク

楽師が奏でる

天空の ときめき 色めき  神さびて


阿修羅のごとき どす黒く 猛々しい
歪みを体現する 異形のものども

黒く爛れた皮膚が カサカサ割れて
その演出を脱ぎ捨てれば

内面から菩薩の浄光 

皆の苦を聞く 観音の現れる
香 焚き込めた 輝く薄絹 纏

声 その声は コンパクトディスクに
定着する
時空がスタジオで凍結する

七色に輝く ディスク
DATE: 2008/02/03(日)   CATEGORY: 自由詩
太平洋を撃つ!
弓なり 撓り 
神国日本

あの 古戦場から 
ひなびた 山村から
高層ビルの谷間から

およそ神国日本のいとおしい地 巷 山河

南無妙法蓮華経の大音声と共に

忘れられ省みられぬ神々 出体する
先の大戦で傷ついた神々
深い眠りにあった 復活の神々

甲冑すがたで 数百年
無間地獄を駆け回っていた武者姿
それが復活の神々の 正 体 

弓なり日本
太平洋を撃つ!

このいとおしい山河 
風 荒ぶ 高層ビル
静かな山村の山畠

およそ日本の大地の果て
日本語が話されている場所
つづ浦々 潮騒の寒村で

かみがみ 出体し

不覚をとった・・・と

新たなる

神国日本

南無妙法蓮華経
DATE: 2008/02/03(日)   CATEGORY: 自由詩
タコタコタコの糞坊主
タコ タコ タコの糞坊主

墓場の何と陰惨な事・・・
餓鬼や塩嘗め魑魅魍魎
墓場で檀家さんの魂 狙っている・・・
ついでにふところ狙ってる・・・

それと比べて 本堂の何と輝く事よ
自分だけ成仏しようと
毎日 毎日 経あげる

死神 死神 糞坊主
第六天の魔王とお約束

檀家を地獄に送ったならば
お前に褒美を取らすぞ
騙しちまえ

死人が出たなら
なにくわぬ顔して
ゴニョ ゴニョと
地獄の引導 渡すがいい

檀家さんを騙しちまえ
香典をかっさらえ

なあ 坊主
それがお前の褒美になる

高級車を乗り回せ!
着もしないブランド商品を買いあされ!

ああ お前らがキツネ憑きで人を騙す
妖怪とは 民衆はゆめゆめ知る事はあるまい
くれぐれも 申し付ける!・・・

檀家さんに 死人がでたら
ハイエナのように死臭を嗅ぎわけ
慇懃無礼に むかでのように!
ゴニョ ゴニョ・・・
キツネのように人 騙し
香典をかっぱらえ!

オ・マ・エは安泰
オ・  マ・・・ エ//・・・~~

ああ 墓場のなんと陰惨で湿りきった事よ・・・
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