FC2ブログ
詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2007/11/30(金)   CATEGORY: 自由詩
乳灰(二酸化炭素)と常緑樹
空からは
乳と灰が溢れて
現実味のある
灰色の雲は気だるく
生あくびを押し殺している

今 雨は
この地上に幕を掛けたように潤すだろう

乳と灰が溢れる地上は
液化燃料が燃えて
乳灰が鈍く 重く
河のように流れ
窪地に停滞するので
常緑樹は冬でも成長を続ける

樹木マシンの光合成で
オゾンは静かに生産され

動物から見ると
木々はまるで
電飾のクリスマスツリーのように
輝いて見えて

小鳥は小枝に止まる
さえずりのように
木々は輝いているから
冬の常緑樹にもたれかけた体は
精気を取り戻す

乳灰のゆっくり沈殿する窪地
木々は なお輝きを増し

灰色の空に
輝きの色彩を付け加える
スポンサーサイト



DATE: 2007/11/29(木)   CATEGORY: 自由詩
おーい 引きフェチ ジエー隊!?・・
お前ら 年間2兆円で武器買ってるの・・・
子供のおもちゃは使えるけど!
お前ら実戦も出来ねえくせして・・・
掃除する武器に2兆円!!
バッカだべぇ~
戦死してコイよ!!!!?
DATE: 2007/11/29(木)   CATEGORY: 自由詩
今、一つの詩は
雨を宿して
ポテンシャルある 静寂
また 再び 灰の日

風のない時に

覆いをかけた

雲は空に浮かんでいる
そして 液化燃料の燃えかすは
そっと 灰を地上に降らした

午後の喫煙喫茶は
なぜか寂しげに過ぎて
読み止しの本に
しおりをおいて閉じる

何もない 水平な
無為の時に
タバコに火が点けられると

その詩はやって来る
静かにもたれ 吸い込む
そんな 時 やって来る

心は怯えたように 震えて
ノートの余白に
ボールペンは走り
コップの水は息に揺れ
輝き

一つ 一つの単語は
結び合い語群は
魂の動きに従い
成立し

また 一つ 一つ
白いノートに色彩は溢れ
花が咲き

今 

詩は生まれた
DATE: 2007/11/28(水)   CATEGORY: 自由詩
ガラスコップの水
注ぎ込まれて
無味と無臭の飲み物
ガラスコップの水は

器 照明にはえて
注がれた 聖な液体 みず

私の息づかいを飲み込んで

円筒形を保って

今 筆の勢いはテーブルを揺らし
小刻みに揺れる 
たゆたいの水の表面域

煌びやかな 照明光
その水面に映える
戯れは揺らいで

レンズ状の形態の水
テーブルの色を飲み込んでいる

光を記憶に変えて

黄金色に輝き
宝石の煌き

水を飲もうか
この不定形のたゆたい
記憶の現在形
DATE: 2007/11/27(火)   CATEGORY: 自由詩
鏡面のさざ波
雲の影が
大地に映って

窪んだ土地に
雨は集まる

湖水は生成されて
鐘楼のような高い場所で

水面に雲は捕捉され
風が起きる

雲の鏡像は乱れる

人は湖畔を歩み
平らかな湖面



   (心像のさざ波)

雲の影は
大地に映る

雨は集まり
窪地を水平に保つ

大地は輝く 反射面
湖水を用意して

心像の湖面と
鏡面は人をして
その風景に取り込む



    (鏡面と心像)

空と山々は
鏡面と心像世界に
静かに姿を現す

反射している
光のつぶて
風に乱れる 景色

鏡は人の心を揺るがす

視野に心に
像を結ぶ 場所に

大地の湖水があって
静かに たゆたい
風に遊ぶ
DATE: 2007/11/27(火)   CATEGORY: 自由詩
猫 愛でる姫
ルビーの輝き 妖艶の肢体に
クリスタルの瞳
山猫の佇み
都市の野性に
ちらりと流す目 凍てついて

世界から山猫が消えて
この人界に生まれ変わり
猫の魂(たま)たむける
優美な肢体の娘たち

死した山猫 霊となり
美なる娘は憑代(よりしろ)の
猫 愛ずる 娘たち
娘 愛ずる 猫の霊


夜のドライブ もたれたシート
風になびく黒髪は
山猫の気配
都市の迷宮
難なく越えて 灯がみえる

世界から山猫が消えて
この人界に生まれ変わり
猫の魂(たま)たむける
優美な肢体の娘たち

死した山猫 霊となり
美なる娘は憑代(よりしろ)の
猫 愛ずる 娘たち
娘 愛ずる 猫の霊
DATE: 2007/11/27(火)   CATEGORY: 自由詩
と いっても お笑いグループ^^
エンマー守屋とナマハゲ小沢の『ぶさいくーズ』

エンマー守屋 嘘つくでネエ!・・・
ナマハゲ小沢 悪りい 子はいねぇーか・・・
二人      チャン チャン・・??・
DATE: 2007/11/26(月)   CATEGORY: 自由詩
東北アジアの声帯
東洋の衣擦れの神秘
東北アジアの声
か細い娘たちの声帯が

鈍く くすみ 角の取れた 重い 
エイトビートに乗り始める

ひとたび 音楽チャンネルを無造作に回せば
ロックエイジ 二世代目 三世代目
才気あふれる アーティストたち
パワープレイの乱射ぎみ

歌っている 語っている 汗をかいている

メイルボーカルは
ひしゃげ 味のある
その人間性を垣間見せる

そして 声は 声が 解放系
東北アジアの声帯は
シャウトして 語る 『解キ放テ・・・!』

か細い妖精の娘の声帯は
果てしない闘争の人を慰め
ひとときの夢色の花を咲かせて


花は実  実は種
種は春に発芽し
濃厚な緑は蘇える
夏が再びやって来て

メイルボーカルの くすみ 矢
衣擦れの娘のか細い声帯

人を見せ
花を見せ

魂を楽しませ

子供達につなげよ・・・
DATE: 2007/11/26(月)   CATEGORY: 自由詩
冬枯れて
常緑樹と
冬枯れの木々は
まだらに生息していて

こんな小春日和には
液化燃料の燃えかすは
静かに窪みに沈殿するから

常緑樹が光と濃厚な二酸化炭素で
光合成の声無き法悦に浸っていて

冬枯れの枝は
骨の節々と神経ニューロンのあいの子で
コツコツと生き延びて
来るべき春のため
新陳代謝を落とし 冬眠している

潅木が生い茂る
まだらの庭で
木々は静かに営み
水平の地を蹴り固め 
垂直に天へ手を伸ばして

自らの重みを幹で支え
重力に逆らい

一つの世界を維持している

あっ!
冬枯れの枝 枝に
雀の群れが
DATE: 2007/11/25(日)   CATEGORY: 自由詩
青銅の蛇
青く煙る 夕暮れ
窓から 黄昏の気息 忍び寄り
一人 聖書よむ 我
ロザリオ握り締め ラテンの呪文など唱え
夕焼けの紅 粗末な卓にかかり 青く遠く 紅 近く
偉大な日没を見入る もう夕べの祈りの時間
闇が音もなく滑るようにやってきて
このあたりもどっぷり闇につかる
燭台に焔ともし 十字架の前に跪き

夕べの祈り始めり 祈り始めり

すると 疾風 読み止しの本のページをめくり
雷鳴とどろき 黒雲あらわれ 驟雨 木々を濡らす
さらにさらに雷鳴近づき 
空気を震わし 風 逆巻き落雷する

ひるまず祈り続ける 我
続けざまに落雷する 雨脚ますます強く
窓際の床が濡れ始める
祈りの背後から気配がしている
その場の空間が気で歪み始めている
不協和音の連続のような感覚
異空間を通過しているような
切迫感をともなった 荘厳な重々しさがやって来た
 
祈りを中断 背後の窓を閉めようと振り向くと
窓から 立ち木伝いに 
青銅の色した身の丈ほどの蛇
激しく雨に打たれ 
そのなめし皮の鈍い光の肌 ますます光り
体半分 部屋に入っている
稲光がその体の影を大きく映し出す
ゆっくりゆっくり空間を歪め
まるで王のような優雅な面持ちで
体はもう部屋に入りきった
ドサッ 
窓枠から彼が床に落ちた音がする

青く鈍く稲光を照り返す 青銅の蛇
思惑ありげに その赤き舌 伸ばし
何かの 間合いを 計るごとく
音もなく ゆっくり ゆっくり 
その体よじらせ蛇行しながら 前へ進む
規則正しい宇宙のリズムをその身に宿す
その知恵で星と星の出会いの手助けし
ヘルメスの杖に巻きつく二匹の蛇は二重螺旋
明と暗 昼と夜とを統合する象徴の図柄で表され
自らの尾を噛むウロボスは永劫回帰表している
第三の眼に関わるクンダリニーは尾てい骨にとぐろを巻く

あらゆる良き知らせ青銅の蛇は
DATE: 2007/11/23(金)   CATEGORY: 自由詩
ガラスの輝きの夜
茫漠と空
暗闇 満ちて

ガラス片を散らした 星々
月明かり 銀の細い線
その腕を伸ばし

木々の枝
関節は節くれだち
月から伸びた銀線
冬枯れの枝に接点を求めて
その成長に揺れている

暗闇を踊る光波
うねりは 厳しく空を律動し
凍りついた メロディ
深深とふけてゆく
暗闇が深い 夜の底

月光は深い闇で
輝きを増して
銀盤の鏡の冷たさを きわ出させて
闇は光の母のよう

立ち木の影
夢の匂い
そっと外を見つめ続ける

なにもかも
ガラスの破片の輝きの夜
月光を見つめ
DATE: 2007/11/22(木)   CATEGORY: 自由詩
空気呼吸省 通達・・!???
わが国の経済水域および本土の
空気は国家管理化にある。
であるからしてェ~
税調の答申どうり、あらたに『空気呼吸税』を
新設する。広く薄くという政府の方針どうり
酸素換算3パーセントとする。・・・
DATE: 2007/11/21(水)   CATEGORY: 自由詩
国家資格!!!『呼吸コーディネイター』
我が日本国はなんでも『資格』であるからして
『呼吸』はりっぱな国家資格として認定する。
なお資格をとらずに『呼吸』した場合。
50万以下の罰金か三年以下の懲役とする。   
                            以上
DATE: 2007/11/21(水)   CATEGORY: 自由詩
接木された若木
蜜蜜しい 月の光に
浮かび上がってくる
接木された果樹

いまだ 若々しく 細い幹
その端端がしなり
たわわに実る 赤

林檎の熟れた香りが
そっと 夢に漂い

若木ばかりの果樹園

夢幻のほのめき立っている 場所に
密かに 佇み
夢 そして 淡いうつつ

林檎の実が実っている
まるで この文明の所産のよう

人生に四季がある
芽生え 花 果実 落ち葉

林檎は実る
結果が結ばれて

文明の爛熟       若々しい
熟れた果実       接木の果樹園

若木ばかりの 初々しい勢い
人は影響されて

爛熟の果実の原因
若々しい接木の果樹

木々は民衆
果実は所産

蜜蜜しい香りの熟れた果実は
若々しい民衆の若木が宿した

文明の華々しい 風景は
この黒く透明な
初々しい若木の結果
DATE: 2007/11/21(水)   CATEGORY: 自由詩
カイミョウ行為のカイミョウ屋
こちらは 元禄三年 創業の
元祖カイミョウ売り
カイミョウ屋 七衛門 金太郎でございます・・・
居士ならぽっきり五千円 大師は一万円
日ごろのご愛顧有難うございます^^

なお カイミョウ行為は
国家資格 『カイミョウ コーディネター』となります。

カイミョウ コディネターの受験講座も開設中!!!
今がチャンス!!!

カイミョウ行為は カイミョウ屋七衛門!
よろしくお願いします。
DATE: 2007/11/21(水)   CATEGORY: 自由詩
秘められた日本
千九百四十九年
世界の中の『紅い星』
新中国は成立

黄河 長江の濁した流れが
その時 悠久を語っていた

システム 国家として成った
新国家中国

へんげのごとく 目まぐるしく
王朝 その組織を変え続ける国

上海は上に伸びている
北京は大きく息をして
万里の長城は月から見えて

流れる歴史・・・
黄河 長江
東シナ海を隔てて 隣


二千七年
弓なりの島
古代語の残滓を留めて
日本語を使う列島 民衆

険しい山間の水源
深閑の緑 深き山々
木霊の生きる 地で
始まった一つの現象

水源の池
ほとりの薄ピンクの桜
その花 落とすことなく
咲き続けている

老いた木肌 苔むして
湖面にその姿
ひっそり映しこみ
風に花びら散らしつつ

聖樹の樹液は薄ピンク
池にしたたる
一滴 また 一滴
救済者の供犠の血のごとく

聖樹の花その樹液
枯れることなく
日本の水源に与え続けて
二千七年より 咲き続けている
供犠の樹液は流れ続けている

それを受けた池
聖池の水
その土地に染み入って
地を立たせ
黄金 白光に輝き
溢れ出し
輝く渓流となり
寒村を潤し
平野の町々を満たし
とうとうと流れ
町々を輝かせ 立たせ
海へと落ちる

見れば弓なりの列島
黄金 白光に輝き
海より立てり

聖河の水
海に滝のごとく落ち
水煙が上がっている
列島白光につつまれ立てる

ああ 目に見える
『紅い星』新中国

目のあるものに見える
秘められた日本
DATE: 2007/11/20(火)   CATEGORY: 自由詩
教団 茶ぼーずの科学・・??・!
1,主な活動
茶話会 たくあん持参
2、まんとら
  「おーい お茶」・・・ ?
DATE: 2007/11/19(月)   CATEGORY: 自由詩
快晴で
きんとした
爽やかな空気が
空を大地を満たして

あの路地を折れた
静かな小道は丘へとつづく

ひっそりと冬枯れを始めた
雑草の生い茂る細い道

つる草の茶色に枯れた茎が垂れ下がり
烏瓜は熟れて 
モノトーンの風景は
ポイント飾りをしたようだ

登りつめれば
なだらかな山肌の合間
遥か 東京タワーも見える

延々と続く 街街
その路地 路地
一つ一つに人々の物語が漂い
この大地に染みこむから
この街には特別な匂いが浮かび上がる

快晴の空に
この景色に

何を願おうか
DATE: 2007/11/17(土)   CATEGORY: 自由詩
見上げれば曇天
空は そっと倒れこみそうだ
深い雲がみえて

時は静かに止まってしまい

庭先に灰は降りて
やわらかな綿毛が吹き寄せて
湿った窪みに時を
ゆっくり積み重ねている

凍るように
音楽は聞こえていて
この無時に色彩を咲かせている

灰は積もり
綿毛は微笑み
純白とくすむ色 淡白

何かのときに
綿毛が灰を振るい落とす
愛玩犬のように

世界は灰と軽やかなもので出来ている
きっと きっと

見上げれば曇天
DATE: 2007/11/16(金)   CATEGORY: 自由詩
『日本ピンク仏教振興財団』
その昔
聖徳太子様が冠位十二階を
お定めありました頃

秘密裏に坊主の色もお定めありました

その お色が おピンクでありまする
袈裟もピンク 足袋もピンク 下駄もピンク
スキンヘッドも顔も おピンク
おピンク三昧でありました

あの奈良の東大寺の大仏も初期の頃は
ピンクに輝き 乳頭などショッキングピンクだったのですが

いつの頃からか初心は忘れ去られ
邪儀が横行し始め
生殖者の堕落が始まったのでございます

太子様は戒めのため
生殖者のお色をピンクになさったのでございますが
坊主ども これでは民衆に「我らの本当の姿を見抜かれてしまう」と
袈裟の色を『ピンク以外』にしたのであります

人間落ちれば落ちる・・・
生殖者とて同じ事
『キツネ憑き』でございます
今の生殖者は『もののけ』になりはてました
キツネはよく人様をばかすのでございます
人が死ぬともっともらしい格好でやってきて
香典をせしめる『香典泥棒』になりはてました

『もののけ』で『泥棒』」です
これもそれも
太子様がお定めになった 戒められた
『日本ピンク仏教』をないがしろにしたせいでございます


さて この『日本ピンク仏教振興財団』は
文部省の外郭団体として
官僚の天下り先として また官僚の馬鹿息子 馬鹿娘の
就職先として 国民の血税の放蕩先として設立されたものです

目くそ鼻くそを笑うでありますが
坊主 世の生殖者に日本ピンク仏教の本義に
立ち返っていただくため

法要 葬式にはピンクの袈裟着用 
頭と顔はピンクのドーランを塗る事とし
太子様の戒めを復活させるため
『日本ピンク仏教振興財団』は
世の生殖者の啓蒙活動を活発化させる意向です

なにとぞ 生殖者各位にあられては
ますます ピンク おピンクであられますよう
心よりお祈りいたします
DATE: 2007/11/15(木)   CATEGORY: 自由詩
長髪の坊主官僚小沢守屋自衛隊
長髪の坊主
長髪の守屋
長髪の官僚

坊主はそ知らぬ顔で呪詛三昧
気に入らぬ存在に調伏陀羅尼 浴びせかけ
キツネの尻尾に火かけてやろか・・・

小沢は小沢で田舎のプレスリー
やめないで!やめないでの黄色い声に
ステージ降りかけ タオル掛けられ 再登場
しらけた演技にブーイング

長髪の自衛隊
毎日毎日
使う事ない武器掃除
ピッカ ピカだぜ!
俺の武器
単なる武器フェチネ!

坊主 官僚 政治屋の腐れ爛れた関係は
白日のもとへ
布団のダニは日干しが一番

民衆を挑発!
なあなあの長髪坊主 長髪官僚 長髪小沢 長髪守屋
お前らの顔見ると ぬかみそが腐る
気候が変動する

早く 早く もっと早く
私腹肥やした 貯金通帳 握り締め
この世から消えてくれ・・・
DATE: 2007/11/15(木)   CATEGORY: 自由詩
初冬の街
夜の始まりは
もうそこまで来ている
この夕刻の佇まいに

街よ 街よ
幾千人の人が

整備された
君の歩道を歩む時

街路の樹木も色づき
寂しげに 落ち葉も 舞う
この風に

人影が大きく伸びて
弱まる太陽
何気ない道
歩む 人・人 

そして足音
こんな晴天に消え入る

店店に
イルミネーションの輝きが帰ってくる
長い夜を予感させて
灯る 灯

午後三時の太陽の位置は・・・

長い影に
初冬はけだるく始まり

夜の長さを
僕は計っている
DATE: 2007/11/15(木)   CATEGORY: 自由詩
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
犬も歩けば坊主に当たる
人も歩けば坊主に当たる

散歩してて思う事
寺 寺が 有るは 有るは・・・

ボーズこもって 何してんの

ハイエナのように
人が死ぬと
チョロ チョロしやがって
ゴニョ ゴニョやって
カイミョー
はい!200万??

宗教法人だから無税ネ^^・・・
お前らの高級車と
女房の毛皮のコート代かよ
一度 庫裏の中を檀家さまにお見せしたら

まー 出るは 出るは
高級な金品 エルメス グッチ オメガ
貯めこむ 貯めこむ

それもこれも キツネ憑きの女房のせい?
袈裟の後ろから尻尾が出てるぜ
この化け損ねめ!
坊主おまえらはまったく
ふざけた生き物だな

ボーズ 寺にこもって 呪詛かよ・・・
日本の国土に結界張って
気に入らない バレルとヤバイ
政治家や秘書を自殺に追い込む 呪詛かよ!

海外旅行して
成田の土踏むと 
いやーな感じするの・・・

お前ら日本の民衆を呪ってるだろう
まったく湿りきった読経しやがって

日本の国土の下には
お前らの呪詛のどす黒い河が流れてるじゃねえか!

坊主憎けりゃ 袈裟まで憎い
坊主が憎い! 
骨の芯から坊主が憎い・・・
DATE: 2007/11/12(月)   CATEGORY: 自由詩
有翼のめばえ
晴れやかな
子午線の午後

東経はユーラシアに
張り巡らされ
北緯は赤道を北上して

ナイロンの投網
透ける青の糸
この空に張り巡らされている

地の湿った所
窪地の巣穴に
老いた陽射しは溜まり

とぐろ巻く
蛇たち
土地を這う

東経 北緯の投網は投げられ
地と天の航路が開かれる

蛇ども憑かれた蛇ども
つる草の伸び行く
微分のはやさで

架かる網を登る

晴れやかな青空
張り巡らされた
経緯の輝く網に

蛇 昇る
網を伝い
確かめつつ
上へ 上へと

網目に蛇の体液が滴り
地に落ちる

つる草が伸びるように
ゆっくり昇る

巻きつくたび
巻きつくたび

有翼のめばえ
DATE: 2007/11/11(日)   CATEGORY: 自由詩
梵天(ブラフマン)
目配せを!

広く 薄い
鈍く沈んだ
充血した目で

この曇天から
見つめ続けた 
梵天の瞳

遠くまばたきをしている
曇りの灰降る 夕に

大きく息をして
大気に散る 闇 訪れ

低い土地から
夕闇は訪れる

オレンジのコスモスは撓り
この暗闇に幽玄の淡い気息が宿る

蝶の休む葉陰に梵天の視線は留まり
花は閉じた太陽 昼の記憶

梵天 蝶に憑代
花との夢に溺れる

この夕闇のせまる曇天に
梵天の瞳
けだるく 薄く 広がる
DATE: 2007/11/09(金)   CATEGORY: 自由詩
白い浄化を溢れさせて
黒澄みの空

甘く 冷たい
雨を滴らせて

カーテンの先
闇の深みから
雨音は ほてった一日を
冷却して眠らせる

人は明るい蛍光灯の下
深い息を溢れさせて
静かな夜を染み込ませた
ソファーに横たわり
活字を追う

眼球の動きが聞こえてくるほどの
静寂 煌々と部屋は整理され

読み止しの本はページを伏せられ

宵の入り口で
うたた寝の寝息

部屋を満たして
空へ流れる
DATE: 2007/11/08(木)   CATEGORY: 自由詩
PINK! ピンクに塗れ!
ピンクのおまわり
ぴんくのアルカイダ
ピンクの米軍
ピンクの戦車

ピンクの日本茶
ピンクのCD
ピンクのマンション

毛の生えた刺身
ピンクのテレビ
ピンクの救急車
ピンクの蚊取り線香

ピンク ピンク なんでもピンク!!

ピンクのプール
ピンクの電話
ピンクのアスファルト
ピンクのタイヤ
ピンクの信号
ピンクの電車

ピンクの住民票
ピンク官僚
ピンクの公用車

ピンク ピンク なんでもピンク!
DATE: 2007/11/06(火)   CATEGORY: 自由詩
液化燃料が
静かに燃えて
街に灰が積もり
鋼鉄の箱を疾走させ
アスファルトは
平行に立ち上がる 蛇
どこまでも続き

ゴムのわだちが軋む

騒音の車道を折れると
路地が佇み
生垣にコスモスが揺れている
湿った道路に夕暮れが訪れて

夕闇に青の兆しが満ちて
街灯に寂しさが映る頃
燃焼された灰が路地に降り積もり

眠りを誘う
喧騒から離れて
路地に佇み
降る灰の音を聞く

そんな時
私の心は満たされて

暮れかけた空を
深い息とともに 見上げ
宵の明星を 探してしまう

深深と降り積もる灰と仄かな光と
DATE: 2007/11/05(月)   CATEGORY: 自由詩
光の選択
正しい 陽光が見える
肌に心地よく
暖かな圧をともなう

今日を確信させる
無色・透明の公正な陽射し

なんぴとも
この太陽を正しく享受して
あまねく
全人的に正しく暮らさねば

太陽は光
愛を慈悲を無限に与えてくれるから

人は返すべく 生きる

正義は言葉の定義でもなく
やっている事 行動だ

愛は・・・
慈悲は・・・
父・母のそして友人の

定義の問題ではなかろう

カルマ(行為)は業と訳され
仏教では大切だ
キリスト教では業とかいて
わざと読ませたはずだ

太陽の業を腹に入れよう
太陽のようにニコニコしていよう

光を正しく享受するため
DATE: 2007/11/05(月)   CATEGORY: 自由詩
官僚!祟りますょぉ~
1991年 ゴルバチョフが
冷戦を終わらせて
共産主義の脅威は去った

アメリカも共産主義への砦として
日本を考え
お前らの不正を見逃し
日本の左傾化を防いできた

日本の共産主義への
不沈空母としての
役割は終わり

それまで
大目に見てきた
お前らの不正悪徳だけが
今 日本を蝕む

お前らは
日本という体に巣食った
寄生虫だ 蛆虫だ

国民の血税を湯水のごとく
自身の私腹を肥やす為
ピンはねするヤー公と一緒だ

国家公務員というだけで
お前の貯金通帳に残高はいくらなんだ・・・
その残高に比例して
お前らの不正の量が決まる

いやに簡単な話だアナ~


政治家より国家の運営を
長く長く為す

お前らこそ権力者だろう!!
権力者なら それらしく・・・
国民の為 国家の為
その権力を施行しろ!!

馬鹿者め!

今回ばっかりは
祟りますよ
権力者 官僚よ・・・
Copyright © 詩人の血. all rights reserved.